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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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Prefab Sprout 【We Let the Stars Go /All the World Loves Lovers 】

今月に入り2人居る家庭内病人の病状が今一つ良くなくて、
入院と通院が増えていて落ち着かない日々を送っています。

そんな中でここ最近はこの定番/名盤アルバムを家で夜に聴いています。
プリファヴ・スプラウト、1990年の5thアルバム。
【Jordan: The Comeback /ヨルダン・ザ・カムバック 】
リマスター&紙ジャケ化の際にこのアルバムだけは買っておいたのです。

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私的には80年代の彼らとは何故か縁が無く、ほとんど聴いていませんでした。
そんな訳で90年代に入り、この名盤ともどのような経緯で聴く機会を得たのかも今となっては記憶にないのですが、
ただただこのアルバムに浸りきった時間が相当な期間であったという事実と、
今でも年に何回かは聞き直し、
その度に、圧倒的な素晴らしさにウットリと浸りきる事の出来る自分が居ます。

パティ・マクアルーンの楽曲・メロディーの素晴らしさ。
そしてやはりこのタッグが重要だったのだろうなと思わせるトーマス・ドルビーのサウンドの完ぺきな仕事ぶり。
全19曲というバラエティーに富んだ楽曲群ながら、
トータルでアルバム1枚をスムーズに聴かせる、この世界観。
コンセプト・アルバムとまではいかないけれど、その1曲毎の完成度と全体としての流れも含め、
アルバムとして腰を据えて聴くべき音楽がここにあります。
巷で言われるように、歴史に残るマスターピース作品であることは疑いようもありません。

私も後追いでプリファブ・スプラウトの過去作も一通り聞きましたが、
ネオアコ、ロック的な過去作よりも、
『純POPかAORか?!』というような佇まいである、
このアルバムが1番肌に合うと言うことでしょうかね。
そして何故だか、このアルバムを聴いていた当時の自分や身の回りの出来事とリンクしていて、
当時の景色や感情を色々と想いだしてしまうアルバムです。

↓まるでスタンダードの如きロマンティックであります。


↓ドルビー先生のサウンド・センスが冴えわたってますね。途中からの転調も素晴らしい・・・。


↓国内Blu-spec CD2   ↓輸入盤


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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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