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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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土岐麻子 【 1月25日(水)発売アルバム「PINK」 メイキング映像】



【クイーン・オブ・シティポップ】のキャッチ・フレーズが定着した 土岐麻子さん。
これはこれでちょっと大袈裟な気もしますがw
そんな土岐麻子の新しいアルバムが出ましたね。
新曲のPVでもあるのかと動画を探してみましたが、今の所ではこのようなアルバム・プロモ動画だけ見ることが出来ました。

土岐さんの活動ではアルバム、Liveにおいて
毎回のように新しい才能/クリエーターとコラボして作品を作ってますね。
今回は【トオミヨ/Tomi Yo】がアルバムの作編曲を手掛けています。
彼について私は詳しく存じ上げておりませんが、アルバムを聴くのが楽しみです。
土岐さんの近作でも【渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)】などを知るきっかけにもなりました。
私はかなり新しい音楽に疎くなってきていますので、このような繋がりも貴重なのです。

そして土岐さんアルバム、初回限定盤にはLIVE-DVDが付いている物があり、
これも毎回楽しみにしているので、
基本的にDVD付きを買うようにしてます。
今回も2015年の "Bittersweet ツァー"からの10曲が収録されてます。

↓DVD付き     ↓ノーマル1枚もの


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土岐麻子【STANDARDS in a sentimental mood 土岐麻子ジャズを歌う】

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土岐麻子さんの鉄板シリーズ【Standards~土岐麻子ジャズを歌う】。
最新作の第4弾が11月19日に出るようです。

これまでもそうでしたが、今回もスタンダードあり、洋楽のJAZZカバーもありで楽しめそうです。
目玉は細野さんと夢のデュエット「Christmas In The City」が!
Red Hot Chili Peppersの「Californication」なんてのもカバーされていたりしてどんな出来なのでしょうか?!

収録曲目
【CD】
1. In a Sentimental Mood
2. Round Midnight
3. Stardust
4. Lady Traveler
5. Misty
6. The Look of Love
7. Californication
8. After Dark
9. Smile
10. Christmas in the City (Performed by 土岐麻子 & 細野晴臣)
11. Cheek to Cheek
全11曲収録

※ちなみに細野さん参加の曲、原曲を聴いたことが無かったので探してきました。

【Blossom Dearie - Christmas In the City】






土岐麻子 【ロマンチック】



この曲との出会いが土岐麻子さんを知るきっかけでした。

2005年のある日、何気なく邦楽のPVが流れる番組を見ていた時の事・・・

『むむっ、これはキリンジ絡み!?』

と私のキリンジ・センサーがビビッと反応。

後で調べてみて、やっぱりお兄ちゃん提供と確認して納得。

この曲は大好きで、お兄ちゃんの課外活動の中でも最高の部類じゃないでしょうか。

ホントに無駄のないアレンジが見事。

特にWキーボード使いが秀逸。

転がるピアノとエレピでのコードワーク&ソロの絡み合いが素敵ですね。


土岐麻子さんのアルバムも継続して聴いていますが、

個人的に好きなのを選べと言われると、フェイヴァリットは、この曲を含むアルバム【Debut】。

次に【Standard~土岐麻子ジャズを歌う】シリーズですかね。

その後の作品ではこれも名曲だと思う“How Beautiful”やキリンジの泰行さんとコラボの曲などを含む【Touch】がオススメ。

次点で【乱反射ガール】かな。

個人的にあまり過度にサウンド・アレンジされた物よりも、アコースティックでシンプルなのが好きなので、

見事にシンプルな作風の物が順番に並びます。

そしてこの曲を含むアルバム【Debut】は、ちょうど前作までのアコースティックなJAZZ風のアレンジと、

後のPOPアレンジの中間って感じで、非常にバランスが良いです。

地味だけど楽曲も良曲が揃っていて、結局このアルバムが聞いていて一番落ち着きます。


ただ土岐さんも人気が出たのが良かったのか、やたらと企画ものや編集物が乱発気味になり、ちょっと残念。

資生堂のCM曲で見た時は“おっ!”と期待した“Gift ~あなたはマドンナ~”も全編尺で聴くと、何だか消化不良。

リズムTRももう一つキッチリ乗りきれていない感じだし、キーボードもチープな仕上がりかと。

明らかに手軽に作って出してしまった感のある、とても残念に感じる楽曲も時々見受けられるし、

カバーアルバムも定期的に続くと、内容的に明らかに薄い物が目立ってきてる気がします。

まぁ、今は出せば売れる時期だという事でメーカーも必死なのでしょうね。

個人の好みの問題でもありますけど、期待値が高い分だけ勿体ない感がする訳ですけど。

もう少し落ち着いてからの土岐さんに期待しつつも、結局新しいのを買うのですが^^

そうは言っても、本人も周囲を固める演奏者なども実力者をそろえていて、キッチリ作れば、今の時代の最高のシティ・ポップが出来上がる事は立証済みなのです。

そして、今後の堀込兄との再びのコラボにも期待してしまいますね。

↓個人的にはコレ。


↓このシリーズも良いですよ。


↓1枚トータルで◎  ↓バラつきあるけど良いのは◎ ↓ベストだから◎&DVD付き



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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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