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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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星稜高校 9回裏8点差を…



やっぱり星稜だ、凄いな。

甲子園おめでとう!本大会も最後まで粘って戦ってほしいですね。

でも勝利目前だった小松大谷の選手に、今何と声をかけたら良いのか…。

今は悔しさでイッパイだろうから、どんな言葉をかけても、慰めにしかならないだろうから。

いつか時が経てば想いでの一日として話せる日が来るはず、きっと。


私も子供のころは野球少年で、

夏休みに一人で自転車漕いで県立野球場に県予選見に行ってました。

田んぼの中を自転車で突っ切ってたな、俺。

もちろん野球仲間と一緒の時もあったけど、結構一人でも行ってた。

目的は星稜の応援!

いつも星稜側のスタンドで見てました。

特に大好きだったのは“星稜コンバット”という応援曲の演奏の時です。

密かに応援団の振り付けも覚えていて、これが流れるとテンションMAX!

特に攻撃のチャンスの場面で演奏される曲なので、スタンド全体の興奮が、

この応援演奏で更に火に油を注いだようになっていき、

相当の興奮で異様なムードになってました。

そしてチャンスが大きくなるにつれてテンポが速くなって・・・演奏が走る走る!!


サッカーだけど“星稜コンバット”がありました。



ただ最近、ちょっと残念なことが・・・。

実はこの“星稜コンバット”。

現在は得点をした時にのみ演奏されるようになっているようで、

せっかくの攻撃のチャンスシーンでは使われていないのです。

理由は分かりませんが、当時を知るものとしてはチャンスの場面でこの“星稜コンバット”が演奏されないのは

どうも物足りない・・・勿体ない気がするのです。

気分的には試合中の得点を2点ほど取り損ねてるんじゃないかと…w 

・・・って、そんな訳ないかw

個人的には、【チャンスに強い星稜=星稜コンバット】がセットで身体に染み付いてます。


石川県人としては甲子園の伝説ゲーム『星稜 VS 簑島 延長18回ゲーム。』

や 『松井秀喜の5打席連続敬遠』 なども記憶に残りますが、

『あの星稜コンバットの日々』 が懐かしくて。、

やっぱり今でも星稜を贔屓にしてしまいます。

本大会も頑張って欲しいですねー。

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Rick Springfield 【State Of The Heart /1985年】

前回がドイツ絡みだったりしたので、
今回も“英米以外でヒットチャートを賑わせた曲を思い出すシリーズ”
にしてみましたw

えー、で今回はオージーですね、オーストラリアで行きましょう。
真っ先に思いつくのは“INXS”ですね。
…そして“メン・アット・ワーク”“ミッドナイト・オイル”“エア・サプライ”・・・
そうだ、“リック・スプリングフィールド” も流行ってたねー。

と思っていたら、久しぶりに聴きたい曲が思い浮かんだので、
今回はこの曲を探してきました。
【Rick Springfield - State Of The Heart】
リックの85年のシングルで、当時は期待したよりもあまりヒットしなかった好きな1曲です。
ミディアムの良い曲なんだけどねー。
しみじみと聴けます…。




当時のリックは、どちらかと言えば世間ではロック・スター!?的な認知だったのかな?
ファンもブライアン・アダムスと同じ系統だったのかも。
この曲が収録されたアルバム【TAO】は、かなりデジタル・ビートを強調していて、
その点で前作までのファンからは違和感を覚えたのかもしれないですね。
このアルバム以降は人気が下降線をたどっていっていたと思います。

実際このアルバムからの先行1thシングル“Celebrate Youth”はバキバキのデジタル・ダンスビート。
私はこっちのシングルも好きなんですけど、やはりこちらも以前ほどのヒットには至らなかったです。

我が家にあったLPはこの【TAO】と、サントラの【ハード・トゥ・ホールド】に【Living in Oz】この3枚だけだったかも。
サントラからのヒット・シングル“Love Somebody”が、
どことなくブライアン・アダムスの“Somebody”とタイトルだけ被ってたりするしなぁw
同じくサントラからのシングル“Bop 'Til You Drop”も好きだった。
この曲は次作寄りのダンス物でしたね。

・・・なので、この“Bop 'Til You Drop”や“Celebrate Youth”や“State Of The Heart”の貴重な12”Mixが収録されている
【12インチ・コレクション】という日本限定の企画盤CDは
私ならもちろん買ってるのが当然と言えるでしょうね。

マニア向け12”集、プレミア!!



これに収録     代表作ならコレ   なにー廃盤だと  デビュー40周年最新作



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The Hooters 【 And We Danced /1985年】

前回に引き続き、今日もドイツつながりで・・・
と言ってもアメリカのバンドで、現在の活動の拠点がドイツになっているという珍しいバンド、
85年にビルボードでもスマッシュ・ヒットを飛ばした“フーターズ”です。

“Hooters”といえば、日本で言うところの“メロディカ”を使っていたり、アコーディオンなど
アーシーなトラッド感を感じさせる音色に、ロックや、フォーク、にレゲエやアイリッショ・トラッドな雰囲気まで…
様々なリズムや要素を取り込んだ生粋のライブ・バンドです。

また彼らを語る上で、避けられないのは、あのシンディ・ローパーのデビューアルバム【She's So Unusual】への全面参加でしょう。
(本人たちは「もう良いよ~」って思ってるかもしれいですけどね。)
大ヒット曲の“Time After Time”はメンバーの作曲で、アルバムでの他の曲での生きの良い演奏もHootersのものです。
まさにシンディ人気の影の立役者ですね。

好きな曲も多くて、どの曲のPVを貼ろうかと悩んだのですが、
一番記憶に残ってるこの“And We Dance”を。
イントロのマンドリン+メロディカ/Hooterの音色からHooters全開のヒット曲です。
当時、学校に出かける前の朝の身支度タイムの元気付けBGMでしたw




オリジナル・アルバムのお徳用リマスター盤も出ていたりして購入している私ですが、
HootersのCDでとにかくオススメしたいのがあります。
現在活動拠点をドイツにあるため、新譜などドイツから出ている物が多いのですが、
2010年に出されたこの【The 30th Anniversary -Fan Collection】は素晴らしいです。

hooter84335asjn.jpg

4枚組のBOX仕様なのですが、内容は以下の4枚です。
・Time Stand Still (2007年最新作)
・Both Sides Live (エレクトリック)
・Both Sides Live (アコースティック)
・5x5 (5曲入りEP)

最新作アルバムの他、2010年のドイツ・ツアーに合わせて出された5曲入りのミニアルバム。
ミニアルバムには新曲3曲の他に“Time After Time”の新録スタジオ・テイクまで…、しかも1曲はドイツ語で歌われていたりします。
そして目玉は2枚組で出されていたライブ・アルバムもコンパイルされている点でしょ!
アコースティクとエレクトリックに分かれていて主要なヒット曲は両方で被っていたりしますが、どちらもアレンジが違っていて聴き比べて十分に楽しめます!
とにかくこのライブ盤の素晴らしさ、演奏力の高さは本当に大満足です。
そして、なんと!現在AMAZONでのこの4枚組は『1488円』で買えちゃいます!!(2014年7月20日現在の価格ですが)単品1枚ものよりも安い!
私が買ったのが2013年3月なのですが、当時も1500円ぐらいでしたよ。
まさにファンのため、お財布にも優しく、暖かいアルバム。
Hooters好きなら、即買いですよー。

そしてオマケといっては申し訳ないですが、
例のCyndi Lauper“She's So Unusual”も30周年記念盤が各種出てます。
私はまだ買ってないけど、BOXはちと高いな~、後で買うかなぁ?。

シンプル・リマスタ  2枚組BOX    2CD+DVDのBOX





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Hubert Kah 【Angel 07 /1985年】

ワールドカップは終わったけど、
期間中に南米の音楽を幾つか取り上げたのに、
『優勝したドイツに触れないのは、どうなんだ!』
っと、勝手に思ってしまったので。
今日はドイツですw

私の世代で80年代にヒットしたドイツのアーティストと言えば・・・。
ネーナ、タコ、ピーター・シリング、クラフトワークもあるよね
なんですがチョイスはそれらのヒットよりも気持ち後になるのかな、
日本でもSONY・ウォークマンの TV-CMに起用されて、まさにお茶の間洋楽ヒットとなりました、
“ヒューバート・カー”の【Angel 07】です。



さてこの【Angel 07】。
過去にCD化されていたのがオリジナルの“ドイツ版のアルバム、“Goldene Zeiten”なのですが、
そこに収録されている“Angel 07”は当然ですがドイツ語のヴァージョンでして、
我々が当時聞いていたヴァージョンではありませんでした。

当時日本で売られていた物は、いわゆるワールド向けに英語で歌い直されたヴァージョンだったわけですね。
日本やアメリカでのリイシューが組まれない状況が続いていましたので、
結果的にこの英語ヴァージョンの“エンジェル07”がCDとして聴くのが困難になっていました。

80年代マニアさんならば、この英語Verが収録されていた唯一のオムニバスCD“CFベスト・ヒット”というSONYから出ていた物を中古で探すしかなかったのですが、
2011年に彼らの2枚組のリミックス&レアトラック集の“So80s Presents Hubert Kah”が発売されました。
この中に当時日本でも流通していたミニ・アルバムとシングル音源が漏れなく収録されていて、
晴れて“Angel07、英語Ver”の問題は解消されました。
この2枚組を買えば、ほとんどの12”などが聴けるので、オススメしておきます。


ちなみにドイツ語Verの音源です。



2枚組Mix集と、オリジナル1~3枚目まで。




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Tito Puente 【morning】

アルゼンチン負けちゃいましたね~。
メッシがあれだけ封じられたら仕方ないな。

でもMVPなんだよね。
・・・微妙だけどねー。
今大会は攻撃よりもGKも含めてディフェンス面で目に付くプレーが多かったよね。
逆に攻撃陣は皆ほどほどの仕事ぶりだったかな。
ドイツはチームとしての攻撃は評価が高いけど個人となると・・・。
一番印象に残ったアタッカーが“ネイマール”と“スイス・スアレス”かもしれないし?!
あっ、“ハメス・ロドリゲス”も居るぞ。

とりあえず、今大会は終了。
お祭りも終わって、明日からまた日常が始まります。
日本にとっても次の監督決定はターニングポイントになりそうな予感が。
日本には攻撃的なサッカーでワールドクラスとガチ勝負するには、まだまだ先が長そうだよね。
スペインやメキシコのようなパス・サッカーを目指すには個人のテクニックが相当問題ありですね。
正確にかつスピーディーに、ミスの少ないスキルを身に着けないと成果を出すのは難しい。
同時に日本人でワールドクラスのFW登場が待たれますね。
勝つためには当たり前だけど、対戦相手に即した戦術で挑むのがセオリー。
各上相手には当面は【しっかり守ってカウンター】が基本でしょ。


【TITO PUENTE Live at the Montreux】
さて、今日の動画は昨日の続きで“ホルヘ・ダルト”が参加したセッションを。
この動画は“マンボ・キング、ティト・プエンテ”の80年のモントルーライブ。
この時のキーボードが“ホルヘ・ダルト”なんですね。
このようにラテン・ジャズのセットでも良いプレイを聞かせていて、好きですね。
昔にVHSで出ていたハズなのだけど、この映像のDVDが出てるのかな?




動画は音が良くないので、音源のみの物も貼っておきます。




ワールドカップ期間中はなんだかんだで結構南米、ラテン関係をUPしてきましたので、
次は80年代洋楽に戻るかな~。

 ラテン・JAZZのティト・プエンテならこんなのおススメ 



マンボやラテン、サルサ系で楽しむなら、これがオススメ



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Jorge Dalto 【I've Got You On My Mind】

明日の朝、ついにワールドカップの決勝です。
【アルゼンチン VS ドイツ】
南米贔屓の私としては、この際アルゼンチンに勝っていただきたいのですが、
状況的にはドイツに有利かなと思います。

アルゼンチンがしっかり守って、前半を0-0で折り返し、
後半も接戦でお互いに得点が取れずに推移するような展開になれば、
・・・最後はメッシの個人技で決勝点を演出してくれそうな展開になる気がするのですが?
果たしてどうなるか?!
ドイツに先制されると、かなり厳しくなりそうなので避けたいなー。

というわけで、今日は必勝祈願!でアルゼンチンの鍵盤プレイヤー、ホルヘ・ダルトさんを。
レアグルーブの名盤として名高い“Chevere (1976)”からフェンダーローズが美しい人気の曲です。




Jorge Dalto さんと言えば、一番有名な客演は、やっぱり"Breezin'"など“George Benson”作品への参加ではないでしょうか。
ソロアルバムでは、エレピの他にもクラビネットやミニ・ムーグにアコピまで、様々な鍵盤を駆使して独自の音世界を構築してトータル・アルバムを追及しています。
ですが個人的な好みを言えば、客演での鍵盤楽器(特にエレピ)は心踊らされるプレイが満載で、クレジットを見つけたら思わずチェックしたくなっちゃいます。
フレーズや音色はクールでエレガントで美しいのに、そのプレイぶりは結構熱いプレイなんですよね。
そこのギャップがたまりませんね。

というわけで、George Benson グループでのライブ演奏も!
大ヒットアルバム、76年の“Breezin'”から【Affirmation】です。
リーダーのベンソンも思わず微笑んじゃうぐらいのカッチョイイプレイです!
ちなみにここでは“Ronnie Foster”とのダブル・キーボード編成になってます。









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Blow Monkeys -She Was Only A Grocer's Daughter/Deluxe Edition

【She Was Only A Grocer's Daughter: Deluxe Edition】

BLOW MONKEYS Grocers Daughter

リリースされた3thアルバムのDX盤。
我が家にも届きましたので、早速感想やら…。

何といっても注目はDisc-2に入っているDemoの未発表音源でしょうか。

・2-3. GHETTO GIRL(previously unissued demo)
今回初お目見えの完全未発表曲。R&Bスタイルの佳曲です。
最後まで仕上げてアルバム収録されても遜色ない楽曲だと思います。
何で漏れたのか…これは聞けて良かったですね。

・2-4. IT DOESN'T HAVE TO BE THIS WAY(previously unissued demo)*
シングル曲のデモ・バージョン。
サビのヴォーカル・パートに一部メロディのさばきが違っている部分があって面白いです。
これにシンセやストリングスの上物を施して、ゴージャスなシングルに仕上げる過程がうかがえます。
また楽曲後半にオリジナルに無い長いSAXソロがあるのもポイントです。

・2-5. CHECKING OUT (previously unissued demo)*
オリジナル盤ではBassの使い方や女性ヴーカルなども加わり重いファンク寄りに仕上げてありますが、このデモVerでは軽めのバウンスするリズムでサビの部分も女性コーラス抜きのオリジナルには無いロバートのソロパートで仕上げられています。このスタイルでもっとブラッシュアップしても面白かったかもしれませんね。
この曲もこのDX盤で聞けて嬉しいトラックです。

この未発表デモ3曲だけでも買う価値がありと思いました。
その他、やはり各曲のMix類がまとめて聞けるのでありがたいなー。
合計5つのヴァージョンが登場する“ (CELEBRATE) THE DAY AFTER YOU”は個人的にはハウス系のアレンジよりも、オリジナルのR&Bダンス・ビートの方が好きですね。
なんだかんだでボリューム満点で、ホクホクです^^

さぁ、次は【Whoops! There goes the neighbourhood】【Springtime For The World】だ!
頼んだぜー、チェリポさん。

【DISC ONE】
1. IT DOESN'T HAVE TO BE THIS WAY
2. SOME KIND OF WONDERFUL
3. OUT WITH HER
4. HOW LONG CAN A BAD THING LAST
5. MAN AT THE END OF HIS TETHER
6. RISE ABOVE
7. THE DAY AFTER YOU
8. CHECKING OUT
9. DON'T GIVE IT UP
10. CASH
11. BEAUTIFUL CHILD

BONUS TRACKS
12. THIS IS THE WAY IT HAS TO BE (original CD/cassette bonus)
13. THE GRANTHAM GRIZZLER(original CD bonus)
14. ASK FOR MORE
15. (CELEBRATE) THE DAY AFTER YOU (Paul Weller Mix)
16. IT DOESN'T HAVE TO DUB THAT WAY(Long)

【DISC TWO】
1. I'M SO GLAD
2. SOUL DESTROYER
3. GHETTO GIRL (previously unissued demo)*
4. IT DOESN'T HAVE TO BE THIS WAY(previously unissued demo)*
5. CHECKING OUT (previously unissued demo)*
6. (CELEBRATE) THE DAY AFTER YOU (Long)
7. SWEET OBSESSION (alias Worship You)
8. OUT WITH HER (Long) (alias Out With Who?)
9. HUCKLEBERRY (alias It’s Got To Be A Hitch)
10. (CELEBRATE) THE DAY AFTER YOU(Unity Mix)
11. THE GRANTHAM GROOVER
12. OUT WITH HER (Short)
13. THIS DAY TODAY
14. IT DOESN'T HAVE TO BE THIS WAY(Instrumental)
15. BEAUTIFUL CHILD (with Curtis Mayfield)
16. (CELEBRATE) THE DAY AFTER YOU (from Choices)


今年ももうすぐだ!Rewindの2013年から




↓3th-DX盤!    ↓コレが定番!?DX2枚組 ↓1thのDX盤    ↓バンド&ソロ期ベスト3枚組み


↓最新作2CD      ↓2011年作       ↓えっ廃盤!      ↓DVD付きLive盤   ↓ライブ映像





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Limahl/kajagoogoo - Don't Suppose /2 Disc Collector's Edition

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今朝のワールド・カップの準決勝。
ありえない形で開催国のブラジルが負けてしまいましたね><
私もネイマールの欠場が良い方に出るか、悪い方に出ちゃうのか心配していたのですが…
先制点を取られ、まさかの2失点目で完全に浮足立ってしまい、そのままズルズルと…。
でもドイツの隙の無さと決定力の高さも、それは素晴らしかったです。
アルゼンチンは大丈夫だろうと思うけど、ロッペンは反則級の速さだからなぁー。
どっちが決勝に残るか楽しみですね。

さて。
サッカーは試合に出られなかったのは“ネイマール”なんですが、
今日のネタは…
Kajagoogooを首になった”リマール”です。

本家【カジャグーグー】から脱退後、83年12月には第1弾のソロ・シングル"Only For Love"を発表し、
84年の9月に出たのが、1thソロ・アルバム【Don't Suppose】でした。
今回この【Don't Suppose】が2枚組のCollector's Edition仕様でリイシューされるようです。
日本AMAZONでの発売予定日は2014年8月19日です。

実はこのアルバム、2012年に一度リイシューされているのですが、その時はオリジナル10曲に “Never Ending Story (12" Dance Mix)”と ”Only For Love (Dance Mix)”の2曲をボーナスにした全12曲仕様でした。
今回は更に収録曲が増えて2枚組となります。

【CD ONE – ORIGINAL ALBUM AND SINGLE B-SIDES】
1. DON’T SUPPOSE
2. THAT SPECIAL SOMETHING
3. YOUR LOVE
4. TOO MUCH TROUBLE
5. NEVER ENDING STORY
6. ONLY FOUR LOVE
7. I WAS A FOOL
8. THE WAITING GAME
9. TAR BEACH
10. OH GIRL
11. THE GREENHOUSE EFFECT (LIVE)*
12. OTT (OVER THE TOP)*
13. YOU’VE BEEN GONE A LITTLE WHILE (TOO MUCH TROUBLE REPRISE)*

【CD TWO – REMIXES, ALTERNATE VERSIONS AND DEMOS】
1. NEVER ENDING STORY (12” MIX)
2. NEVER ENDING STORY (RUSTY 7” MIX)*
3. NEVER ENDING STORY (12” DANCE MIX)
4. NEVER ENDING STORY (12” DUB MIX)*
5. ONLY FOR LOVE (DANCE MIX)
6. ONLY FOR LOVE (DUB MIX)*
7. TOO MUCH TROUBLE (LOVERS HEARTBEAT MIX)*
8. TOO MUCH TROUBLE (7” VERSION)
9. TAR BEACH (THE CITY BLUES MIX)*
10. L’HISTOIRE SANS FIN*
11. IVORY TOWER (B-SIDE TO 12” NEVER ENDING STORY)
12. YOUR LOVE (12” MASTER)**
13. HEARTBEAT (DEMO)**
14. THEN SUDDENLY (DEMO)**
15. HEART OF GOLD (DEMO)**




個人的に言えば、アルバムとしてもKajagoogooの方が断然好きな上に、
何故これが売れるのか理解に苦しむ迷曲 ”Never Ending Story” が納得いかないんですよね。
どちらかと言えば“Only For Love” や ”Too Much Trouble” ”Tar Beach”の方が良いと思うのだが…。

リマールのヴォーカル自体は、独特の浮遊感があって面白いし、Kajagoogooのサウンドにもピッタリ・フィットしていたと思うだけに、分裂しないで上手くやれれば最高だったのにと残念に思います。

何はともあれ、80年代マニア的には興味の沸くリイシューではあるので、
機会があればGETして聴いてみたいですね。
”NEVER ENDING STORY” を何回も聞かなきゃいけないという修行も待ってるけどw

↓最新リイシュー2CD!


↓PV集DVD付き!  ↓2枚組BEST安い  ↓1th          ↓2th          ↓3th



↓Kaja3枚+ソロ2枚のバリューセット。でも各CDのボートラは付いていないらしいです、要注意。




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Ruben Rada 【Rada & Malosetti - En Vivo】

前回ウルグアイの大御所【ルベン・ラダ】を取り上げました。
ラダおじさんの関連CDで、実は一番気に入っていて、聞く回数が多いのが今回紹介する
この2枚組のLive盤 【Rada & Malosetti - En Vivo】 なのです。
(Varsovia Rada-Malosetti [2009] というCDも存在していますが、抜粋1枚物のようです)

Rada_ghduL.jpg


通常のラダおじさんのソロアルバムは、それこそマット・ビアンコ?!というクオリティのラテン・ポップから、
ウルグアイのカンドンベ・ナンバー、のほかビートルズのカバーをやったり、ラテン的な甘いバラードもあったりでサービス満点!(過剰?!)
それはそれで楽しめているのですが、このBassプレイヤー【JAVIER MALOSETTI】さんとのコラボLive盤は、Drやキーボードを加えたJAZZセットに近い編成で楽しませてくれます。
ラダさんのMCやお客さんの反応など会場の雰囲気もしっかりと収められていて、2枚組もあっと言う間に聴き通してしまいます。
そんな訳で、気が付けば、ラダおじさんを聞くときにはこのCDを愛聴してる今日この頃です。

動画が2個見つかりましたので、これを見て気に入っていただけたら、なんとかLiveの2枚組CDをGETしてみてください。
長く付き合える1枚、自信をもっておススメできます。
どうせなら映像版のLive DVDを出してくれないかなー?





↓CDはマーケット・プレイスしかないようですね。



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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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