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聴いて見るブログ?!

ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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Dr. Robert /Blow Monkeys 【I've Learned to Live with Love /A Simpler Place And Time】



昨夜はこのCDを聴いていました。
【Blow Monkeys】の【Dr.Robert】ソロ・アルバム【Keep on Digging for the Gold】。
2002年リリースですね。
このCDはソロになってからのアルバム未収録シングル&レア・トラック集。



私も当時これが出ていたのを知らなくて、2005~06年頃
大阪の中古屋巡りツアー中に、【DISC J.J. メガストアー日本橋本店】で900円ぐらいだったか?で購入しました。
これも運が良かったな(^^♪

久しぶりに聴いて見たのですが、やっぱり良いですね。
ソロのシングルB面曲やDEMOなんかも少々収録されていますが、全16曲つまらないトラックもほぼ無くフルに楽しめます。
アルバム未収録のシングルも貴重ですし、ブロモンのファンであれば入手たほうが良いですよ。
ソロ・アルバムのDX化も難しいでしょうから^^

90年代のフォーキー・ソウルだった頃のソロ・アルバム。
ちょっと聞き直してみたくなりました。

頭に貼った【I've Learnt To Live With Love】は91年のソロシングル。
もちろんこの曲のMAXIは持ってるけど、下のは持ってないのです><

こっちの方がブロモン寄りな、92年シングル【A Simpler Place And Time】
PVが無かったので12”音源で。


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Bruce Springsteen 【 Santa Claus Is Comin' To Town 】



Merry Xmas \(^o^)/

クリスマスのブログという事で当時大ヒット中だったスプリングスティーンのオバケアルバム【Born in the Usa】からのシングル・カット【My Hometown】・・・のB面収録だったこの曲のライブ・ヴァージョンも大好きでした。

やっぱりスプリングスティーンはライブが良いよね。
高校生で5枚組Liveアルバムの【THE“LIVE”】をかなり無理して買ったんですよ。
7500円くらいしたのかな?
大事に、そしてヘビロテしてたぁ~。
もちろん内容も文句なく凄かったけどね^^


個人的には【ボーン・イン・ザ・U.S.A】以前と以降でハッキリ分けてしまいますね。
何だろうか? 一時的ではあってもEストリート・バンドとも離れてしまいますし。
やっぱりあれだけ売れちゃうと【庶民派:労働者階級感】がどうしてもボヤけてしまいます。
スターだから仕方ないような気もしますが。
それでもBOSSの【以前】の作品は定番の【Born To Run】をはじめ名盤ぞろいです。
なので同曲の75年映像を!!
しかし・・・クラレンス・クレモンズももうこの世の人ではないのですね。。。。



皆様も素敵なクリスマスをお過ごしください(^^♪
次は年内最後に更新できるかな?!
                  


↓誰かXmasプレゼントで私にプレゼントして~m(__)m

Blue Rondo a La Turk 【Klacto Vee Sedstein /1982年】

こんばんは~。
今日は【いつのまにか再発されてたので購入予定シリーズ】からの1曲。
シンコペイトする『うん・う・う・うん・あー』が印象的な【Klacto Vee Sedstein】




80年代前半のUKで【ファンカラティーナ】なるラテンとファンクとソウルとジャズをMixさせたような系統?ジャンル?が話題になりました。
有名どころではニック・ヘイワード率いる【ヘアカット100】や【モダン・ロマンス】などが有りましたが、それらと並んでアルバムをリリースしたのが【Blue Rondo a La Turk/ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク】です。

バンドは81年のデビューから82年のデビューアルバム【Chewing the Fat】1枚を残して解散します。
その後、83年にはギターの【Mark Reilly】がドラムの【Daniel White】 パーカッション【Kito Poncioni】を引き連れて、【Matt Bianco/マット・ビアンコ】を結成し、後に【Basia/バーシア】も参加しヒットを飛ばし現在に至ります。
オリジナルのバンド残留組はバンド名を【Blue Rondo/ブルー・ロンド】に短縮改名し1984年にはアルバム【Bees Knees and Chicken Elbows】をリリースしますが結果は残せず、以後は活動休止してしまったようです。

私個人はこのレアなバンドは微妙にリアルタイムで聴いていた訳ではなく、予想通りかと思われますが分裂後の【マット・ビアンコ】のデビューアルバムから付き合い始めた次第です。
そんな中で世間一般はソロに転向した【Basia/バーシア】のソロ活動に注目を集めていたようですが、
洗練に向かうバーシアよりも、遡ってラテンに振れる前身バンドに俄然興味が沸いたのは私です。

90年代に入ってから大阪の中古屋で、この【Chewing the Fat】をレコードで入手しました。
しかしこの購入したLPの盤がかなり状態の悪い物でガッカリ・・・傷が酷くて曲中で針が何回も飛ぶ始末。
またLP盤を買直そうかとも思いつつ、CD化を期待しつつもCD化の気配がないままで・・・。
そうこうしているうちに時代はネット!なんと海外で海賊版とおぼしきこのCDを発見しました。
勿論これはレコード音源起しのCDであろうと思いましたが、オリジナル9曲に加え丁寧にも5曲の12”Verが追加された物でしたので最悪の音質も覚悟で購入しちゃいました。
で、届いてみれば予想通りのLP起しではありましたが、音質も特に悪い感じでもなくマニアが丁寧に作業したんだろうなぁ~というレベルの高い物でホッとしました。まぁ海賊版なんですけどね・・・
ちなみに追加されてた5曲は以下の内容でした。
10 Coco(Special U.S.A.MIX)
11 The Heavens Are Crying(U.S.Remix)
12 Me And Mr.Sanchez(Club MIX)
13 Klacto Vee Sedstein(Part Two)
14 Carioca(Extended Version)


今回の正規リイシューはご存知CherryPOPさんからの再発です。
収録曲リストがあるので参照ください。
1枚目がオリジナルLP9曲+アルバム未収録シングル曲の7”と12”
2枚目は、その他12”やシングルB面の曲など。
私はオリジナルのアナログ12”シングルは1枚も持っていないので、Disc2はほとんど未聴のVerばかりです。

ディスク:1
1. Change
2. I Spy For The F.B.I.
3. Coco
4. The Heavens Are Crying (John Luongo Mix)
5. The Method
6. They Really Don't
7. Sarava
8. Klacto Vee Sedstein
9. Carioca
10. Me And Mr Sanchez (7")
11. Changeling
12. The Heavens Are Crying (7")
13. Me And Mr Sanchez (12")
14. Klacto (Part Two)
15. The Cities Are Dying

ディスク:2
1. Klactopolkastein
2. Light And Shadow
3. Klactoblusedstein
4. 417–Flu
5. Changez
6. Malandro Do Sanchez
7. Heavens
8. Klactofonkedstein
9. Samba Do Sanchez
10. Cocomakossa (Fonkaye Mofo Mix)
11. Samba Do Senhor Sanchez (Faze Acbon Mix)
12. There's A Change (Youth's Troca De Angola Faiy Fat Mix)
13. Klactofilthedstein (Andy Weatherall's Mixling)
14. Changezzzz (Youth's Acid Dub It Up Dischord Mix)

現在までこのCDを買ってなかった理由は上で書いた海賊盤のCDでもある程度満足してるのが1点と、
再発は2枚組仕様なのですが、私の特に好きな曲でラテン度が高い【Coco】の12”が未収録なのが残念なのです。
リイシューDisc2はB面やMIXヴァージョンを収録しているのですが、何で外れてるんだろうか??
私の買った海賊盤CDには12”盤の【14Carioca (Extended Version)】とそのB面に収録されていた【Coco(Special U.S.A.MIX)】が収録されていましたが、この再発盤ではどちらも未収録なのが悔やまれます。
そんな訳で、以前挙げた【AnimalNightlife】のような買いのテンションがあがりません。。。
Disc2の事もあるし・・・やっぱりこれはいずれ買うつもりなのですが・・・はたしていつになるやら(^^♪






Blow Monkeys 【If Not Now, When?】

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うっかりしてたら発売されてた!!

ブロウ・モンキーズのNEWアルバム【If Not Now, When?】が発売済みでした><

まだCDは未聴なのですが新曲のPVが2曲上がっていましたので見てみました。

『OK! Have It Your Way』はフックの効いたメロディーが印象的で、
Dr.Robertのソウル&ブルースともう片方のルーツ、グラムロックを意識したようなナンバーに仕上がっています。
これはなかなか良いですね(^^♪

一方『The Sound Of Your Laughter』の方は60’s のR&R風の仕上がりですね。

近年Liveも盛んに行っているブロモンなので、これらはライブでガシガシやれる楽曲でしょうね。

復活組としてはスムーズに活動が継続していて、まだまだ現役で行けそうです。














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Big Country 【In A Big Country /1983年】


In A Big Country - Big Country~1983 投稿者 Mark215

スコットランド、第3弾?!
83年、洋楽聴き始めでインパクト大だったヒット曲
ビッグ・カントリーの“イン・ア・ビッグカントリー”
バグパイプをギターに置き換えたリフは個性的で当時MTVやラジオで頻繁に耳にしました。
アルバムも友人にテープに録ってもらって聴いてましたねー。、
プロデユースは当時のU2を手掛けていた“スティーブ・リリィホワイト”と聞けば納得の重厚感でした。

当時の私は2thアルバム“Steeltown”をLPで買ったんだよね。
実はそっちも地味ながら名盤なんですが人気なのは1thですね。
U2ほどメジャーにはなれませんでしたが、存在感のるバンドです。
今でも時々気合を入れたい時にCDを聞いてはパワーある骨太感に酔いしれます。


↓2CDのDX盤     ↓DX国内紙ジャケ  ↓こちらも名盤2ThのDX盤




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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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