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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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Caetano Veloso - Linha Do Equador

仕事の合間、駐車場の関係でタワレコの近くに駐車して時間が空いたので地元のタワレコへ寄ってみた。
正直、地方のタワレコは品揃えも平凡で、CD購入も視聴もネットで全てまかなえてしまう昨今、
わざわざ店頭に足を運ぶ機会も少なくなってしまいました。

プラプラ店内を見ているうちに“クリアランス・セール”のワゴンを発見。
一応チェックしておこうかと・・・・。
『あらっ!こんなのがあるじゃないですか!』
カエターノ・ヴェローゾのDVDが、
なんと!“290円”!!
天下のカエターノが290円・・・。
『290円でいいのか?』
安くて嬉しいような・・・ちょっと複雑な気分。
・・・でも、しっかり買う(笑)

caet-2274hys.jpg

正直な話をすれば、カエターノのアルバムにはまっていたのは
90年代半ばから2000年代の頭だっただろうか。
新作を待望しつつ、かつ70年代~80年代の作品群に翻弄される日々。
リアルタイムのアルバムで言えば、
94年の【Fina Estampa/粋な男】と【Fina Estampa ao Vivo/粋な男ライブ】から
97年の名盤【Livro】と1999年の同ライブ 【Prenda Minha/Livro Vivo】を経て、
2000年の【Noites do Norte】と2001年【Noites do Norte ao vivo】辺りが
カエターノの名盤群に浸っていた時期でもありました。

その時期のカエターノと言ったら、やっぱり“声”だ。
繊細で艶やかで芳醇な歌心は、本当に素敵過ぎる芸術品でした。
そしてアフロ・ブラジルの伝統と現代性を見事に調和されたアレンジ聴かせて見たり、
又はギリギリのバランス感覚で仕上げるアレンジだったり・・・
一級品のアート作品として見せてくれました。
まさに油の乗った時期だったと今になって思う今日この頃。
そして坂本龍一との競演でも有名なチェロ奏者の“ジャキス・モレレンバウム”が
アレンジャー&プロデュースとして関っていた事も、
今となってはこの時期の一連の作品群の重要な要因だったと言えるでしょうか。
この時期のCDもDVDも(当時はVHSだったか)一生物の作品なので、強く強くオススメします!


そんなカエターノの新譜なのに、私は2000年を越えて途中から疎遠になってしまいました。
彼のキャリアを辿ってみれば、デビュー以来“トロピカリア”など常に時代とのせめぎ合いのキャリアであり、
アヴァンギャルドな先進性や実験性も多分に含んでいたアーティストだけに、
2000年を越え還暦を過ぎてからの息子やその同世代アーティストとの競演は
あえて時代に挑戦していく意思が強烈に感じ取られ、
ロック的なバンド・アプローチは、常に進化するカエターノとしては自然な過程だったとも言えるでしょう。
また受取る側の私たちも、ただノンビリと聞いていればOKなわけでも無く、
腰をすえてカエターノの真意を汲むような時間的作業も、また楽しい時間となります。
カエターノの場合はある程度の“聞き込み”も、できれば対訳も必要ですね。

ただ、音楽的なアプローチとしては、この時期は私の好みからはやや外れてしまったという事でしょうか。
あるいは、ジャキスとの蜜月時期の作品における密度が濃すぎてしまったために、
ある種のギャップを生んでしまったか?。
もしもこの時期が空白だったら、90年代から2000年代に逆にスッキリ繋がるのかもしれないですね。
そんな訳で、このLive DVD(2007)も、その元となるCD“Ce(2006年)”もリアルタイム時期には未体験なままスルーしてしまっていました。

で、実際に290円でDVDを買っては見たものの、
3日経過しても開封していないありさまで、
正直なところ『見てガッカリしたらいやだな~』
という不安がよぎってしまって・・・。

結局はYoutubeで肌に染み込んだLive動画を発見して見て、
素敵で粋ななカエターノに改めて見入って安心してしまう、この自分が居て。
なんて小心者なんでしょうか?
『カエターノだから期待を裏切らないよね~!』
と、思いつつ、DVDは未開封。
近日中に開封するぞー!多分。

せっかくなので安心の動画を貼っておきます。
歌を満喫できる“いかにも”な弾き語りの動画にしようかとも思ったのですが、
あえてホーン入りで、この時期ならではのパーカッション・アンサンブルも楽しめる
ジャヴァンとの競作曲【Linha Do Equador】を。




↓一番好きなライブ  ↓これも負けず名盤ライブ  ↓次点はこれ!


↓最高傑作か?!   ↓ライブCD      ↓2013年最新作!



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FUSION (Nik Kershaw) - Till I Hear From You

ヒット・アルバムの“ザ・リドル”がDXリイシューされるニック・カーショウ。
ニックの関連復刻が進んでいるようですが・・・。
とうとう、こんなCDまでリイシュー来たー!!

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ニックがソロでデビューする以前に在籍していたバンド“FUSION”の唯一のアルバム。
その“Till I Hear From You”がボートラ付でリイシューされます。
2013年10月15日発売予定でAMAZONでも予約できるようです。

正直言って、このアルバムの存在は認識していて、
過去にebayでもLPに何度か入札したことがあるのですが、落札できなくて・・・。
個人的には“幻の1枚”だったのですが、
とうとう聴くチャンスに巡り会えそうですw

音はフュージョンなの?ジャズ・ファンクっぽい?とか読んだ事があるような気がしますが、
現実的には1曲も聴いた事が無いので全く想像付きません。
発売元が“Angel Air”という聞いたことが無いレーベルのようです。
自主制作に近いリイシューかもしれないので、早々に廃盤になる可能性もあるかもしれないですね。
興味がある方は、この機会を逃さないようにしましょう!


しかし、しかし。
昨今のリイシュー&DX仕様の豊作ぶりは予想を超えてますw
今回の“FUSION”にしても『まさかっ!』という驚きのリイシュー。
貴重なレア盤が聴く事ができて幸せなのですが、
こうもリイシューが連続して進むと、購入予算が膨らんでしまいますねー。
嬉しいやら、悲しいやら・・・
でもでも『カートに入れる』ボタンをクリックしてしまう今日この頃・・・

↓まさかのリイシュー!




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QUEEN/Freddie Mercury - I Was Born to Love You

マイケル&フレディーの競演音源の件でコメントをいただきました中で、
フレディー・マーキュリーのソロ・アルバム“Mr.Bad Guy”のCD収録曲についてコメントいただきましたので
私の持っているCDを上げてみたいと思います。

このソロ・アルバム“Mr.Bad Guy”は1985年の発売ですが、UK盤やUS盤はオリジナルの11曲構成でCD化されています。
しかし初期国内盤(CBSソニー 32DP 227)にはボーナス・トラックとして
12 レッツ・ターン・イット・オン(12インチ・ヴァージョン)
13 ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(12インチ・ヴァージョン)
14 リヴィング・オン・マイ・オウン(12インチ・ヴァージョン)
の3曲が12”ヴァージョンでボーナス収録され全14曲の仕様となっています。
この国内盤現在は廃盤となっておりレア物としてヤフオクなどでもそこそこなお値段で取引されています。
ちなみにフランス盤などでもこの3曲のボートラ付ヴァージョンで出ていたようで、海外盤でも14曲物が僅かながら存在するようです。

“Mr.Bad Guy” CBSソニー国内盤 32DP 227
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また1990年にアンオフィシャル?なのか微妙ですがドイツ盤などで【Mr.Bad Guy-special edition】なる17曲収録のものが存在しています。
こちらには国内仕様の14曲に更に以下のボートラが追加収録されています。
15 She Blows Hot And Cold (Extended 12" Mix)
16 Love Me Like There's No Tomorrow (Extended 12" Mix)
17 Made In Heaven (Extended 12" Mix)
私はこのCDは持っていませんねー。

そして不思議な事に何故だか分かりませんがAMAZONには国内盤CDの登録がありませんが、
この17曲のSpecial Editionは登録されていてプレミア価格ですが購入が可能です。
14曲の国内盤であればヤフオクなどで探した方が確実でしょうか?


私は85年当時にオリジナルのLPレコードと12”シングルを買っていましたが、
後年CDで買い直ししようと・・・Book Offなど色々探し回りましたが、購入するまで苦労した覚えがあります。
Queenは定期的に再発されるのですが、ソロはどうなんでしょうかね?
音的には“あの時代”なのですが曲も良い意味でPOPでソングライターとしてのフレディーが良く出たアルバムだと思ってます。
ここはキッチリ2枚組ボートラ完全補完のリマスター盤でもお願いしたいと思いますね。
でもなぁー当時のCBSソニー関係は再発が期待薄なので・・・
(リイシューされても中身に問題ありの場合が多い)




そしてこの曲“ボーン・トゥ・ラヴ・ユー”といえば、
当時のノエビア化粧品のCMが忘れられませんね!
映像とリンクして印象的でした。
ちなみに我が家では、この曲は『あー、フレディーのあの沖縄の曲ね~』という隠語で通用します。
と、いうのもこの曲って『JALの夏!沖縄!!』ってCMじゃなかったっけ?
と勝手に航空会社の夏キャンペーンのCMだったと勘違いしていて・・・。
イメージって怖いw
ノエビアさんごめんなさい(笑)

動画にはフレディ2ヴァージョンと、
カルチャークラブの3ヴァージョンが見れちゃいます。
80年代洋楽とCMってのも、切り離せない関係ですね~。
洋楽がお茶の間に・・・そんな時代でしたね。





↓17曲のSP Edition  ↓ソロ×2作      ↓手頃なBESTの筈が廃盤 ↓2枚組BEST




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Daryl Hall & John Oates -No Goodbyes

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ホール&オーツの77年に発売されたアトランティック期のBESTアルバムが、新たにリイシューされます。
1977年発売、その状況を、今一度整理して見ましょう。
ホール&オーツがアトランティクからRCAに移籍して“Sara Smile”の大ヒットとアルバム【Daryl Hall & John Oates】でブレイクするのが1975年の出来事。
その大ヒットを受けて、アトランティク時代の“She's Gone”がシングル・ベスト10入りするリバイバル・ヒットを記録し、収録アルバムの【Abandoned Lanchonette】も再チャート・インします。
波に乗った翌76年にはNo1ヒット・シングルの“Rich Girl”とアルバム【Bigger Than Both Of Us】のヒットによりまさに人気が本格化した時期にあたります。

そんな流を受けての1977年。
アトランティック時代のベスト・アルバムが組まれるのも市場原理社会では自然の成り行き。
このべスト盤においては既存のベスト・テイクに、更に3曲の初収録曲が存在し、このアルバムの最大の目玉となりました。
実際この3曲も非常に出来の良い物で、個人的には好きな曲なので取り上げない訳にはいきません。
過去には国内盤でもCD化されていましたが現在は廃盤になっているタイトルだけにCD再発は嬉しい所です。
今回のCD化は80年代物のレアなアルバムをCD化することで有名な、米“Wounded Bird”よりの再発です。
なおこの会社の場合はオリジナルに忠実なリイシューになる場合がほとんどで、特別なレアトラック類のボーナス・トラックは収録され無いと思われます。(現状リイシュー盤の収録曲目は未確認です)
私はこの3曲のためだけにCDを買ってもOKだと思っていますよ。

==初収録3曲==
・It's Uncanny
・I Want to Know You for a Long Time
・Love You Like a Brother




私の個人的勝手な想像ではありますが、この3曲はいわゆるアルバムの“アウト・テイク”(ボツ・テイク)とは思っていません。
ホーンやストリングスの入れ方など、楽曲のアレンジも完成されたもので、このまま【Abandoned Lanchonette】に収録されていても全く遜色ないレベルの仕上がりだと思います。

想像するに、この3曲はよりソウル寄りなサウンドである点からも【Abandoned Lanchonette】の次の3thアルバム用に録音されていたものではなかったか?と予想しています。
結果的に彼らは3枚目のアルバムを“トッド・ラングレン”の元でロック色を増したアレンジで作成することになりますので、この3thアルバムには合わないアレンジゆえに行き場を失ってしまったのではないか?と勘ぐっております。

考えようによっては、76年のセルフ・プロデュース・アルバムであり、確実に以前よりもポップでパワー感が増した【Bigger Than Both Of Us/ロックン・ソウル】と繊細な“フォーキー&ソウル”な【Abandoned Lanchonette】の2枚のちょうど間を繋ぐ3曲という気がしてなりません。
ファンキーなBassとホーンが弾む“It's Uncanny”。初期フィリー・ソウルを思わせコーラスも軽快な“Love You Like a Brother”。
同じく初期フィリーソウルのスピナーズを連想させるような“I Want to Know You for a Long Time”
3曲ともどことなく洗練を感じさせる佇まいが、やっぱりアトランティク期なんでしょうね。
ホール&オーツ・ファンなら押さえておきたいベスト・アルバムですよー。

↓2013リイシュー!




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マイケル・ジャクソン&フレディ・マーキュリー、幻のデュエット曲がリリース

興味深いニュースが出たのでお知らせ。
ニュース記事をまるごと貼り付けます。

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約30年前にマイケル・ジャクソンさんとクイーンのフレディ・マーキュリーさんがデュエットした幻の3曲が、今年秋にリリースされることが明らかになった。TIME.comなどが報じた。

 同サイトによれば、二人のデュエット曲は1983年にカリフォルニアのマイケルさんの自宅でレコーディングされ、当時企画されていたデュエットアルバムに収録される予定だった。ところが、多忙な二人のスケジュールの都合や、マイケルさんがスタジオにラマを連れてきたことにフレディさんが気分を害してしまったことにより、結局アルバムが完成することはなかったという。

 そのデュエット曲といわれているのが、「State Of Shock」「Victory」「There Must Be More To Life Than This」の3曲。「State Of Shock」は「スリラー」の爆発的ヒット後、発表されたジャクソンズのアルバム「ビクトリー」内でフレディさんの代わりにミック・ジャガーとの共演作として、「There Must Be More To Life Than This」はフレディさんのソロアルバム「Mr. Bad Guy」にフレディさんのソロ曲として収録されている。
===================================================

ニュース・ソースはこちらで


1983年といえば『スリラー』大ヒット中の時期であり、
楽曲自体は、3曲とも既出ながらも、この競演はやはり興味が湧きます。
「State Of Shock」のミック・ヴァージョンとフレディ・ヴァージョンの聴き比べが今から楽しみです。

その他の情報によりますと、
クイーンのギタリスト、ブライアン・メイがマイケル・ジャクソンの遺産管理団体から発売の為のレコーディング処理の許諾を貰っていたようで、ブライアン・メイとロジャー・テイラーがオリジナルのトラックにギター・ソロとバック・ボーカルを加え、プロデューサーのウィリアム・オービットと最終のトラック・ダウンを行ったもようです。

願わくば、『I was born to love you』のように手を加えすぎないように願いますが・・・。
さてどうなるでしょうか?



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YOUR SONG IS GOOD / SUPER SOUL MEETIN' ~超ソウルミーティン~

夏といえば“海!”でしょ。
ということで“海”絡みのPVを・・・
色々たくさん候補はありましたが、
今日は午後からドライブに出る予定なのが影響したのか、
こんなのをピックアップ。

日本の“Booker T. & The Mg's”なのか?
いえいえ、ただのパーティーバンドです。
しかしあれですねぇ、こういうバンドはジャンル分けが意味無いですねー。
メジャーデビュー時のメーカーインフォでは次の通りです。
【6人編成の“キラー・ファンキー・ラヴァーズ・インスト・ダンス・バンド”】
・・・? 分かるような分からんような・・・。
他の記述では、【日本を代表するパンク・インスト・バンド】ってのもあります・・・
・・・パンク?それはちょっと違うかな~?・・・

個人的には【ソウル・インスト・パーティー・バンド】と言いたい所ですかね。
ギター×2、ベース、ドラム、トロンボーン、ハモンドオルガンという編成で
スカ、ソウル、ファンク、ジャズファンク、さらにカリプソ、サンバまで・・・
まぁ、それほど雑多なジャンルの音楽をグシャッと鷲づかみにして、
両手でコネコネ握り込んで、おにぎり作っちゃった・・・そんな感じw
あんまり深く考えないでPV見ちゃいましょう(笑)



楽器持込の海中撮影!
とても大変な撮影だったんだろうなぁ~、
凝っているといえばそう言えそうだけれど、
何となくラフな感じが彼ららしいです。
やっぱりハモンド・オルガンいいなぁー。
ギターとトロンボーンのユニゾンってのも素敵だ。

私は2004年のメジャーデビュー前のインスト曲『Good-Bye』という曲で初めて彼らを知ったのですが。
オルガン・インストやソウルJAZZが基本的に好きな上に、
カリプソやサンバなどトロピカルな音楽要素も多分に含んでいて
非常に楽しめるアルバムとして気に入っていました。

メジャー2枚目あたりまでは歌物が少し増えた以外、基本路線は変わらなかったのですが、
3枚目あたりから・・・ロック度も上がりちょっとした変化が?
バンドとしても新しい試みを加えていくのが進化であるのかもしれませんが、
トロピカル度高めが嬉しい私としましては、
個人的にはちよっと残念で距離が出来てしまったかも?
でも、そこら辺は音楽の好みの問題なので『私は後期の方が好き!』って人も多いのでしょう。

そうは言ってもLiveはきっと変わらずパーティー仕様なのだろうと思います。
私は地方在住なのでLiveは参加した事はありませんが、
いかにもLiveバンド的な楽曲が多いのでLiveは凄いんだろうな~。
2011年にBEST盤が出て以降、新たにCDは出ていないようなのも残念ですね。

私は勝手に好きな曲だけ引き抜いて、
ソウル度高め&トロピカル度高めのオリジナル・ベストを編集して車載してます。


↓この曲収録      ↓BSET盤2枚組    ↓メジャーから     ↓インディーズ     ↓本領発揮DVD



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Laid Back - Sunshine Reggae

今日は8月1日。
天気はここのところ不安定な日が続きますが、
ブログ内は“夏仕様”ということで、
夏物音楽やPVを上げてみたいと思います。

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今日は、ユルユルなほっこり夏ヒット?!。
バンドの名前からしてマッタリ系?
【レイド・バック】のヒット曲【サンシャイン・レゲエ】などいかがでしょうか?

デンマークのシンセ・ダンス・ポップ?という分類になるのかな。
世間的には1発屋扱いであろう83年のスマッシュ・ヒット曲です。
懐かしいなぁー、知っている人はどの位いるのかな?



♪Gimme gimme♪から始る、中学生にも非常に分かりやすい英語で聞きやすく、
一緒に口ずさみ易いシンプルな歌詞の繰り返しで、
ある種の中毒性があるのかもねぇー。
♪Don't worry, don't hurry, take it easy♪
(♪心配しないで、焦らないで気楽にいこうぜ~♪)
歌詞もゆるゆるだったりしますな。

最近、車載用に80年代の12”音源ばかりを適当に放り込んだのを聞いていますが、
その中でもこの曲の12”は運転しながら聞くのに快適で歌いながら楽しんでます。
また個人的には“スティール・パン(スティール・ドラム)”を使った楽曲としても思い入れがあり大好きな曲です。

バンド自体はこの曲以外にもヨーロッパを中心にヒット曲があり、
アルバムもコンスタントに発表していますが、日本には中々情報は入ってきませんね。
CDもオリジナル盤はのきなみ廃盤になっていて、ベスト盤でも入手が困難でしたが、2008年に2枚組BEST盤が発売され、このCDが現在でも入手が可能です。
しかし、このCDが廃盤になるとまた入手困難になる可能性も高く、この曲がお好きな方は早めの購入をオススメします。
ちなみにCDは2枚組で、Disc2はシングル曲の12”Verがたっぷりと収録されていてボリューム満点お買い得です。
(当然“サンシャイン・レゲエ”の12”も2種類収録です)
今でも現役で活動しているようで、Youtubeでも近年のLive映像がUPされていたりします。

↓2枚組BEST盤!




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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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