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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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Haircut 100 【Paint And Paint - Deluxe Edition / 1984年】

購入したCDを緊急報告です。

長らく廃盤で、幻の2thアルバムとなっていた
「すきすきシャーツ!」でおなじみの【haircut 100】。
その幻の2thアルバム【PAINT AND PAINT】が遂にDX仕様で初CD化されました。
リイシューはもちろん【Cherry Pop】さんからで、
国内仕様も出るようです(海外盤に簡易ライナー付きかな?)

私個人は長らくこのアルバムの存在すら知らなかったのですが、
知り合いのその筋のマニアさんから、このアルバムの存在を教えていただき、
更には彼が個人でこのアルバムをアナログからCD化した物を1枚いただいて楽しんでおりました。
内容は何度もリイシューを繰り返されている1thにも負けず劣らずの力作です。
皆さんがCD化を待望されるのも納得の1枚でした。
そして今回のリイシューを見つけて慌てて注文した次第です。

↓アルバムを飾るオープニング曲。
イントロからヤラレルカッコ良さですね。


↓海外盤DX     ↓国内仕様DX


↓定番の1th    ↓国内仕様DX

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Hue & Cry 【Sweet Invisibility /1989年】

ブログを書きながらリンク張りやらCDの調べでAMAZONのページを見たりします。
その時に個人のカート【今は買わない】に入れてあるアイテムに価格変動があった場合のお知らせがありますよね。

その中に『えっ!?』と思うような価格変動をする物が極稀にあります。
実は先日カートにキープしたままのCDが今までの半額に値下げ!
これまで5200円ぐらいの値付けだったものが驚きの【2650円!】
それを見て慌ててポチット購入してしいました。
しかし今日確認してみると【4,279円】にリバウンド。
あの半額は在庫処分価格だったのか?
はたまた値付けミスだったのだろうか??

アイテムは過去にこのブログでも『欲しいな~、でも高いなぁ~・・・』ということでスルーしていた
【Hue and Cry /Remote: Major to Minor】です。
3CD+1DVDの4枚組仕様で、1988年のオリジナル・アルバムの最新リマスター盤にアルバム全曲のRe-worked versions(新録・リアレンジ)。3枚目は当時の12”MixやシングルB面曲などを収録した物。ラストのDVDは当時のPV+ドキュメント映像を収録した限定盤です。


現物はまだ届いていませんので、間違いないのかちょっと不安なのですが、
同じタイトルで1枚や2枚組仕様の物は出ていないハズなので間違いなく4枚Boxが届くはずなのですが・・・。
4枚物のままなら安く買えてかなりラッキーかも(^^♪

さてこのアルバム【Remote】は【ヒュー&クライ】88年の2thアルバム。
1thに比べて若干の打ち込み度がUPしていて、その分1thのようなR&B/ファンク系の要素は薄くなりました。
それでも"Ordinary Angel""Looking for Linda"のシングル曲は地味ながらも何故か記憶に残る佳曲なんです。
また"Violently"やタイトル曲"Remote"は安定&人気のスローナンバー。
そんな中に在ってほとんど話題にならないであろうシングル曲が
89年にアルバムからの4枚目のシングルとしてカットされた"Sweet Invisibility"
他のシングル曲は世間のブログ等で紹介される機会もありそうなのですが、
この曲は多分誰も取り上げてくれる人が居ないであろうと想像し、私のネタにします。

この"Sweet Invisibility"アルバムとシングル化に際してヴァージョンが違います。
アルバムでは今までのファンキーなR&Bのようなヴァージョンであったものが、シングル化に際してリアレンジされました。
そのシングルがさらに打ち込み度が増えUKソウル風?ハウスとも言えないようなクールで微妙なリズム・トラックに変貌。
ハッキリ言ってこのヴァージョンは好きじゃないです。アルバムのヴァージョンが断然良いです。
正直なところアルバムのヴァージョンの状態でも若干遊び過ぎなリズムトラックなのですが、聴き慣れればこれはこれで好きになれますがシングルVerこの曲の良さを殺しているように感じてしまい、ダメです私。
と思って動画を色々と見ていたら、理想的なVersionが有りました!
最終的にはこの動画のLIVEのようにアルバム・ヴァージョンを基本に生のソウル風のバンド・アレンジが私にはシックリときます。


↓参考までに酷評しているシングルVerのPVですw

Henry Priestman 【Goodbye Common Sense など3曲】

前回のブログで【It's Mmaterial】と【Henry Priestman】について書いてみました。
そういえば過去にソロのアルバムも出ていたのを思い出し、改めてググってみますと・・・
何と!2014年にはソロ2作目のアルバム【Last Mad Surge of Youth】が出ていました。
(Live DVDも出てる!)

↓2014年ソロ最新作。


そして動画をチェックしてみますと・・・
『こ、こ、これは良い~(^^♪』
とても好きなPVです!
このアルバムからのPVが3曲上がっていましたのでまとめて連貼りです^^







どうでしょうか?
トラッド感すら感じさせるオーガニックなサウンドと温かみのあるヴォーカルです。
自然体で等身大な音楽で、映像からはソロ・アーティスト/SSWとしてとても楽しんでいるように感じますね。
流石に今のバンド・サウンドからは以前のような毒っ気は感じられませんが歌詞はやっぱり捻りがありそうな気もします。
タイトルが「Goodbye Common Sense」ですからね^^
しかしとても良い曲でPVも良いなぁ~。
最近見たPVでは断トツで好きです、これ。

やはりこのヴォーカルが渋くて良いですね。
声の低音も魅力的で、ニック・ロウなんかを思い出してしまいますね。
この声はじっくりと浸りたい私です。
あ、このシンプルな感じは最近の細野晴臣さんのソロにも近いものを感じます。

ヤバイ!
これはまた買いたいCDが増えてしまったではないですか・・・(*´з`)

オフィシャルのHPでも動画が見られ、CDやグッズもオーダーできますよ。
《オフィシャルHP》はこちら!

↓2009年ソロ作。


↓2014年のLive映像DVDもある。

Howard Jones 【in Japan 1984】



懐かしいというか、実は初見の映像です。
当時話題になっていた一人ライブの全容です。
この当時はシーケンサーの使用はまだ一般的ではなかったので、
1人で複数のシンセを同期させながら操っているのが珍しかった時代ですね。
でもまだまだ動作は不安定で、かなり苦労したとインタビューで読んだ気がします。

またこのライブ映像っでは、オーディエンスが抜かれている場面が結構多いので、
『あっ、私だ!』、『俺が写ってる!!』
って、盛り上がるご同輩も居るのではないでしょうか。

偶然にも20年前の自分とネットの中でのご対面。
嬉しい出会いに感激ですね。

このNHKホールでのライブは、ビデオとLDで「ハワード・ジョーンズ・イン・ジャパン」として発売されていた物でしょうか。
多分DVD化されていないのではないのかな?

フルで楽しめて感激です。

最新作        名作の1th      2010年作




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Hue & Cry 【Knocks Me Off My Feet】



”ヒュー&クライ” の動画を色々見ていて、これは是非見てほしい!貼っておきたいと思いました。
スティービー・ワンダーの“Knocks Me Off My Feet”を兄弟でシンプルに演ってます。

彼らの場合、もちろんバンド・スタイルでも演奏が出来るし、
更にはこの兄弟でのPiano&Vocalスタイルでも成立するのが彼らの強みですね^^

うーん、素晴らしいなぁ・・・。


↓2012年      ↓2012DX盤   ↓RemoteDX盤



↓Live CD+DVD  ↓2009年    ↓2枚組BEST&B面  ↓1枚ものベスト




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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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