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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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Paul Young & Q tips 【Sysljfm & Sweet Soul Music (Live) 1987】



2回連続でポール・ヤングです^^
こちらはソロデビュー前に参加していたR&Bバンド【Q-Tips】を
87年に一時的に再結成しツアーした時期のテレビ出演での貴重な映像でしょうか。
ちょっと画像が乱れたり、変な編集が入っているようですが貴重なので仕方ありませんね。

しかし、しゃべってるよなぁ~。
一般的なポール・ヤングのイメージ的にはおとなしい青年のイメージだと思うですが
実は結構おちゃめさんで、ここでもお得意の?!モノマネネタを披露しているようですね^^
あと、個人的になるのですが・・・
ポールの歌う声も良いのですが、この低音のしゃべり声もとても好きで良いと思うのです。
それこそ『クロスオーバー11』ではないですが、ラジオDJなんかをやっても雰囲気がありそうですし、
ナレーションとか声の仕事も出来るレベルの渋い声だと思います。

そうそう、この時の再結成はポールがブレイクした後の1987年に実現した再結成なのですが、
その理由が【Q-TIPS】時代のバンド活動で発生していた借金を返済するためのツアーだったと聞いています。
ポールが大ヒットを飛ばしたからこそ実現した訳アリツアー。
私も生で【Q-Tips】のライブを見てみたかったですね・・・。
やはり【Q-Tips】でのポール・ヤングは心底楽しんでいるというか・・・ちょっと特別です。
しかもソロになる直前のLiveではPinoがQ-Tipsでもベースを弾いていた時期もあるという話ですし
どこかにもっとLive素材が眠っていないか・・・気長にUPされるのを待ってます。

Q-Tipsの唯一のオリジナル・アルバムが2013年にアルバム未収録シングル曲などボートラ入りでリイシュー。


日本盤も出ていたライブ・アルバム【Live At Last】に加えて、81年モントルーJAZZでのLive音源7曲と『Sweet Talk /81年Mix』を追加収録のオススメ盤です。


こちらもレア・ライブ盤 【BBC Radio 1】でオンエア収録された物です。


全20曲でポールのソロ以前のキャリアの編集盤。
Streetbandの音源からヒット曲『Toast』を含む10曲。Q-Tipsの2枚のアルバムから10曲を収録。


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Paul Young Live映像 1983年

今夜は私の基本に返って、ポール・ヤングです。
ちょっと珍しい動画をFC2で見つけました。

当時日本の SONY Music TV /MTVで放送された映像のようですね。
1983年10月31日 ハマースミス・オデオン収録のようです。
ちょうど人気がブレイクした時のライブ映像で、このようにまとまって見れるのは貴重かも。







Prince 【Purple Rain DELUXE-EXPANDED EDITION (3CD+DVD)】

予約していたCDが届きました。
そうです【PURPLE RAIN DELUXE-EXPANDED EDITION(3CD+DVD)】です。
個人的なフェイヴァリットは【Sign "☮"The Times】ですが、
アルバム【1999】から【Sign "☮" The Times】まで1連の傑作アルバムは80年代の大切な音楽遺産だと思います。

しかしこれは凄いです。
開封して一番最初にDVDを見ました。
殿下が世界を制覇した、まさにその瞬間を捉えた充実したLive映像でした。
画質的に難があるとはいえ、この内容では文句も言えません^^
(そもそも素材マスターがこの状態ではいたしかたなしです)
このDVDだけでも満足気にしていたのですが、
それにも増してCD2の未発表曲がとんでもない事になってます。
一般的に“未発表音源”となると、ややデモ寄りの未完成具合が漂うもんなのですが、ここにある音源はほとんど完成形といっても疑わないレベルです。
(殿下が、これを完成形としていたかは別ですが)
そのまま1枚フルアルバムとして出していても遜色ないであろう楽曲が揃っていて呆れます。
当時LP3枚分の録音があったという噂も聞いていたが、このレベルまで仕上がっていたのは驚きでした。
ブート盤などをチェックしている殿下心酔のファンであれば常識なのかもしれませんが、
そこまでのマニアではない私には、かなり驚きでした。

そしてDisc1、オリジナルのリマスターも良好です。
待っていた甲斐がありました。
またこのオリジナルのリマスターは殿下自身のリマスターなんですね。
完璧主義で他人には徹底的に触らせなかった自身の音源を、
置き土産の様にこの 『2015-Prince-リマスター』 を残してくれていたのですね。

シングルや12”とそのカップリング集であるDisc3も充実です。
もちろんの【Let's Go Crazy [Special Dance Mix]】や10分超えの【I Would Die 4 U [Extended Version]】
【Another Lonely Christmas [Extended Version]】も初CD化ですね。
【God (Love Theme From Purple Rain) [Instrumental UK 12” B-Side]】も美しいです。

今回のCDでちょっとだけ愚痴るとすれば、
ディスクの収納状態が最近のDXによくあるパターンなんですが、紙スリーブに直入れで、しかもキツキツなので出し入れがし難いってことだけですね。
当然私は購入後はディスクを入れる袋に入れて保管するようにしますが、
購入後初回の取り出しだけで若干のスリ傷がついてしまいました。
せめて紙スリーブでもプラのCD受けだけでもあれば良いのですが、原価削減のためか、最近は紙スリーブのみの仕様が主流ですね。
また日本と比較して海外では総体的に傷などについては認識がかなり雑なようですね。
海外オークションでCDやレコードを購入する事もありますが、傷や汚れなどは【ニアミント(新品同様)】と記載されていても本当に当てになりません。
日本だと『傷多数、状態悪し』ってレベルでも、判で押したように『ニアミント』なんでw
基本的に 『聴ければ問題無し!』 って感覚なのだと思います。
というか日本人の感覚が細かすぎるのでしょうけどね。

今回はもうメチャメチャ満足度の高いDX盤を手にすることが出来て感激です。
このなると続く【Around the World in a Day】【Parade】【Sign "☮" the Times】にも期待が高まりますがどうでしょうか?
当時の創作状況が漏れ伝わっていた話の通りであれば素材はまだまだあるのでしょうし、どうなるのか・・・。
本人が天に召されてしまった今、まともな形でリリースされるのか不安も残りますが、
もうそこは期待して待つしかありません。



輸入盤3CD+DVD  2CD


国内盤 3CD+DVD  2CD


アナログLP




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Patty Smyth 【Never Enough /1987年】

前回に引き続き【パティ・スマイス/Patty Smyth】の続編です。

Scandalを解散し、ソロキャリアをスタートするパティ、その最初のシングル曲が87年の【Never Enough】です。
私の1番好きな楽曲とPVはこれですね!
今聴いても胸躍るスカッとするPVです(^^♪



この曲、このサウンド・・・聴いてピンとくる人もいるのではないかと思います。
この曲のソングライティングには【Eric Bazilian と Rob Hyman】・・・
そしてプロデュースは【リック・チャートフ&ウィリアム・ウィットマン】のコンビです。
そうです【Hooters】とそのアルバム【Nervous Night】です。
つまりレーベル・メイトだった【フーターズ】がこのソロ・デビューアルバムに大きく関与しています。

そうすると透けて見えてくるのは、あのモンスター・アルバムですね。
そうですシンディ・ローパーのデビューアルバム【She's So Unusual】です。
こちらのアルバムもフーターズが楽曲提供、バンドが演奏でサポートし、プロデュースは【リック・チャートフ&ウィリアム・ウィットマン】で大成功を収めた実績があります。
これは会社としてはシンディ・ローパーの大ヒットを確実に意識したものだったのではないかと推測されますがどうだったのでしょうか?
もちろん85年のフーターズの1thアルバム【Nervous Night】で【パティ・スマイス】は【Where Do The Children Go】にヴォーカルで参加していたという経緯もありますので、そこから繋がっているともいえます。

そんな経緯を置いておいても、この相性は抜群で彼女のパワフルで溌剌としたヴォーカルをサポートするアレンジで聴かせます。
しかししかし【Never Enough】のシングルが61位止まり、アルバムも66位と結果が振るわなかったのが残念でなりません。
同アルバムからはトム・ウェイツのカバー"Downtown Train"もシングルとして小ヒット。
私はこのアルバムが大好きなので、こっちのリマスター盤を期待しているのですが、いまだ実現せず。
【パティ・スマイス】名義のベスト盤は何種類か存在していますが何故だか【Never Enough】だけが未収録のケースが多く、冷遇されています。
(唯一の収録ベストは下の右側の物ですが95年の未リマスター10曲物で選択しにくいですね。)



彼女がソロデビューに入る直前、あの【ヴァン・ヘイレン】が抜けたデイヴの後任ヴォーカルとして彼女にオファーをだしていたという話もあります。結果的にソロを準備していたパティが断ったそうですが、実現していたら・・・どうだったのか興味がありますね!
この逸話からも分かるように、ルックスも良く、あれだけパワフルに歌いこなせる女性ヴォーカルとしての実力はかなり評価されていて注目を集めていたはずなのですが、結果的にシンディ・ローパーのように大きな成功を掴むことが出来なかったのが残念です。

1992年の2thソロアルバム【Patty Smyth】からはドン・ヘンリーとのデュエット【Sometimes Love Just Ain't Enough】が全米2位の大ヒットを記録しますが、その後はやっぱり続きませんでした。
このアルバムはB・SpringsteenのEストリート・バンドのKey奏者ロイ・ビタンがプロデユースしたアルバムでしたが、
私には没個性なサウンドに感じてしまい物足りなく感じました。
一般的にはスマートな大人のロック・アルバムとして十分な出来だったかもしれませんが・・・。


その後は音楽活動から離れていた時期もあったようで、
その間には元プロ・テニス・プレイヤーの【ジョン・マッケンロー】と再婚したりしたようです。
2000年代に入りScandalを復活させLiveなど音楽活動を再開しているようです。
2015年には久しぶりのクリスマス・アルバム『Come on December』をリリース。
下の動画を見てもしっかり歌えていて、『パワフル・ロック・おばちゃん』健在。
まだまだ頑張ってほしいですね。

 2016年のお姿です。


↓2015、クリスマス・アルバム  ↓配信版


Patty Smyth & Scandal 【The Warrior 1984年】



洋楽を聴き始めた頃にエアチェックして好きだった曲ですね。
ハスキーでパワフル!
なかなかカッコイイお姉さんでしたね。
当時は男性ヴォーカルで【John Waite】が好きでしたが、その女性版?!のような感覚で贔屓にしていました。
この84年のアルバム【Warrior】はこの曲以外も"Beat Of A Heart""Hands Tied"のシングル曲をはじめ適度にキャッチ―な佳曲が並び【Patty Smyth/パティ・スマイス】のヴォーカルが楽しめる好盤です。

またこのアルバムには【ジャーニー】のジョナサン・ケイン、ニール・ショーン、スティーブ・ペリーが提供した【Only The Young】を収録しています。後のサントラ【ヴィジョン・クエスト】にジャーニー版が収録される楽曲ですね。
世間的にはこのスキャンダルVerを『ジャーニーのカバー』と記述されている事が多いのですが、発売の時期から言えばサントラは85年と1年遅くなっているので
アルバム用に楽曲が採用された、又はジャーニー側が提供したという経緯なのでしょうか?
『ジャーニーのセルフカバー』となるのかな??




当時はレコードで聴き、90年代に入ってから中古CDで購入したと思います。
長らく輸入盤の旧規格盤CDでしかこのフルアルバムは聴け無かった訳なのですが、
2014年にリマスター・ボートラ入りでリイシューがされました。
このボーナス・トラック全5曲はScandalの1thEP(5曲入り)がまるまる追加されています。
このEPからもキッチュなパワーPOP【Goodbye To You】がスマッシュヒットしていて、
これから買うのであれば、まずはコレを手にしておけば彼女の【Scandal】名義の2枚がカップリングされたマスト・アイテムでしょうか。



私は今回のリマスター盤が出る何年か前に下の2006年盤【We Are the '80s/Scandal】を買いました。
この編集盤の内容は・・・
・1th Scandal EP の5曲全て
・アルバム【Warrior】から5曲。
・シングルB面1曲
・未発表曲3曲
と、ほぼ欲しい所は網羅されている内容でしたので購入した訳です。
実はこのCD、購入してみたところAMAZOでの記載はありません、がそれぞれリマスターされた音源でした。(旧規格盤比較)
また2008年発売の【Playlist】シリーズで出たベスト編集盤も収録内容/曲順が【We Are the '80s/Scandal】と全く同じことからリマスターも同じものではないかと思われます。



スキャンダル解体後の87年、ソロアルバム【Never Enough】を発売。
こちらのアルバムもリアルタイムで買いました。
そしてこのアルバムは、とある理由でとても好きなアルバムでした。
その理由は・・・

次回へ続く・・・・




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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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