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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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臼井ミトン 【ロンサム・ジョージ】

前回の【Leyona】さん繋がりで
アルバムをプロデュースしていた【臼井ミトン】さんの動画をいくつか見てみました。

そして、こりゃー凄い!!
日本のダニー・ハサウェイか?!
これぞソウル・ミュージックですね。
まいりましたm(__)m

やはりここでも鉄壁グルーヴを紡ぐ沼澤尚さんですね。






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Leyona 、臼井ミトン 「忘れちゃうよ」 PV & Liveヴァージョン

暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
毎年の事ですが、私はエアコン無しの部屋でかなりへばってますw
そんな部屋なのでPCもメールチェックなど最小限にして、そそくさと逃げ出す日々であります。
そうこうしてる間に7月もあと僅かなんですね。

そして今夜は、今更なのですが・・・
昨年の8月に出ていた【Leyona】さんのアルバム【わすれちゃうよ】からのPVを発見しましたので見てみました。
この1年前の最新アルバムを私はまだ聴いていないのですが、機会を作りちゃんと聴きたいと思っています。
このPV曲は同郷の奥田民生さん提供曲だそうです。





私はLeyonaさんの声がとても好きです。
やはり彼女は“シンガーソングライター”というよりも“ヴォーカリスト”としての資質が高いように思います。
そのハスキーでソウルフル、でも歌い込み過ぎない風通しの良さもあり、また熱いソウルも歌い込めるほどの実力も有ります。
女性ヴォーカルとしては相当の実力者であることはその歌声から理解していただけると信じます。

また様々なアーティストとの共演やコラボが非常に多い歌い手さんでもあります。
その多くのアーティストが彼女の歌声の魅力や実力を認め、その様々な楽曲に対する対応力や実力ゆえの共演/コラボなのでしょう。

しかしながら彼女名義のアルバムは、多くがアルバム毎、楽曲毎に、共演されたアーティストやバックアップしたアーティストの影響が色濃く出てしまっていて今一つ彼女の音楽の方向性が定まっていないように見えてしまいます。
これだけの実力がありながら、そこまで一般的な評価が認知/得られていない事実はそこら辺に理由があるような気がしています。
その事実は言い換えれば、いかに様々な音楽のスタイルにも柔軟に対応できるセンスを持ち合わせているという事を意味していますが、言いようによってはいわゆる “器用貧乏” な印象を与えてしまっているのかもしれません。

今回のアルバムはスタイルの近いタイプのSSWである【臼井ミトン】さんがアルバムをプロデュースしているようです。
そして楽曲の提供者も先のPVの奥田民生さんを始め、仲井戸Chabo麗市、吾妻光義(スウィンギンバッパーズ)、福島康之(バンバンバザール)、岡本定義などバラエティになっており、そこに臼井ミトンさん提供曲とLeyonaのオリジナル1曲が加わる内容のようです。

更に臼井ミトンさんとのデュオ・スタイルの映像がありました。
上記PV曲を含む3曲を2人で演奏していますが、こっちの方が私は好きです。





the pillows 【Tiny Boat /パトリシア/1996年】



連続して今日も邦楽です。
現役で頑張る、今やベテランの【The Pillows / ピロウズ】
私が特に好きで聴いていた時期は、まだまだメジャーになる前の
ネオアコ・ギタポ・渋谷系を匂わせていた時期、90年代中半の彼らです。
本人達的にはこのスタイルに関してレコード会社にやらされていた感があるらしく
納得いっていない時期でもあるようなのですが・・・
私はこの時期の良く言えば軽いPOPな時期が一番好きだったりします。
アルバムで言えば【KOOL SPICE /94年】【LIVING FIELD /95年】【Please Mr. Lostman /97年】
今回上げた【Tiny Boat /パトリシア 】は96年のオリジナル・アルバム未収録シングル曲です。
人気になっているカップリング曲【パトリシア】と合わせてシングルCDで良く聴いていました。
改めて聴いてみても思うのは、『真鍋さんのギターのセンスがいい!』という事か。
リズムギターとそのリフやちょっとしたフレーズも、いちいち自然でかつオシャレでカッコイイではないですか。
そこらのギタポバンドなんかよりも、ほんとにセンスがずば抜けてますね。
もちろん『山中さわお』さんのソングライティングあっての事なのですが。
普通のギタポとしても相当ハイレベルの名曲だと思いますがいかがでしょうか?



現在のバンドの音とは方向性が違いますが、
歌詞やメロ的な部分はそう変わっていないのですよね。
個人的には90年代の邦楽名曲としてオススメしたい曲ですね。

そしてこの曲の収録されたCDは今でも下の廃盤ベストBOXしかないのですね。


そしてシングルは超プレミアに!再発される前に売るか?!


大貫 妙子 【 横 顔 Live / 2004年】



2日続けての【大貫妙子さん】です。
こちらは2004年、ある意味彼女の定番フォーマットである【アコースティック・セット】での収録。
CD音源でもLiveでもその時々のメンバー構成で行われるこの【アコースティック・セット】こそ大貫妙子さんの声の魅力をダイレクトに伝える名品です。

私も96年盤のアルバム 『pure acoustic』で衝撃を受けて未だに愛聴していますが、
88年リリースのアルバム『PURISSIMA』もこのアコースティックな流れのアルバムになっていて名盤だと思います。
この2枚はリマスター盤で買い直しました。



2枚組ベスト。数あるベスト盤の中ならこれが1番良いように思います。


映像作品、私もこの2枚は欲しいのだが今後の課題となっております。


大貫妙子 【 都会 Live 】



大貫妙子(vo)、小倉博和(g)、斎藤有太(keyb)、沖山優司(b)、沼澤尚(ds)

この動画は何年の映像なのか分からないのですが、
素晴らしいですね。
特にバックのリズム隊、揺れ具合が神ってます。

大貫妙子さん。
80年代の当時は聴いていませんでしたが、
私の2000年代、キリンジ以降の邦楽再発見で聞き直し。
坂本龍一氏のアレンジが秀逸な70年代後半のアルバムから80年代の作品など、
私にとってはどのアルバムも貴重で素敵な女性ヴォーカル・アルバムとして愛聴しています。

個人的に大貫妙子さんのアルバムで一番聴いているアルバムは、
この曲のオリジナルがはいっている坂本氏がプロデユースした、ソロ2thアルバム『Sunshower』でしょうか。
STUFFのドラマーのクリス・パーカーを迎えて幾分Fusionの香りが濃厚ですが、当時若手であった坂本氏をはじめ大村憲司や松木恒秀が聴かせるプレイも聴き物です。
繊細で透明感のあるヴォーカルとこのグルーブ感がミスマッチになりそうなのに、
何故だかしっくり心地よく聴かせるのは、やはり坂本マジックですか。



大貫妙子さんの声って、なんて美しい透明感なんでしょうね。
凛とした詩姿にこちらまで背筋を伸ばしてしまいます。
だからと言って押し付けがましくなく自然体。
まさに声だけで、その世界に引き込まれるのですよ。

このLiveでは声がちょっと苦しそうなのですが、
最近はどうなんでしょうか?

デビュー40周年でDXなアイテムが出ていますが、買うか悩みどころです。


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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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