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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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Ruben Rada - Encuentro en el Estudio

ワールドカップも残り少なくなってきました。
やっぱり南米開催は南米のチームが有利になりますね。
優勝はブラジルかアルゼンチンか??

私はウルグアイを応援してたのですが、『スアレスーっ噛むなよ~』
・・・。フォルランもピークは過ぎた感が…。
コロンビアに負けてしまいました。

こんな機会なのでウルグアイの大御所アーティストを紹介。
60年代からソロ活動のほか、伝説のバンド“TOTEM”や“エル・キント”など…
経歴やらディスコグラフィーなどは膨大なので、また次の機会にしてw
ザクッと動画を見てください。
コンガを叩きつつ歌ってるのが、ルベン・ラダさんです。
ウルグアイの伝統的なリズムである“カンドンベ”のビートに、ロックやソウル、JAZZ&Fusionもこなすベテラン・アーティストです。
この映像のセットではロック・フュージョン感が高いですね。
まぁ、それぐらいさまざまな音楽ジャンルをまたにかけて、常にウルグアイの音楽シーンを支えてきたおじさんです。

ベテランのおじさんが、大人の味わいで聞かせるかと思えばどっこい、
現代的なアプローチで古臭さなんて微塵もない演奏ですね。
ギターを弾いてるのは息子のハズで、ルベン・ラダの場合もブラジルのカエターノと同様に若い世代のエキスも上手に吸い込んで、常に前向きだから素晴らしいです。


動画は約1時間のドキュメント的な番組のようですがスペイン語だけなのでトーク理解できず…><
それでもスタジオ演奏シーンがばっちり入っていて楽しめます。
頭の1曲目からしてカッコ良すぎて、やられますねー。
これを見て、ウルグアイ音楽に興味を持っていただけると嬉しいなー^^




↓2013年     ↓おすすめの1枚    ↓2010年    ↓おすすめ2枚組Live  ↓2008年





↓この2枚は2014年発売CDなのですが、純粋新作なのか、編集盤なのか詳細不明><







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the pillows -TRIP DANCER

前々回に取り上げた【The Outfield ‐ 遥かなる想い】のPV。
実はそのPVと並んで記憶している好きなPVがあります。

それがこの【The Pillows】の【Trip Dancer】です。・
所が困ったことに、私のリアルタイムで見ていたこの曲のPVと、現在流通しているPVのヴァージョンが違うのです?
実は過去に存在したこの曲のPVもシンプルな演奏シーンが中心で全体的な演出は似ているものの、
映像中のギターなど要所要所で先の【The Outfield ‐ 遥かなる想い】のPVと同様ピンポイントで色付けされる特徴的な色使いのPVとなっていて、
初めて【Trip Dancer】のPVを見た時、同じ手法の【遥かなる想い/Since You've Been Gone 】を思い出したという経験があります。
現在のこのPVも演奏シーンなど元の素材はほぼ同じだと思いますので、その色関係の編集で別ヴァージョンがあったということかもしれませんね。



動画として上げられている物も、限定BOX【LOSTMAN GO TO YESTERDAY】に収められていたPV集のDVDにも・・・。
私の見ていたヴァージョンは収録されていなくて、すべてここに貼ったものでした。
またコアなファンの多いピロウズなら、何処かにこのPVヴァージョン違いについて書かれた物があるのではないかと思い、ネットで探してみましたが、どうも見当たりません。
当時のヴァージョンをまた見たいと思っているのですが・・・
このPVを録画して何度も見た記憶があるのでVHSを探してみたら見つかるのかもしれませんね
また時間のある時に是非探してみたいと思います。



ピロウズの山中さわおさんは同年代。
今でも良い意味で“あの青さ”を無くさない所が凄いなと思います。
同じような年齢で、実社会の中で私はどれだけヘナチョコなのかと思い知らされますね。
活動量もCDリリースも恐ろしい勢いで続き、ここまで現役感が続くのは稀有なバンドですね。

個人的には、それこそPONY CANION期の・・・俗に言うところの“ネオアコ・ギタポ・渋谷系” から聞き始めました。
当時は今のような人気があったわけでもなく、カラオケで歌っても「誰それ?」って扱いでした。
にわかに風向きが変わったのが、96年の名曲【ストレンジカメレオン】の辺りかな。
シングル順でもよくわかりますね。
・95年:ガールフレンド/映画タイアップ
・96年:Tiny Boat/パトリシア
・96年:ストレンジ カメレオン
・96年:Swanky Street
・96年:TRIP DANCER

バンド的にもギタポ~UKギターROCKをかき鳴らす現在の音スタイルになってきた過度期。
【Trip Dancer】もその直後のシングルでした。
当時の私にとっても、前向きに生きるための日々に不可欠な楽曲でした。
私にとってはこの時期が一番好きだったりましす。
アルバムでは【KOOL SPICE】【LIVING FIELD】【Please Mr. Lostman】ですね。
リアルタイムで新譜を買っていたのは99年の【RUNNERS HIGH】までかな?
POP嗜好の私には歌の世界は共感できるものの、ROCK過ぎて日常的には・・・?
その後は世間の盛り上がりを喜びつつ、忘れたころに時々買ってみるような感じです。
時々すごい好きな曲にぶち当たるので、チェックはしてますw


↓最新25周年ベスト!


↓こちらも25周年、所属レーベルを越えたPV集(Trip Dancer のVer未確認です)
↓Blu-ray版        ↓DVD版 


↓9枚組! のLiveBOX Blu-ray完全限定盤。




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Carlos Vives - Pa Mayte

ワールドカップ真っ最中。
日本の次の対戦相手は南米のサッカー大国コロンビア。
予測不能のトリッキーなサッカーはかなり魅力的ですよ。
でも日本にも最後の1戦ぐらい勝って欲しいなー。
やっぱり厳しいかな?!

そんな訳でこのタイミングを逃すまじと今日はコロンビアの音楽をご紹介します。
日本では馴染みがないコロンビア音楽だけに、
全米でも超メジャー!な、グラミー賞の常連さんで、
【カルロス・ビベス】を張りましょう。


1995年のアルバム【La Tierra del Olvido】からのPV。
一応、冒頭にサッカーボールも出てきますしーw




一聴して普段我々の聴く音楽とは異質でありながらも、とことん現代的にPOPな作り。
コロンビアの伝統的な音楽“パジェナート”の土っぽさを残しながらも、
一般POPやROCKを見事にMIXさせたアーティストです。
コテコテのコロンビア音楽はなかなかオススメするのは難しいですけれど、入門編としては最適なアルバムが多いです。
この機会にベスト盤でも良いので聞いてみてね!
と思ったらちょうど良い感じのベストは廃盤かー・・・。
この人クラスの旧譜が廃盤って…なかなか厳しいな><
ここは是非、新しめのオリジナルアルバムで聴いてね!

Carlos Vives - Bailar Contigo
もう1曲、こちらは更に新しい2013年のシングル曲ですね。オフィシャルなので画音共に良好。
濃い顔のおっさんには違いないから画質にこだわってもアレだけどねw




↓2014最新作     ↓2013年作     ↓最新ベスト   ↓2001年    ↓95年作




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The Outfield - Since You've Been Gone

今日は爽やかな、懐かしいヒット曲を。

85年に“Your Love ”や“All the Love”のシングル・ヒットとアルバム【Play Deep】を大ヒットさせたアウトフィールド。
デビュー当時は3人編成のイギリスのバンドである事や、ヴォーカルの声がハイトーンで、あの“スティング”に似ている事などから【The Police】と比較されたりもしました。

しかしながら音の方は共通点はほとんど無く、爽やかなギターPOPバンドです。
どっかと言えばアメリカンなサウンドですよね。
聴いてもらえば分かりますけどw

さて今日のPVは、その大ヒットアルバムを受けての2thアルバム87年の【Bangin】からの先行シングルとなった“Since You've Been Gone”です。
当時の日本タイトルは“遥かなる想い”だったかな?

この曲もPVも好きですねー。
シンプルで色使いだけアクセントにしてて、このバンドらしいPVだと思います。
この曲も車中で聴くとテンション上がりますね。
リマスターBESTを車で聞いていたりしてます。



この2thアルバム以降もコンスタントに新作を発表していまして、
1989年には【Voices of Babylon】 1990年 【Diamond Days】、1992年 【Rockeye】
ここまでは聞いていました。
相変わらずPOPなんですが、どこか決め手に欠ける内容でしたね。
その後も地道に活動を続けているようで2011年には新作も出ています。

The Outfield :オフィシャル・サイト

2011年の最新アルバムは日本では配信のみで入手可能のようです。


↓リマスターBEST盤   ↓最大ヒットの1枚目   ↓2thはこちら




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The Alan Parsons Project - Don't Answer Me



このアラン・パーソンズのヒット曲も定番の80sですね。
当時はこのアメコミ調のPVよく流れてましたね。
「ゴクゴク」と喉を鳴らして飲む擬音が 『GULP』 なんだってのもここで覚えたんだった。

丁度このヒットの時にFMでアランパーソンズの特集をやっていて、“Eye In The Sky”など知りました。
番組ラストの“Anmmonia Avenue”の壮大なオーケストレーションに兄弟と二人言葉を失って聞き入っていたのを思い出します。

そしてアルバム“Anmmonia Avenue”を購入し、次のフェアライト・サウンド全開の“Valture Culture”や、過去の名盤を聞きました。
ほとんど全てLPでも持ってるのですが、2007~2008年のボートラ付き、リマスターCDで買い直し完了。
と、思っていたら完全BOXが出たのねー。
どうしようかな…。

↓11枚組のコンプリートBOX
目玉はお蔵入りになったアルバム『The Sicilian Defence』初お披露目。


↓とりあえず5枚でこの価格。チョイスは微妙だけどボートラ付きのリマスター盤でお買い得。


↓5枚組からもれた名盤は単品で!





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キリンジ - 雨は毛布のように

弟・泰行が正式に脱退した【キリンジ】。
兄・高樹のプロジェクトになっての、初アルバムが8月6日に出るようです。(タイトルはまだ未定)
初回限定盤はDVD付きの2枚組です。

形態は6人編成のバンド「KIRINJI」として再始動となるようです。
【KIRINJIメンバー】
堀込高樹(vocal, guitar) / 田村玄一(pedal steel, steel pan, guitar, vocal) / 楠均(drums, percussion, vocal) / 千ヶ崎学(bass, synthesizer, vocal) / コトリンゴ(vocal, piano, keyboard) / 弓木英梨乃(vocal, guitar, violin)

基本は近年のキリンジで一緒に演ってきたリズム隊を中心に、兄がプロデユースしたり一緒に仕事をしたソロアーティストの“コトリンゴさん”、そして私は初めてお名前を拝見したのですが“弓木英梨乃さん”というSSWさんも参加するようです。
Vocalも曲によって歌い分けしながらですね。

キリンジの兄弟“暖簾分け”も残念ではありますが、
止まる事無く次のステップへ進む堀込兄弟を期待しつつ応援します。




さて、もう6月。
最近の雨は梅雨というよりもゲリラ豪雨っぽくて、風情を感じるような気分じゃないのですが…。
本当は『雨をみくびるな』を探してみたのですが動画がなかったので、こちらの雨ソングPVで。





そうだ、新作の発売と同時にワーナー期の初期5タイトルが、【リマスター/紙ジャケット仕様/Limited Edition】 で再発されます。
最大の関心事はアルバム未収録音源がどの程度かってとこですけど、リマスター具合も含めて皆さんの反応を見てから買おうかなと思います。

↓【リマスター/紙ジャケット仕様/Limited Edition】




↓集大成の兄弟ライブ。ボリューム満点で楽しめます。
私は何も考えずDVDで購入したのですが、あとからBlu-rayで買えば良かったとチョイ後悔。




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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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