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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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【勝手にグアコ祭り Vol.2 ~グアコで踊れ!】の内容がUPされていました!

昨年のGUACO来日公演に際して、その勉強会として開催されていた【勝手にグアコ祭り】。
その第2回開催分がWEB上で公開されました。

「勝手にグアコ祭り Vol.2~グアコで踊れ!」ご報告!(前半)

「勝手にグアコ祭り Vol.2~グアコで踊れ!」ご報告!(後半)


GUACO好き、Venezuela音楽好きには今回も大変参考になる勉強会で前回分と合わせてお読みいただきたいと思います。
↓第1回分はこちらです。
【勝手にグアコ祭り】の内容がUPされていました!

またGUACO来日時に行われた高橋めぐさんによるのグアコ・インタビュー も掲載がありました。
『時に応じて駆けない騎手は、自らの墓標を刻む』 グアコ・インタビュー

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GUACO 2017年の新作 【Bidimensional】がリリース!



グアコの2017年新作【Bidimensional】がリリースされました。
ここ日本では現在の所は配信のみで入手可能のようですが、追ってCDメディアもリリース登録されるのではないかと思います。
今回のアルバムは半数の7曲がオーケストラと共演した【シンフォニコ・ヴァージョン】となっており楽曲も過去曲のリレコーディングされたものになっているようです。
残り7曲は通常の現代アレンジによる新曲です。
もちろん日本公演や日本版ベストアルバムに収録された 【Lagrimas No Mas】も含まれています。

【収録曲】
1.Aguas De Cristal ( Sinfónico )
2.De Vuelta A Tu Corazón ( Sinfónico )
3.Si Usted La Viera ( Sinfónico )
4.Las Caraqueñas ( Sinfónico )
5.Regalame Tu Amor ( Sinfónico )
6.Si Mis Paredes Hablaran ( Sinfónico )
7.Lagrimas No Mas ( Sinfónico )
8.Se Nos Fue El Amor
9.Jokoh Jokoh
10.Si Me Das
11.Dame un Beso
12.Llenarte De Amores
13.Préstame Tu Boca
14.Lagrimas No Mas.


【メンバー構成】
Gustavo Aguado - Voz Y Director General
Juan Carlos Salas - Director Musical Y Trompeta
Luis Fernando Borjas - Vocalista
Marc Melendez - Vocalista
Alexis Moreno - Charrasca
Yonis Florez - Tambora
Gustavo Molero - Percusión Menor
Edepson Gonzalez - Teclado
Julio Rivera - Timbales
Humberto Cassanova - Batería
Vladimir Quintero - Tumbadoras
Norman Cepeda - Trombón
Rafael Greco - Saxofón
Kender Medina - Guitarra
Henry Paul - Bajo





また今年公開予定の【GUACOドキュメント映画】についても、トレーラー動画が上がっています。
この予告編を見た限りでは今回のアルバムの制作ドキュメントを軸にグアコのキャリアを振り返るような内容になっているのかもしれませんね。





GUACO 【A Comer /1985】



グアコの貴重な動画シリーズ第3弾。

【Cepillao /1983年】【Un cigarrito y un Cafe /1984年】と続きましたので
絶頂期と考える83、84、85年の最後、85年のアルバムから、
現在でもライブのオープニングとして演奏される事の多い【A Comer】です。
リーダーでカンタンテ/ヴォーカルの【グスタボ・アグアド】の魅力満載、楽しい曲ですね。

この85年のアルバムからは人気カンタンテ/ヴォーカルだった【Amilcar Boscan】が前作をもって脱退し、
代わりに【Daniel Somaro】が加入しています。
そしてこの85年アルバムをもって第1期黄金期を作ったサウンド・デイレクターでソングライター&ヴォーカリストの【Ricardo Hernández】がGUACOを後にし、翌86年からは新体制で新しい時代のGUACOサウンドを目指す事となります。

↓オリジナル・アルバムはデジタルでDLできます。
全9曲中【Ricardo Hernández】が6曲を書いていて、こちらも代表曲【Sentimiento Nacional】を含む捨て曲無しの大名盤。


↓説明不要のDVD^^


GUACO  【Un cigarrito y un Cafe /1984年】



昨日に引き続き、GUACOのお宝映像第2弾。
日本でも国内盤が出たおかげで認知度が高い、84年のメガヒット。
この映像では弦も1人増え、83年の映像に比べて総勢19人に増えてます。
もちろん歌うは 【Amilcar Boscan/アミルカル・ボスカン】です。

やはりアルバムでも84年作の方が完成度高いです。
本当にこの盤が国内盤CDでリリースがあった事は快挙!
このCDのおかげで今の私が存在する次第ですから^^
探せばまだ国内盤CD【これがグアコだ!】の中古は比較的お安く入手できますので、
サルサ好きな方は勿論、GUACOやガイタ、Venezuela音楽に興味のある方も
是非ともお聴きいただきたい名盤です。

ただ、個人的にはCD帯の『カリブのお調子者シリーズ』って歌いがちょっと・・・
当たってないことも無いけど、上辺だけの軽い音楽とあしらわれてしまいそうで、やはり気になります。
まぁグアコに限らず、【ラテン音楽=軽いだけの軽薄な音楽】ってイメージがあるのも事実。
マーケティング的にはそうなのでしょうが・・・
サルサやラテン音楽をちゃんと聴いてもらえれば、その歴史的な影の部分や、
その音楽の奥深さも理解してもらえるのだろうけど・・・。
一言で言えばやっぱりこれらは【南米における Blues Music】なんですけどね。
米国で言う “Jump Blues”や“Soul Jazz”、“New Orleans音楽”なんかは直で親戚関係だよね。
・・・・・・・・。
サルサもマンボもサンバも一緒にされてる日本では、ここが課題であることは明白なんですが。

そういえばこの曲に関してはGUACOの後発ベスト盤などで再録Versionが存在しないのですよね。
GUACOの代表曲として真っ先に上がりそうな曲なのになぜ?


↓オリジナル音源。


↓快挙!国内盤84年作CD。



Guaco 【Cepillao /1983年】



この動画を見つけた時は狂喜乱舞したもんです^^
ほんとうにyoutubeのありがたみを感じる瞬間でした。

私達、日本のGUACOファンには、見ることはできないであろうと思われていた映像。
半ば諦めていたような映像がここにはあるんです。
80年代の、しかも全盛期の!
まさに黄金メンバー!での演奏映像。

言わずもがなの・・・83年のアルバムからの大ヒット曲【カキ氷屋/Cepillao】ですね。
バイオリンも入っているGUACO流チャランガ編成。
もちろんツイン・ドラムならぬツイン・タンボール!
17人編成から繰り出されるこのスゥイング感はGUACOならではのもの・・・

本当にGUACOお宝動画の1つですね。
今後も当時の貴重な動画を紹介しますね。(^^♪

↓83年オリジナル音源。


↓1999年、再録ベスト盤でのVersion



↓2016最新国内ベスト盤   ↓ちょい前のベスト盤。


↓99年再録ベスト盤、国内盤もあるよ!



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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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