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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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Alison Moyet - When I Was Your Girl

新譜が出て気になっていたけど…CDは買わずにそのままスルーしてしまっているCD。
そうそう、1年以上もAMAZONのカートに入れっぱなしになってるw
そんなCDって結構ありますよね。

今日のネタは2013年に新譜【The Minutes】が発売されていて未購入。
そんな【アリソン・モイエ/アリソン・モイエット】さんです。

何よりこのPV!
「新曲はどんな感じなのかなー?」
と思って見てみたんですが、
「えっ、あれっ?・・・似てる!?」
と思って調べてみたら、
この女性は、本当の娘さんだったようです。
曲が‟When I Was Your Girl”だからかな…。



しかし母も80年代当時と比べてもかなーりスッキリ絞れてます。
でも歌声は相変わらずのパワフルかつソウルフル。
‟円熟味”といった逃げの要素も見当たらない現役感が素晴らしいですね。

私のリアルタイムなお付き合いはヤズーではなくて、
83年のソロ・デビューアルバムからのお付き合いです。
当時はPaul Young等と並んでソウルフルなヴォーカリストとして大好きでした。
日本では人気が落ちたとされる90年代以降もコンスタントにアルバムを発表してますね。
出たCDは結局全部買って聞いてきているのですが、最新作のこれはまだ買ってなかった。

個人的には大ヒットした1th【ALF】と2thの【Rain Dancing】をリマスター&シングルB面や12”など
完全収録のDX仕様でリイシューを期待して待ってますけど。まだかな~?!
25周年のベスト盤は出たのに、オリジナルはスルーの憂き目に・・・。
同じソニー/コロムビアのポール・ヤングの1thは25周年DXで出たのにね。
当時のヒット具合から考えても、出てそうで出てないよねw


↓最新作       ↓国内仕様      ↓25周年ベスト   ↓2007年作





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田島貴男 ‐歌うたいのバラッド

ナイナイ岡村さんの【過ぎるTV】という番組を私の住んでる所では数週遅れで土曜日の昼間に放送しています。
関西出身の99ですけど、中央の冠番組がほとんどの活動ゆえ普段ほとんど関西色を感じませんねー。

なので、このなるみさんと共演している【過ぎるTV】は関西色濃厚な構成のため結構新鮮だったりします^^

先日偶然見た【過ぎるTV】はこんなテーマでした。

・過ぎるTVホームページ調査が20代女性103名に調査した”男性にカラオケで歌ってもらったらグッとくるラブソングは?

その結果が予想外の結果で驚いた。

第3位:コブクロ「蕾」
第2位:T-BOLAN「離したくはない」
第1位:斉藤和義「歌うたいのバラッド」

3位は置いといて…w
えっ、2位がT-BOLAN!
20代女性でこんな選択があるのかー?
やっぱりこれは関西限定だろうか?、
関東だとこうならないのかな?

そして1位の斉藤和義。
こんなにメジャーだったっけ!?
私はこの曲が発売された97年当時にCDを買っていたのですが、特別ヒットしたわけでもなく…。
やっぱりミスチルの桜井氏がBank BandとしてLiveでカバーして歌ったから世間にも認知されたのだろうねー。
もちろん楽曲も申し分無い名曲のはずだけど、桜井効果は絶大だったのか!?



同曲のカバーは色々なアーティストが取り上げてるようなんだけど、
やっぱり田島貴男のが良いなー。
斉藤和義もこの動画の切れる直前に言ってるけど「すっかり田島節」になってる所が田島だね!



ちなみに97年当時、私もこの曲を20代女性の前でカラオケで歌った経験者なんだが…
もちろん何も起こらなかったゾ…(笑)
今なら通用するのか?!


↓入門ベスト     ↓オリジナル収録  ↓同期ロックな1枚 ↓私的1番好きな1枚 ↓歌うたいDVD



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Everything But The Girl - Rollercoaster

今年のGWは、先の松岡直也さんの件以外、特に旅行に行くわけでもなく、特別な事は何も起こらずまったり過ごして…あっと言う間に終わってしまいましたw
で、連休中に聴いたCDから…。

【Everything But The Girl】のDX盤 【Amplified Heart】

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2012年~2013年にかけてEBTGのオリジナル・アルバム群がDX盤でリイシューされました。
その中でも、真っ先に買いたいと思った大好きなEBTGの1枚を紹介。
今回のEdselリイシューで買ったアルバムは以下の4枚。(アズテック・カメラも同時に買ってる)
・ Amplified Heart
・Eden: Deluxe Edition
・Language of Life
・Worldwide & Acoustic Eps

アコースティクなデビューと共にネオアコでジャンル分けされるEBTGなんですが、
80年代中盤以降はキーボードや打ち込みも混ぜ込みつつの、POPなサウンド傾向に寄っていたアルバムもあり、好みや評価が分かれるようですね。
私も聞き始めは完全にこの時期でして、当初はあまり印象に残らなかったまま…。
でも高校の友人に「ネオアコとかボサノバとかが好きなら1thが良いから聞きなさいー!」とご指導を受けて、
遅ればせながらの1thデビュー。‟EDEN”を聞いてファンになりました。
その後トミー・リピューマのAOR/Fusion寄りの名盤【Language of Life】。
アコースティックなカバー企画盤【Covers EP】や同系統のEP【The Only Living Boy In New York】など
この時期は私の嗜好に合うリリースが続き楽しめました。

さて、この ″Rollercoaster″ が収録されたアルバム"Amplified Heart" は世間的にはそれほど名前が上がらない1枚だとは思うのですが、
個人的には夜のお供、愛聴盤の1枚なんです。
まずやはりアルバムとしての全体のトーンが良いですね。
個々の楽曲が良い事もありますが、アコースティックも打ち込みも、統一されたクールな雰囲気を壊さないアレンジに徹しているのが良い。
80年代中盤は変に明るくゴージャスにアレンジされていたと感じる曲が多かったのですが、トレイシーソーンの愁いある声はやっぱりこっちの方がシックリ来ます。
EBTGはこのアルバムでトッド・テリーが関わった‟Missing”という大ヒットを出し、後のドラムンベースやハウスへと方向をシフトしていきます。
しかしこのアルバムに於いては、打ち込みによるクールでミニマルな感触と、アコースティクで優しく懐かしい両者が絶妙のバランスで統一された奇跡の1枚だと思います。
2. Troubled Mind 5. Get Me  などはその打ち込みモードで最たる仕上がり。
一方、ベン・ワットが歌う 9. 25th December、や 3. I Don’t Understand Anything はETBGらしい美しさです。
私が特に好きな1曲目の1. Rollercoaster。イントロのコンガの音だけで鳥肌もんなんです。
逆に大ヒットした‟Missing”は、私的にはこのアルバムの中ではあまり重要な曲ではないですね。

そして私もこの"Amplified Heart" 以降のアルバムは出た時に買いこそすれ、
その後それほど聞き込む事無くお蔵入り?してしまっています。
今回のリイシューを買いなおすにあたり、自分の選択を整理してみて、彼らの声と楽曲には過剰なアレンジは必要ないんだなと思うとともに、シンプルなアレンジのEBTGが好みなのだと実感しました。
あっ、これは94年のアルバムなので80年代じゃないけど、アーティスト的には80’ということで!


↓私的名盤!     ↓名盤1th    ↓豪華な滋味名盤?!↓ボーナス盤が! ↓新しい編集のベスト




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松岡直也  -マエストロの訃報

【訃報】ピアニスト/作・編曲家 松岡直也は、平成26年4月29日午前10時22分に永眠致しました。(享年76歳)

【オフィシャルHPのお知らせはココを】



日本のラテン音楽を導いてきた偉大なマエストロが亡くなってしまいました。
訃報をオフィシャルのHPで確認して以来、悲しいのはガマンしていたのですが
Tubeの“Touch The New York Pink”を見ながら・・・しかも動く動画ではなく何度も聴き身体に染み込んだ楽曲音源だけの同曲を再生させていたら、氏のピアノ・ソロパートが始った途端に涙が溢れてどうにも止められなくなりました。
何度も浴びるように聴いてきたこのソロ・パートは空で歌えるくらい身に染み付いていて・・・。
私にとって松岡直也さんの真骨頂は“日本人の琴線に触れる哀愁のメロディーとラテン・リズムの融合”だと思っているので、この“Touch The New York Pink”はその点からも特に大好きな1曲です。

松岡直也さんについては書きたい事も沢山あるのですが・・・まだ元気が出ないです。
私にとってはあまりにも大きな分岐点を与えてくれた先生でもあり、
そしてサルサを含めラテンが大好きになった私の原点です。

85年に初めてレコードを買い、86年の「WATERMELON DANDIES TOUR」を地方の会場で体験しました。
その時のLiveでラテンのリズムを生で体感しラテンの醍醐味を知りました。
その夜、会場を出た時の私は心と体が開放された気がして何かが生まれ変わったと感じてました。
その日以来・・・自分中の“ラテンDNA”を自覚したのです。

松岡直也サウンドは初めて聴いた85年から約30年の間、常に家や車に常備。
もちろん季節などには関係なく聴き続けてきています。
私にとってはラテン・ピアノ=松岡直也です。
もちろん偉大なラテンPiano奏者は他にも大勢いますが、私と同じく日本人がラテン音楽に接する時のジレンマみたいな物も含めて、日本人が作るラテン・サウンドとしてはNo1であり、Only One でもあり・・・。
まさにJ-Latinの道を切り開いてきたバンドリーダーであり、まさにマエストロであったと思います。


今はまだ悲しい想いが先行してしまって、
ラテン音楽と松岡直也さんに関してはもっと整理して書きたいな。
また機会があれば色々と思う事も多いので改めて書きたいなと思います。
思えば2012年に出た“音楽活動60周年”を祝うLive DVD。
彼が育てた多くのメンバーに囲まれて同窓会のような記念ライブは今となっては貴重な置き土産になりましたね。
今は私個人の色んな場面を思い出しながら・・・
ただただ大きな感謝とご冥福を祈ることしかできません。
ありがとうございました!!

思いつくまま見た動画を貼り付けました。
【Touch The New York Pink /伝説のモントルーライブ 】


【85年 私が最初に買ったレコードからのPV】


【Touch The New York Pink 『またこの曲かよっ!』って突っ込んで欲しいw】


【“音楽活動60周年”のウィシング復活ライブより 】


【One Last Farewell 松岡直也&Wesing Live 1983年 /貴重な当時のLive音源!】



永遠に聴き続ける松岡ラテン!
↓NY録音!      ↓やっぱりLive     ↓やっぱりLiveその2 ↓Wesingのベスト  ↓81年名盤


↓ウィシング1th    ↓滋味だけど良い  ↓ティト・プエンテ!  ↓ロマンティック! ↓サルサが好きなら!


↓人気の1枚      ↓久保田利伸!  ↓ビールが似合うよ!  ↓賛否両論?!  ↓オリジナルで再発希望


↓ハイレゾ!!    ↓新しいベスト     ↓ピアノ満喫なら  ↓通しベストならこれが良いかも



↓初のLiveDVD 05年  ↓これもオススメ!  ↓60周年ウィシング! ↓60周年その2




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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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