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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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坂本龍一 【音楽図鑑 - 2015 Edition - 】

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メッチャ久々の更新です。
一応生きてましたよ~(^^♪

今年になって買ったCDですが、(もう半年経っているけどね)
「この再発は買って良かった!満足した~!!」
って、ちょっと興奮したので書いてみました。

坂本教授のソロ・アルバム“音楽図鑑” (1984年作)
個人的にも最も好きだった時期のアルバムであり、
今回買い直してみて、改めて名盤だと思います。

今回の“2015 Edition”では未発表音源なども多数聴くことが出来ました。
私としては84年当時に日本生命の販促用12”レコード「Life in Japan」の3曲がフルで収められているのを確認して舞い上がってしまいました。
実は親戚に“ニッセイのおばちゃん”がおりまして、何とかして譲ってもらえないかとお願いしていたのですが、
担当配分の数が少なかったらしく貰えず・・・。
欲しくて欲しくて・・・でも手に入れられなかった幻のレコードでした。
テレビCMで流れてくるたびに悔しい思いをしました><

0_LifeinJapan.jpg

「Life in Japan」
SIDE A「 きみについて …… 。」
SIDE B「 夜のガスパール 」「 青ペンキの中の僕の涙 」



このアルバムで好きな曲と言えば、
レゲエ~4ビートへのリズミックに展開するサックスが印象的な“ETUDE”
当時は意識していなかったのですが密かに“ヤン冨田さん”のスティール・パンが潜んでいる “PARADISE LOST”
教授のメロディック3部作(と勝手に呼んでいる)曲の1つ “SELF PORTRAIT”が特に好きです。
ちなみに他の2曲はYMOのアルバムサーヴィス収録“PERSPECTIVE”とソロ次作の未来派野郎からの“黄土高原”の3曲です)

途中にある教授のヴォーカル曲も味わい深く、最後まで飽きさせない充実した内容です。
人によっては統一感の無いアルバムという意見も見受けられますが、制作時期もYMOの活動とソロ制作が並行していた時期でもあり、また先のCMタイアップやアイドルへの楽曲提供など活動そのものが多岐にわたっていました。
且つそれらがすべて内容とテンションを保っていた、まさに“ある意味の絶頂期”であったからこそのバラエティに富んだ充実作となったと思います。
そしてやっぱり良い意味でも広い意味で“ポップ”に振れているというのも完成度と人気に繋がっているのかな。

未発表音源の2枚目のディスクにも十分に聴く価値のある楽曲も含まれていますし、吉田美奈子さんもヴォーカルが乗った“セルフポートレイト”の初期Verなど聴きどころがあり楽しめます。

今回のリマスターはオノ・セイゲン氏が手掛けており、最近の流れであるアナログ回帰のリマスターになっています。
ぱっと聴きでは分かりにくいですが、低音の豊かさや金物の響きなど確実に豊かになっています。
いわゆる“ドンシャリ・リマスター”とは違い「音圧が足りない」などとも聞きますが、無理にゲインを上げるのではなく、全体の音楽的なバランスを重視していて私はこれでOKだと思います。



そんなこんなを書いていたらセンメリのサントラ30Thも欲しくなってしまった、どうしよ。
そして個人的にはこのアルバムと次作【未来派野郎】がソロ作の中では贔屓のアルバムなわけでして・・・
次は長らく放置状態の【未来派野郎】のリマスターに期待しよーっ!

ついでに【メディアバーン・ライブ】も完全版とか欲しいよね^^
おまけで「STEPPIN' INTO ASIA」と「FIELD WORK」もちゃんとしたので聞きたいな。


70年代のシティポップの裏方仕事の時期から、YMO,ソロでの活動まで
日本の音楽シーンにおける絶大な功績と存在感はただただ感服です。
坂本教授の1日も早い回復を心よりお祈りしています。

関連作品


これも気になるんですよね~(^-^)



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細野晴臣&忌野清志郎

今となっては貴重で興味深い映像だ。

これも何回も見ちゃう楽しい動画ですね。

音楽的には方法論だったり、向いてる方向は違っているかもしれないけど、

素の人間的な部分は、実はよく似ていたのだろうな~と思う。

お互いに居心地が良さそうな対談ですよねー。




実際に競演した楽曲とかって、あったかな?

2人で競作したら、一体どんな曲になったのかな~?とか

軽く妄想してみる・・・。

細野さんだから、気を遣って黒っぽい南部ロックを書いて出しそうな気もするけど、

案外“クールな、グルーブ物”を清志郎さんに歌ってもらったのが面白いかも!

YMOの“マッドメン”みたいなのとか・・・ね。

残念だけど、叶わないのか~


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細野晴臣 /悲しみのラッキースター

いきなり80年代洋楽じゃないけど、

時々、聴きたくて、見たくて、

止められない曲がこれです。




シャイで照れ屋さんの失恋ソング?!

幻想の中の恋、

突然目の前から居なくなってしまったのかな。

忌野清志郎さんへのオマージュだって噂もちらほら?

そう思って聴くと、またちょっと感じ方が変わっちゃう?!

いずれにしても、名曲だよねー。

大好きですよ。

楽曲もPVも、愛すべき愛しさに溢れてる・・・。

本気で癒される~w


個人的には細野さんは「トロピカル三部作」がフェイバリットなんですが、

この曲が収録されている『HOSONOVA』も良いですねー。

でも、最新作『Heavenly Music』をまだ買っていなかったりする・・・。

買わねば!








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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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