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聴いて見るブログ?!

ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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花火大会に行ってきた。

花火の季節ですね~。
先週の土曜日、地元の花火大会に行ってきました。

隅田川の花火大会が途中中止になって話題になっていましたが、
当地の花火大会は天気もなんとか持ちこたえて無事に開催されました。
シャメは撮ってみたんですが、どれも写りが悪くてUPできない><

せっかくなので花火関係のPVを・・・と思ってみたのですが、
シックリくる曲もなかったので、あえて花火大会の動画を貼ってみました。
私の地元のものではありませんが、気分だけでも楽しみましょう!!



花火を動画で見るのも良いのですが、
やっぱり物足りないですね?!
やっぱり花火も生が良いですね。
そうそうLiveが良いです。

「ボンッ」という鈍い打ち上げ音から
「シュュルルル~」という昇っていく音や、
「バンッ!」と破裂した時の音。
そして天空から音が跳ね返ってくる残響感・・・。
つまり空気の振動、音圧を身体で感じられるのが
気持ち良いですね。
「あー、“音”って空気の振動なんだなー」って体感できる瞬間ですね。

もちろん様々に工夫された美しさは
アートの粋のように美しいです。
個人的にはカラフルなのや凝った形の物よりも、
“しだれ柳”のような、ハラハラ・・・と、
散り落ちて行くのが趣があって好きですね。
「これでもかっ!」って乱れ撃ちには興奮します。

お客さんの「おーっ!」という歓声や拍手。
漂ってくる火薬の香りも大好きです。
あっ、浴衣で来ている女性も良いですね(笑)
確実に美人度3割り増しですものねw

1発1発の花火を魂込めて作っておられるであろう花火職人さんに感謝です。
今年もありがとうございます!
今年の夏の間に、まだ1、2回は見に行く予定ですけどねー。
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David Lee Roth - Just a Gigolo/I Ain't Got Nobody

前回はブラックエンターテイメントの真髄を見ることができる映画を紹介しました。
そこで今日は80年代の音楽界において本物のエンターティナー振りを発揮したこのPVを。

Dave lee_

ご存知『ヴァン・ヘイレン』のヴォーカリスト『デイブ・リー・ロス』
大ヒットしたバンドのモンスターアルバム『1984』を受けてのソロアルバムでもあり、非常に注目を集めました。
85年のソロ・ミニ・アルバム『クレイジー・フロム・ザ・ヒート』からの2枚目のシングルカット曲です。

PVには『マイケル・ジャンクソン』をはじめ、当時の人気スター『シンディーローパー』『ボーイ・ジョージ』などのそっくりさんも登場し、ハチャメチャに楽しいビデオになってます。
ストーリー仕立ての構成や、デイブを含めた登場人物のコミカルな演技、
そしてお約束のナイスバディのお姉ちゃんなど・・・、デイヴ色全開!
このPVなどはいかにもあの時代、80年代のMTV時代を象徴するような作品ではないでしょうか。



私もこの曲とPVが大好きで、デイヴのこのミニ・アルバムも相当聴きました。
少し前に取り上げた『ハニー・ドリッパーズ』のミニ・アルバムも、参加メンバーの個人の音楽ルーツに正直に、そして真剣に遊び込んだアルバムとして非常に意味のあるものだったと思いますが、
こちらのアルバムもバンドのアルバム以上に“デイヴらしい”アルバムなんじゃないかと思ったりします。


この曲のオリジナルはジャズ・シンガーでトランペッターで作曲家でもある『Louis Prima/ルイ・プリマ』がオリジナルです。
下にこちらの音源も貼ってみましたので、オリジナルの音源とデイヴのヴァージョンを聴いて比べてみましょう。

なんとまぁ、デイヴのカバーも驚くほど源曲に忠実に再現しているのに気が付きます。
普通カバーを作るとなると自分の色を出し加えて行きたくなるのものなのでしょうが、
そんな事はどこ吹く風で、原曲の持つファンキーでエンターテイメント性を
見事に再現しているように感じますね。
そもそも、この『ルイ・プリマ』さんもサービス精神旺盛な、かなりのエンターティナー振りが、この歌声からもうかがえますよね^^
デイブも、そんな所に共感してカバーしたのかな?
しかもこの動画の絵も音楽にマッチしていて、これも良いですね~。





↓お買い得だよ!   ↓ベスト盤にも収録! ↓祝!復帰!    ↓オリジナルだぜ~




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Cab Calloway -Jumpin Jive /ストーミー・ウェザー (1943)

前々回のハニードリッパーズを受けて、
今日はちょっと映画絡みでチョイスしました。

stomy33542.jpg

1943年のハリウッド映画【Stormy Weather】を紹介します。
私は80年代後半になって古いジャンプ・ブルースなんかも聞いてみるようになっていたのですが、
友人に『とんでもないミュージカル映画があるぞ!』と薦められていながら、
最近までなかなか見る機会を得られなかった映画がこれです。

出演はタップの名手ビル・ボージャングル・ロビンソンとジャズシンガーのレナ・ホーンが主演。
そしてキャブ・キャロウェイの楽団が演奏を担当しています。
劇中にはファッツ・ウォーラーや映画カサブランカでピアノ弾きを演じたドゥーリー・ウィルソンなど、
当時のブラック・エンターテイメントを総動員したような豪華なものです。

動画は、その中のキャブ・キャロウェイの演奏シーン~ニコラス・ブラザーズのキレキレのダイナミックなタップ・シーンです。
とりあえずご覧ください。



噂には聞いていた映画ですが、当時はレンタルVHSも探したが見つけられず、長い間“幻の作品”として記憶しておりました。
ところが数年前、何となくネットをウロウロしていたところアメリカでDVD発売されているのを発見、
もちろん慌てて注文。(私はアメリカのAMAZONから直で購入しました。)
念願叶って遂にその全編を見ることが出来ました。
もちろん全編英語で字幕もありませんのでストーリー全体が理解できる訳ではありませんが、
ミュージカル映画ゆえ、歌やダンスが満載で当時のブラック・エンターテイメントを知る上でも貴重な体験が出来ました。

当時は白人向けに西部劇など多くのハリウッド映画が作られていた反面、
このような映画は第2次大戦中、多くの黒人兵に対する慰問の意味も込められていたようです。
また70年代以降頻繁に作られるようになる“ブラック・ムービー”の元祖とも言われていている作品でもあります。

この手の音楽やダンスに興味のある方なら、ぜひ入手をオススメします。
しかし残念ながら国内発売はされていないので、輸入版を探していただくしか手が無いです。
私のように米AMAZONの方が割安で確実かもしれません。しかも既に廃盤なのか?


Naked Eyes- Fuel for the Fire (Expanded Edition)

Naked2th.jpg
Fuel for the Fire (Expanded Edition) - Naked Eyes
8月27日 /Cherry Pop

1thに続いて、ついに2枚目もリマスターでリイシュー決定です!
これでオリジナル・アルバム2枚が復刻完了。
めでたい限りですなー。
曲目やボートラは以下のようです。
これまでどのCDにも未収録だったB面の“Two Head Together”も晴れてCD化!
13は“Promises, Promises 12”に収められていたVerと同じだろうか?

1. (WHAT) IN THE NAME OF LOVE
2. NEW HEARTS
3. SACRIFICE
4. EYES OF A CHILD
5. ONCE IS ENOUGH
6. NO FLOWERS PLEASE
7. ANSWERING SERVICE
8. ME I SEE IN YOU
9. FLYING SOLO
10. FLAG OF CONVENIENCE

【BONUS TRACKS】
11. (WHAT) IN THE NAME OF LOVE (EXTENDED VERSION)
12. SACRIFICE (ARTHUR BAKER 12" VERSION)
13. IN THE NAME OF LOVE (BYRNE & FISHER MIX)
14. TWO HEADS TOGETHER
15. FUEL FOR THE FIRE (DEMO)
16. BABES IN ARMOUR (DEMO)
17. SACRIFICE (DEMO)

↓PVはまた発売後のネタにすると思うので温存し(笑)、収録の12”をペタリ。



↓ネットで見つけた海賊盤らしきコンピ。Neonの未収録曲の他、未補完トラックがまだあるみたいだな。
http://www.discogs.com/Naked-Eyes-Two-Heads-Together-Rarities/release/3285086


↓祝!リイシュー!  ↓やっぱり1枚目も! ↓えっ、既に国内盤にプレミア?!




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The Honey Drippers - Rockin' At Midnight

Honeydri.jpg

84年発売の【ハニードリッパーズ / Volume One】。
元レッド・ツェッペリンのロバート・プラントとジミー・ペイジ、
そこにジェフ・ベックが加わるという豪華なメンツに、
更に当時勢いに乗る売れっ子のナイル・ロジャースがプロデュースも兼ねて参加するという
豪華な企画盤が登場しました。

このアルバムは50年代などの古いR&BやR&Rのカバー集。
全5曲入りのアルバムからは、第1弾シングルとしてバラードの“Sea Of Love”が大ヒット。
もちろんこっちのバラードも大好きでレコードを買ったのですが、
個人的にはこの“Roy Brown”のカバー、ジャンプナンバーに軍配が上がります。
PVもロバート・プラントのソロみたいなものですが、
シルエット使いの、コレがまたセクシーでカッチョイイですー。
このギターソロはJeffでしょうかね?



アルバム・タイトルが“Volume One”だっただけに
Vol.2も期待していましたが、今の所は残念ながら出ていません。
個人的に考えてみても、私にとってこのアルバムは古いR&Bや、
特にジャンプ・ブルースへの扉を開いてくれた貴重な1枚だったりします。

現在手に入るCDは2007年のリマスター盤で、
この曲のLiveトラックがボーナス収録されていますよ。
旧規格盤を持ってる人も再購入するべし!

↓リマスター&ボートラ!




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David Bowie & Mick Jagger -Dancing In The Street

前回は、マイケルとポールの贅沢な競演物だったので、
今回も競演つながりでチョイスしてみました。

1985年に開催された80年代屈指のチャリティーイベント“ライブ・エイド”。
そのライブ・エイドのために用意された、チャリティー・シングルがコレでした。

【デビッド・ボウイ&ミック・ジャガー/ダンシング・イン・ザ・ストリート】
本来ならば、ライブ・エイドの中で衛星中継を繋いでデュエットする予定で考えられていたそうですが、
どうしてもライムラグ/時間差が問題になり、レコードで実現しました。
(ちなみにライブエイドは、史上初の世界同時衛星中継だったイベントでした。)
ビルボード・チャートでは最高第7位でした。



このPVいかがでしょうか?
正直言って、私には笑えてしまって・・・。
当時このPVを笑いのネタにしようと思ったのは私だけでなくて、
洋楽好きの友人とこのPVを真似して学校の廊下や教室の入口や窓を使って
踊りたおした記憶があります。
特に02:00辺りからの絡みは、どう見ても新しいギャグなんじゃないかと思いました。
仲間内では違う意味で大ヒットだったんですが・・・。
という訳で、私の中では色物的な1曲となってしまった可哀相なPVでありました。

オリジナルはモータウンの“マーサ&ザ・ヴァンデラス”
1964年のヒット曲をカバーしたものです。

↓2枚組ベスト     ↓国内盤ベスト    ↓DVD付限定版 




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Paul McCartney & Michael Jackson - Say Say Say

今日も超メジャーなPVを!

83年10月に発売され、No.1ヒットシングルになった
ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソンの『Say Say Say』です。

楽曲も良いのだけれど、PVがまた素晴らしいですよねー。
3分間のショートストーリードラマのようです。
2人のピエロ姿でのステージで掛け合いも楽しく、
短い中にもちゃんとマイケルのダンス・シーンもキッチリ盛り込まれ、
見ごたえのあるPVに仕上がっていますね。
そうそうリンダ・マッカートニーやラトーヤ・ジャクソンなどの出演もありますよ。
思い出深い大好きなPVです。
大ヒット曲だけあって当時は本当にMTVでよく流れていましたね。

クレジット上は作詞・作曲共に、ポールとマイケルの競作になっていて、
それぞれが歌っているパートを各自で作ったということになっているそうなんですが、
果たしてどうだろうか?



で、この『セイ・セイ・セイ』が収録されたオリジナル・アルバムは
ポール名義の83年のアルバム【パイプス・オブ・ピース】。

世間的には評判があまり良くないようなのですが、
実はこのアルバム、私は結構好きなんですよね。
このマイケルとの曲もありますが、1曲目のタイトル曲“パイプス・オブ・ピース”や
ファルセット・メインで歌うバラードの“ソー・バッド”など、
その他にも好きな曲が結構あったりしてポールのソロでは好きな1枚ですね。
実はコッソリとお勧めしたいCDなんですけど・・・。
今現在は廃盤扱いのようで・・・なんでだろうか?
やっぱり人気薄なの?

じきに又リイシューされると思いますけどねー。





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Huey Lewis & the News - Heart of Rock N Roll

80年代で書いてきたブログですが、どうもUK寄りになっちゃう感じですね。
なのでバランス調整でUSヒットを取り上げましょう!
しかもなるべくメジャーでベタなやつでね^^
なんでかって?・・・
アクセス数UPのためですよーw

で、白羽の矢が当たったのは・・・。

5月に30周年記念盤を出したばかりの
“ヒューイルイス&ザ・ニュース”で行きましょう。

【スポーツ】はとにかく聞いたな~。
深夜のMTVにかじりついてPVを見た記憶も鮮明に思い出しますね。

Huey.jpg

いわゆるアメリカン・ミュージックのいい所取りですよね。
それこそ50年代のブルースから初期R&Rを経て、60年代以降のアメリカンPOPSやソウル・ミュージックまで
全てを消化して、最後の仕上げにベイエリア/西海岸の、カラッと乾いたさわやかな風でコーティングしたと言えばいいのかな。
我々日本人にも聞きやすく受け入れやすいアメリカン・ロックだった事は疑いようも無いですね。
ブルース・スプリングスティーンほどシリアスでもなく、ヴァン・ヘイレンのようにハードでもなく・・・。
それでいて地元ライブで鍛えたバンドサウンドは逞しく、叩き上げのエンターティナー振りが生かされたPVも忘れられませんねよねー。

アルバムからのシングルヒットも多かったけど、アルバム全体捨て曲もなくバラエティに楽しめるところが大好きですね。
当時を経験した人なら80年代を代表する1枚に認定しても異論は無いんじゃないかな?
実際に84年のビルボード年間アルバムチャートは第2位。
しかも1位があのマイケル・ジャクソンのスリラーなのですから・・・。
(3位はライオネル・リッチーでした。)

さて、今回はアルバムからは3枚目のシングルとしてヒットした“ハート・オブ・ロックンロール”をPVでどうぞ。
当時シングルチャートの最高は第6位でした。




さて、その名盤スポーツですが、5月に30周年記念盤が発売されており、その30周年記念ツアーの一環として10月に日本公演も東京・大阪で予定されています。
初日でチケットが即日完売したらしく、東京で追加公演が組まれていますので、まだチケットがあるかも?

また、このブログを書くにあたり、オフィシャルのHPに行ってみましたら、
なんと『 SPORTS COVER CONTEST』なるものをやっていたようで、相変わらず楽しんでるな~と思いました。今のご時世ならYoutubeでパロディ募集しそうなものですが、
アルバム・ジャケのコンテストっていうアナログ感が、何故だか彼ららしいですねー^^
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース-オフィシャルHP

★今回の記念CDは、最新リマスターのオリジナル・アルバム&同曲順でのライブ・ヴァージョンが収められたボーナス・ディスクによる2枚組/SHM-CDです。
ライナーが楽しい国内版の他、お手頃価格の輸入版も購入できそうです。
80年代好きなら必須アイテム?
お手元に置いて楽しめる名盤「Sports」は1家に1枚。お勧めです。

↓国内30記念盤    ↓同輸入盤



★86年の4枚目「FORE」もヒット曲満載で前作を更にスケールUPしたような大ヒット作。
82年の3thアルバム「ベイエリアの風」は、その逆で多少地味ではありますが、そのポップン・ロール振りは既に顕著です。大人気の「ビリーブ・イン・ラブ」にときめいて、「ワーキング・フォー・リヴィン」で盛り上がろう!こちらも味わい深い名盤ですよ。

↓4th【Fore】      ↓2th紙ジャケ



★お徳用のベスト盤ならコレでしょうか。ヒット曲満載で楽しめますよ。
過去にCD+DVD(PV集)というこの上ないステキなベスト盤が出ていましたが、現在は廃盤でプレミア価格です。
PVが楽しいバンドですからPV集も是非欲しいですが・・・また再発で出してくれないかな?

↓お手頃ベスト盤    ↓プレミアDVD付




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細野晴臣&忌野清志郎

今となっては貴重で興味深い映像だ。

これも何回も見ちゃう楽しい動画ですね。

音楽的には方法論だったり、向いてる方向は違っているかもしれないけど、

素の人間的な部分は、実はよく似ていたのだろうな~と思う。

お互いに居心地が良さそうな対談ですよねー。




実際に競演した楽曲とかって、あったかな?

2人で競作したら、一体どんな曲になったのかな~?とか

軽く妄想してみる・・・。

細野さんだから、気を遣って黒っぽい南部ロックを書いて出しそうな気もするけど、

案外“クールな、グルーブ物”を清志郎さんに歌ってもらったのが面白いかも!

YMOの“マッドメン”みたいなのとか・・・ね。

残念だけど、叶わないのか~


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Spandau Ballet /True ‐Live 2009

つべで見つけた動画を。

スパンダー・バレエの大ヒット曲“TRUE”

再結成後のスタジオ・ライブのようです。

解散して、裁判沙汰になったりして・・・修復は無理だろうと思っていただけに、

やっぱり復活は嬉しかったな~。

すっかり“おじさん”になってるけど。(私も同じじゃん!)

なんだか良い感じです~^^


スパンダーの一番好きな曲は“トゥルー”じゃなかったりするし、

好きな曲は他にも沢山あるけど、

幸せな気分に包まれる演奏ですね。



復活後には、新曲2曲を含む、再録ベスト盤【Once More】がでましたが、

やっぱり完全なオリジナルニューアルバムが早く聞きたいな~^^

待ってるから、がんばれー!!


スパンダーはオリジナル・アルバムのリイシュー&DX盤も出揃っているし、、

シングル・ベスト盤【GOLD】にもPVのDVD付が格安で売られていたり、
(同タイトル、同ジャケで、DVD無しの1枚物もあるので注意!)

1th~4th【Parade】までの4枚組みBOXもあるし、

当時を知る身としては、楽しむには環境が整っているので嬉しいです。


ちなみに私は、再結成ライブのDVD【Live At The O2】も買いましたが、

これもこの動画同様にファンの方なら全編で幸せな気分に浸れます。

オススメですよ~。








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Paul Young /Remix And Rarities



●『Remixes and Rarities』

[CD 1]
1. Every Time You Go Away [Extended Mix]
2. Wonderland [Milan Mix]
3. Come Back And Stay [Extended Club Mix]
4. I’m Gonna Tear Your Playhouse Down [U.S. Dance Floor Smash]
5. Why Does A Man Have To Be Strong [Extended Mix]
6. Man In The Iron Mask
7. Iron Out The Rough Spots [Extended Remix]
8. Yours [Extended Club Mix]
9. It’s Better To Have And Don’t Need [Live]
10. Hot Fun [Extended Mix]
11. I’m Gonna Tear Your Playhouse Down [Extended Remix]
12. Everything Must Change [Instrumental Version]

[CD 2]
1. Wherever I Lay My Hat (That’s My Home) [Extended Club Mix]
2. Some People [Dub]
3. Heaven Can Wait [12" Version]
4. Love Will Tear Us Apart [Full Length Version]
5. Behind Your Smile [Live]
6. Oh Women [Live]
7. Tomb Of Memories [12" Mix]
8. Love Of The Common People [Extended Mix]
9. Softly Whispering I Love You [Extended Mix]
10. Sex [Extended Club Mix]
11. Everything Must Change [Extended Remix]
12. I Was In Chains [Extended Mix]


最近買ったCDです。

昨日のハワード・ジョーンズやニック・カーショウと御三家だったポール・ヤング。

私は当時ポールの大ファンだったので(今も好きですよー)

新しくCDが出れば、もちろん買います。

音源としては既存のCDに含まれている物も多いので、コアなファン向けの商品でしょうね。


貴重な音源としては“ I’m Gonna Tear Your Playhouse Down [U.S. Dance Floor Smash]”が初CD化。

日本では5曲入りのミニLPで発売された“ライブ・エディション”から未だ未CD化だった“ビハインド・ユア・スマイル”“Oh Women”を収録。

更には2thアルバム発売時にカセット・テープのみで発表されていた“I Was In Chains Extended Mix”“Hot Fun [Extended Mix]”

US:12”シングルのカップリングだった“Some People [Dub]”

などのコレクター・アイテム音源を含めています。

私のようなコアなファンの方にはオススメですよー。

そして発売元は、やっぱりの“Cherry Pop”でした。



↓ピノのBassが肝なだけに手元アップが多めの映像。



↓今回のCDにも収録されなかったUSプロモ12”限定のYaYaMIX、次はこれだな~。




マニアじゃない普通の方は、下のリンクを参考にCDでポールの歌を楽しんでいただきたいと願います。

↓レア・トラックス!  ↓5枚でお買得    ↓ベスト盤ならコレがオススメ!


↓25周年記念2CD!↓名盤のDX仕様2CD  ↓2CDのDX仕様  ↓2CDのDXリイシュー




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Nik Kershaw/Riddle リイシュー発売!

nik2.jpg

なんと!
ついに“ニック・カーショウ”の名盤、日本でも大ヒットした、2thアルバム『The Riddle』が、
2枚組リマスター&ボーナス・トラック付でリイシューされるようです。

既に1thの『Humen Racing』が2枚組でリイシューされていたので、
「次は 2thのリドルか?」と予想はしていましたが、これはやっぱり嬉しいですね。

CDは2枚組で1枚は、オリジナル・アルバムのリマスター。
もう1枚にはシングルのB面曲、シングルの12”Mix、
そしてハマースミス・オデオンでのLive音源が収録されるようです。
曲目などは下に記載しましたが、2枚目のディスクの曲順に??。
ライブとスタジオ音源を、なぜバラバラにするかな~。
Live、12"、シングルB面でそれぞれまとめてあった方が聴きやすいのにねー。


発売は8月20日。現在AMAZONでも予約できるようです。(下部のリンクから行けますよ。)
3400円とちょっと高いのですが、予約しちゃいました^^
AMAZONさんは発売日までに価格変動があった場合は、期間中の最安値で購入できる事が保障されていて、
これは嬉しい&とても便利です。
過去に2100円で予約していたのに、購入時の金額は1600円だった事もありましたよ。
なので、発売までに値下がりする事を祈りましょう!

そういえば、少し前に国内のUSMジャパン から『リドル』が紙ジャケでリイシュー発売されるアナウンスがあったのですが、途中で発売中止になりました。
なるほど、こちらのDX盤リリースが決まったので引き上げたのでしょうね。

こうなると個人的にも大好きな3th、4thもDX盤でリイシューしてもらいたいですね!


『The Riddle』Universal Music 8月20日

[CD 1 - The Riddle (remastered)]
1. Don Quixote
2. Know How
3. You Might
4. Wild Horses
5. Easy
6. The Riddle
7. City Of Angels
8. Roses
9. Wide Boy
10. Save The Whale

[CD 2 ]
1. Roses - Live At Hammersmith Odeon, December 31st 1984
2. The Riddle - Extended 12” Remix
3. Know How - Live At Hammersmith Odeon, December 31st 1984
4. Don Quixote - Extended 12” Remix
5. City Of Angels - Live At Hammersmith Odeon, December 31st 1984
6. So Quiet (B-Side)
7. Wild Horses - Live At Hammersmith Odeon, December 31st 1984
8. Wide Boy - Extended 12” Remix
9. You Might - Live At Hammersmith Odeon, December 31st 1984
10. Don’t Lie - (B-Side)
11. Save The Whale - Live At Hammersmith Odeon, December 31st 1984







↓1th 名盤DX仕様  ↓2th 祝リイシュー  ↓3th 廃盤!    ↓4thこれも廃盤    ↓5th 10年ぶり!


↓6th 2001年     ↓7th 2006年     ↓8th セルフカバー  ↓9th 2012年最新



↓ライブCD+DVD 安い ↓ベスト盤ならコレが良い




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Nik Kershaw & Howard Jones /Wouldn't It Be Good

昨日はハワード・ジョーンズのPV集を紹介したので、

何かPVを貼り付けようと探していたのですが、

こんなのを見つけてしまったので、

PVじゃないけど、こっちを貼りますw




ハワードのLiveにニックがゲスト出演した時の映像のようですね。

デビュー当時はライバル的に取り上げられた2人ですが、
(Paul Young と3人で“御三家”扱いだったのよねー)

時を経て、こうやって競演する映像を見ると、

なんだか胸がいっぱいになりますね。

しかし、ニックも衰えていないですね~、

ハワジョンが演奏のみで、一緒に歌わない辺りに、

ニックへのリスペクトを見るような思いですね。


どちらも90年代以降も継続してソロ作品を発表し、

アーティスト活動を地道に続けている姿には、やっぱり励まされますね!

どちらのアルバムも好きで聴いていますが、

どちらかといえば、個人的な好みは“ニック寄り”なのかな?、


まだまだ過去の人だなんて言わせないぜー!

今後もNEWアルバムが出たら、お知らせしちゃいますよ!


【ハワードの現時点での最新作 2010】


【ニックの現時点での最新作 2012】













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Howard Jones / The Video Collection DVD

ハワード・ジョーンズのPV集がDVD発売されました!

アマゾンやHMVでも買えるみたいですが、かなり割高ですかね。
オリジナルCDのリイシューも同様だったので予想はしていましたが・・・。
オフィシャルのHPだと17.50£。
円高も終わったし・・・。
送料も必要だから・・・うーん、3000円なら即買い気分なんだが、
欲しいけど、チョット躊躇しますね。

【Howard Jones Official Web】


そういえば、先日中古レコード屋でハワジョンの84年か85年か当時発売のLive-LDを見つけた。
NHKホールでのライブでビデオとLDで「ハワード・ジョーンズ・イン・ジャパン」として発売された貴重盤だ。
(LD=レーザーディスクなんて、若者は知らないか~?!)
売値は1200円で、悩んでスルーしちゃったんですが、
「DVD化されていないし、やっぱり買いだったかな~」と後悔した。

買ったとたんにDVD化されちゃう可能性もあるから・・・。
と、言い聞かせて納得する事にしよう。(笑)


dvd-web.jpg


Howard Jones The Video Collection DVD

New Song
What Is Love
Hide & Seek
Pearl In The Shell
Like To Get To Know You Well
Things Can Only Get Better
Look Mama
Life In One Day
No One Is To Blame
All I Want
You Know I Love You Don't You
Everlasting Love
The Prisoner
Lift Me Up
Tears To Tell
I.G.Y.
Tomorrow Is Now
Let The People Have Their Say
Soon You'll Go
Building Our Own Future

EXTRAS
Like To Get To Know You Well (London Version)
Everlasting Love ( Alternative Version)
Tears to Tell ( Blue Tint Version)






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細野晴臣 /悲しみのラッキースター

いきなり80年代洋楽じゃないけど、

時々、聴きたくて、見たくて、

止められない曲がこれです。




シャイで照れ屋さんの失恋ソング?!

幻想の中の恋、

突然目の前から居なくなってしまったのかな。

忌野清志郎さんへのオマージュだって噂もちらほら?

そう思って聴くと、またちょっと感じ方が変わっちゃう?!

いずれにしても、名曲だよねー。

大好きですよ。

楽曲もPVも、愛すべき愛しさに溢れてる・・・。

本気で癒される~w


個人的には細野さんは「トロピカル三部作」がフェイバリットなんですが、

この曲が収録されている『HOSONOVA』も良いですねー。

でも、最新作『Heavenly Music』をまだ買っていなかったりする・・・。

買わねば!








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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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