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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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何だかんだで大人買い気味です(^^♪

松岡直也さんの
【J-FUSION 40th ANNIVERSARY SHM-CD COLLECTION 1300】でのリイシュー。
4月に続き、5月末に第2弾の17タイトルがリリースされました。

以前のブログではリマスターの確認の意味なども込みで2枚だけ購入したと書きました。
今日はその後の推移を報告します。

購入済みのCDを確認してみた結果、全てのCDにおいてリマスターは行われていると確認できました。
ただ大幅な変化があるかと言えばそうでもありませんが、全体を通して確実に良くなっていると感じます。
視聴感としては低音はタイトでクリアーになっていて、BASSも少しですが太く芯のあるものに感じます。
また高音部も音の粒立ちがクッキリとしていて、特に松岡バンドの肝であるパーカッションの音の立ち存在感は確実に増しています。このへんはSHM-CDとしての効果かもしれません。
ワーナーの旧規格盤からは音圧も含め格段に良くなっていますし、2000年代にリイシューされたAnt盤からも上記のリマスター効果を乗せた仕上がりになっていると感じます。
第2弾の90年代のアルバム群は元々の音質も良好な物が多いですので、第1弾発売分の70年代~80年代のアルバムと比較してどの程度リマスター効果があるか、まだ検証できていません。

私個人は先のリマスター効果、特にパーカッションの音の存在感の点で【買って良し!】と判断しましたので、
手元に置いておきたいアルバムは買い直し、買い揃える方針で動いています。
いずれにしても、当面は更なるリマスター再発があるとも考えにくいですし、紙ジャケ化などにもこだわりは無いので今回のシリーズで固めていこうかと思っています。(次があるとすればやはりハイレゾ配信でしょうか)


第1弾購入2枚


購入経過としては初回の2枚購入の後、5月のGW中に地元のタワレコへ寄るチャンスがあり、店頭在庫で10枚ほど置いてあるのを発見し、その場で初期の5枚購入。
第2弾購入分。


買い揃え判断がでたので、後日再度タワレコに行き売り場に残っていた中から希望の3枚を確保。


タワレコで在庫がなかったタイトルからAmazonにて購入。


5月24日にシリーズ後半の第2弾が出ました。
私は6月に入りタワレコの店頭に行きましたが、店頭在庫は5種類ほどで、タイトルの大半が既に売り切れていました。
結果『PASSIONATE PIANO COLLECTION』のVol.1とVol.2だけ購入。
『ハート・カクテル1と2』が残っていたのですが、個人的にはほとんど聴かないだろうと思うのでスルーしてきました。
90年代以降で比較的聴いた回数が多いのは『MAJESTIC』と『DANCE UPON A TIME』の2作ですが、買い替えか悩みます。
しかし、店頭に入っても早々に数が減っているようなので、地方のタワレコですが、私と同じような人が大人買いしてるのだろうなぁと思います。

6月に入りシリーズ後半がリリース、タワレコ行くも欲しいのはほぼ売り切れ。


今後確実に買うつもりですが、今のところ未購入の4枚。



以下は購入するか判断見送り中アイテム。






それでも松岡さんのCDは過去の物でも中古相場で1500円~1800円ぐらいでしたので、
新品でこの値段は迷ってる場合じゃないですね。
後々にでも気になるアイテムは今のうちに買っておいた方がいいです。
なぁこんなペースで松岡直也さんやら、ブログにも書きましたLevel42のアルバムもちょいちょい入手をかけていて、
5月以降若干の散在中(/ω\)
困ったなぁー(笑)

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松岡直也 リマスター&SHM-CDでリイシュー!

ご無沙汰です!
すっかりブログもサボってます^^

しかし世間はもうGWなんですよねー。
私は相変わらず病院と家と仕事を忙しく行き来している状態で、
私に今年はGW はありませんね(^^♪

そんな訳で私の気休めにCDを買いました。
松岡先生の過去作が一斉リイシューされるようでして
密かに買い逃していた廃盤CDも含まれているようで早速注文してあります。
・・・まだ現物は到着していないのですが。。。

【J-FUSION 40th ANNIVERSARY SHM-CD COLLECTION 1300】と名打たれたリイシュー企画。
今回は1300円のリーズナブル限定盤、しかもSHM-CD仕様という事なので
旧規格盤をそのままプレスしたものじゃないのかと想像しリマスターは無いだろうと思っていました。
ところがワーナーさんのリリース案内を見てみると・・・
【そして今回の再発のために、何と、オリジナル・マスターからの最新リマスタリングも敢行!】
との記載があるではありませんか!!

これは気になる&とにかく買って検証せねば!
という訳で2枚だけ先行で注文しました。

・ONE LAST FAREWELL~Naoya Matsuoka best selection
・ライブ・アット・ホットコロッケ /サンバ・ソン・ブラジル・フォー

ミニ・ベスト盤になる【ONE LAST FAREWELL】は私が最初に買った松岡直也さんのレコードです。
中森明菜さんのヒット曲となった【ミ・アモーレ】の松岡Verをはじめ、このアルバムでしか聞けない過去曲の再録Verなどが収められていてコンパクトながら内容は充実しています。
私が本当に聴きまくっていたレコードで、ここから私のラテン音楽の旅が始まったと言ってもいい記念碑的原点のアルバム。
今思えば、このアルバムを1番最初に買った事実、ほんとに私にとって大正解でありました。
このベスト盤は2002年のAntレーベルからの再発時にもリイシューされておらず、
旧規格盤から今回が初のリマスターになると思われます。

もう1枚の【サンバ・ソン・ブラジル・フォー】は当時六本木にあったライブハウス“ホットコロッケ”に出演していたブラジルのバンド“サンバ・ソン・ブラジル・フォー”に松岡さんなどが参加した企画Live盤。
これは廃盤で今まで聴いた事が無かったアルバムなので迷わずチョイス。



5月末のリイシュー第2弾では、松岡さんの87年以降のタイトルも全作リイシューされるようです。
90年代以降のアルバムも当時買ってはいますが、聴き込むほど好きになれずで、買いそろえたいのはデビューから87年の『日曜島へ』まででしょうか。
松岡さんの2000年代リイシューされたAnt盤で目ぼしいタイトルは買い直してありますが、数枚買い逃しているタイトルもあったりしますので、今回の再発リマスターが決定盤になればいいですね。
今回のリマスターの出来次第では旧作大量買い直しをするかも(^^♪

↓今夜も松岡直也さんの動画を色々見てましたが、やっぱりこの曲が1番好きかも!



松岡直也  -マエストロの訃報

【訃報】ピアニスト/作・編曲家 松岡直也は、平成26年4月29日午前10時22分に永眠致しました。(享年76歳)

【オフィシャルHPのお知らせはココを】



日本のラテン音楽を導いてきた偉大なマエストロが亡くなってしまいました。
訃報をオフィシャルのHPで確認して以来、悲しいのはガマンしていたのですが
Tubeの“Touch The New York Pink”を見ながら・・・しかも動く動画ではなく何度も聴き身体に染み込んだ楽曲音源だけの同曲を再生させていたら、氏のピアノ・ソロパートが始った途端に涙が溢れてどうにも止められなくなりました。
何度も浴びるように聴いてきたこのソロ・パートは空で歌えるくらい身に染み付いていて・・・。
私にとって松岡直也さんの真骨頂は“日本人の琴線に触れる哀愁のメロディーとラテン・リズムの融合”だと思っているので、この“Touch The New York Pink”はその点からも特に大好きな1曲です。

松岡直也さんについては書きたい事も沢山あるのですが・・・まだ元気が出ないです。
私にとってはあまりにも大きな分岐点を与えてくれた先生でもあり、
そしてサルサを含めラテンが大好きになった私の原点です。

85年に初めてレコードを買い、86年の「WATERMELON DANDIES TOUR」を地方の会場で体験しました。
その時のLiveでラテンのリズムを生で体感しラテンの醍醐味を知りました。
その夜、会場を出た時の私は心と体が開放された気がして何かが生まれ変わったと感じてました。
その日以来・・・自分中の“ラテンDNA”を自覚したのです。

松岡直也サウンドは初めて聴いた85年から約30年の間、常に家や車に常備。
もちろん季節などには関係なく聴き続けてきています。
私にとってはラテン・ピアノ=松岡直也です。
もちろん偉大なラテンPiano奏者は他にも大勢いますが、私と同じく日本人がラテン音楽に接する時のジレンマみたいな物も含めて、日本人が作るラテン・サウンドとしてはNo1であり、Only One でもあり・・・。
まさにJ-Latinの道を切り開いてきたバンドリーダーであり、まさにマエストロであったと思います。


今はまだ悲しい想いが先行してしまって、
ラテン音楽と松岡直也さんに関してはもっと整理して書きたいな。
また機会があれば色々と思う事も多いので改めて書きたいなと思います。
思えば2012年に出た“音楽活動60周年”を祝うLive DVD。
彼が育てた多くのメンバーに囲まれて同窓会のような記念ライブは今となっては貴重な置き土産になりましたね。
今は私個人の色んな場面を思い出しながら・・・
ただただ大きな感謝とご冥福を祈ることしかできません。
ありがとうございました!!

思いつくまま見た動画を貼り付けました。
【Touch The New York Pink /伝説のモントルーライブ 】


【85年 私が最初に買ったレコードからのPV】


【Touch The New York Pink 『またこの曲かよっ!』って突っ込んで欲しいw】


【“音楽活動60周年”のウィシング復活ライブより 】


【One Last Farewell 松岡直也&Wesing Live 1983年 /貴重な当時のLive音源!】



永遠に聴き続ける松岡ラテン!
↓NY録音!      ↓やっぱりLive     ↓やっぱりLiveその2 ↓Wesingのベスト  ↓81年名盤


↓ウィシング1th    ↓滋味だけど良い  ↓ティト・プエンテ!  ↓ロマンティック! ↓サルサが好きなら!


↓人気の1枚      ↓久保田利伸!  ↓ビールが似合うよ!  ↓賛否両論?!  ↓オリジナルで再発希望


↓ハイレゾ!!    ↓新しいベスト     ↓ピアノ満喫なら  ↓通しベストならこれが良いかも



↓初のLiveDVD 05年  ↓これもオススメ!  ↓60周年ウィシング! ↓60周年その2




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プロフィール

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Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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