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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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fairground attraction 【moon on the rain /1988年】



今日もスコットランド繋がりで。
当地出身のエディーリーダーがメインヴォーカルで、
日本でも人気だった“フェアーグラウンド・アトラクション”。

80年代の後半、私の個人的癒しだったアルバム
そして人生で最も回数を聞いたアルバムとしてもベスト10入りする筈の大名盤。
『フェアーグラウンド・アトラクション』の『First of a Million Kisses/ファースト・キッス』

彼らもピーターバラカンさんのポッパーズMTVで最初に知ったバンドでしたね。
番組の中でも「このデジタル・サウンドが溢れる現代だからこそ、現れるべくして現れたバンドでしょうね」
と言うようなコメントと共に紹介されていたと記憶しています。

紹介する動画の曲“Moon On The Rain”はアルバム中でも特に好きな曲。
このバンドの得意とする印象的な3連使いの上手さを実感する楽曲ですね。
ロマンチックなメロディーと優しいエディーの歌声。
最後の『ラ・ラ・ラ・ラ・ラァー・・・・』このコーラスリフも“fairground attraction=移動遊園地”の閉演を思わせノスタルジックで切ないです。

まさに『keep romance alive!』
そんな愛しい音楽です。

動画は日本でもビデオとLDで発売されていたライブ映像ですね。(LDで持ってます)
この動画は何故か後半に同じ映像の音無しがくっついていますので、見るのは頭から半分でOKです。

アルバムも捨て曲無しの80年代奇跡の名盤の1枚。
個人的にも何回聞いたか分からないし、POPS好きの友人にバースデープレゼントした事も何回もあります。
2014年にリマスター紙ジャケでリイシューされたようで、
リマスターで音が良くなっているならちゃんとしたスピーカーで今一度味わいたい名盤です。

↓リマスター紙ジャケ、限定盤3種                   ↓ソロ最新作




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Hue & Cry 【Knocks Me Off My Feet】



”ヒュー&クライ” の動画を色々見ていて、これは是非見てほしい!貼っておきたいと思いました。
スティービー・ワンダーの“Knocks Me Off My Feet”を兄弟でシンプルに演ってます。

彼らの場合、もちろんバンド・スタイルでも演奏が出来るし、
更にはこの兄弟でのPiano&Vocalスタイルでも成立するのが彼らの強みですね^^

うーん、素晴らしいなぁ・・・。


↓2012年      ↓2012DX盤   ↓RemoteDX盤



↓Live CD+DVD  ↓2009年    ↓2枚組BEST&B面  ↓1枚ものベスト




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Big Country 【In A Big Country /1983年】


In A Big Country - Big Country~1983 投稿者 Mark215

スコットランド、第3弾?!
83年、洋楽聴き始めでインパクト大だったヒット曲
ビッグ・カントリーの“イン・ア・ビッグカントリー”
バグパイプをギターに置き換えたリフは個性的で当時MTVやラジオで頻繁に耳にしました。
アルバムも友人にテープに録ってもらって聴いてましたねー。、
プロデユースは当時のU2を手掛けていた“スティーブ・リリィホワイト”と聞けば納得の重厚感でした。

当時の私は2thアルバム“Steeltown”をLPで買ったんだよね。
実はそっちも地味ながら名盤なんですが人気なのは1thですね。
U2ほどメジャーにはなれませんでしたが、存在感のるバンドです。
今でも時々気合を入れたい時にCDを聞いてはパワーある骨太感に酔いしれます。


↓2CDのDX盤     ↓DX国内紙ジャケ  ↓こちらも名盤2ThのDX盤




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Danny Wilson 【Mary's Prayer /1987年】



前回はスコットランドの“Hue& Cry”を取りあげましたが、
実はスコットランドと言って個人的に思い浮かぶのはこの【ダニー・ウィルソン】の方だったりします。
このバンドも“Hue & Cry”同様に、ゲイリーとキットのクラーク兄弟が中心のバンドだったりして、そんな共通点もあったりしますね。

ピーターバラカン氏の“ポッパーズMTV”で 「面白い期待のバンドが出てきました!」
と、このPVを紹介されて一目で気に入り、翌日にはレコードを探しに行ったのを昨日のように覚えています
(その時は金沢ではレコード入手できなかったのですが…)
とにかく、この【Mary's Prayer】は80年代屈指の名曲でしょう。
美しく切ないメロディーと、シンプルでエレガントなアレンジ。
一聴して虜になった訳でありますが、今聴いても瑞々しくもときめいてしまいますw

そして特別に好きな理由は、このシングル1発屋と言う訳でもなく、
これらの収録されたアルバム全体が素晴らしい点です。
やはり個々の楽曲のソングライティングが優れていて繊細ながらも耳に馴染んでくるような優しいメロディーが印象的。
また同様に繊細で抒情的な温かみのあるサウンドとアレンジはジャジーな要素も散りばめながら地味ながらもポップスとして完成されていて、職人の技を見るような完成度です。
(そんな所がスティリーダンのフォロワーと評された部分でしょう)

また同様にシングルのB面/カップリング曲が、これまた漏れなく捨て曲なく魅力的でして、
つまりは後々まで日本未発売のマキシ・シングルやらを探し回る事になりました。

コレクター的には、何といってもアルバム未収録などのレアトラックを含む限定盤CD【Sweet Danny Wilsonの2枚組】が最大のお宝で、私はなんだかんだでこれまでに5セットぐらい入手したかもしれません。
また88年に出ていた【Mary's Prayer】のCDシングルには【Mary's Prairie】というバージョンが収まっていて、
ペダルスティールが使用されていたり、ヴォーカルやコーラスもシングルとは違うテイクで演奏されていて、Mix違いと言うよりも、これは完全に別ヴァージョンとなっています。




バンドとしてはアルバム2枚と編集盤、ベスト盤が1枚…活動期間も3年ほどと、残念ながら短命になりました。
それでもバンド解散後は“ゲイリー・クラーク”は素晴らしいソロ・アルバムを出しますが1枚だけに終わり、
弟のキットさんは“Swiss Family Robinson”なるバンドで活動していたようです(私は未聴)。

個人的にも色々とバンドやゲイリーのソロなど
ダニーウィルソンの関連CDを買い集めてきましたが、
リイシューやDX盤が続々と出てくる昨今、
ダニー・ウィルソンの2枚のオリジナルアルバムもリマスター&ボートラのDX盤を期待してしまいますね。
はやりアルバムは名盤、シングル・カップリング曲も魅力的となれば、
きっちりと整理して、完全版としての収録を望みます。
そして後世に残して損の無いアーティストとして、強くオススメします。

↓現在手に入るCDと思ったら、全部基本廃盤扱い!!…>< 








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Hue & Cry 【Mother Glasgow 】



昨日、スコットランドの国民投票が行われ、
今日の午後には独立反対が多数で結果がでたいう速報を見ました。

私のような部外者は、賛否を言う資格もないのですが、
スコットランドのミュージシャンの動向は気になっていたりしました。
私が真っ先に思い浮かんだのが、かなり昔からスコットランド独立推進活動を行っていた
大好きな “Hue & Cry” のPat Kaneでした。

“Hue & Cry” は80年代中後半にヒットを飛ばしていたスコットランドのPatとGreg兄弟を中心にしたグループ。
彼らのソウルフルかつ独特のジャズ・ヴォーカルを消化したスタイルは個性的で、
Simply Redのミック・ハックネルと並びとても気に入っていました。

動画は彼らがデビュー時より頻繁に歌ってきた“Mother Glasgow”
オリジナルは同郷のSSW“マイケル・マーラ”のものでスコットランドへのアンセム的な趣。
このスケール感のある、優しい楽曲がスコットランドへの深い愛情を感じます。
私がこの曲を最初に聴いたのもやっぱりのライブ・アルバム【Bitter Suite】(日本では“ビタースィート・ライブ”として発売)に収録されたヴァージョンでしたね。
そして今でも現役でCDリリースやライブ活動を積極的に行っている“ヒュー&クライ”
やっぱり最近の彼らのライブでも、歌われているようですね。


※今年発売された88年のアルバム“Remote”の4枚組DX盤が出ています。
めっちゃ欲しいけど高いですねー^^
4枚(3CD+DVD)の内容は
・アルバム、リモート全曲のRe-Recording、新録トラック。
・アルバム“リモート”の最新リマスター
・12”トラック&B面曲
・DVD:当時のドキュメント・メイキングとシングル曲4曲のPV





↓2012年        ↓2012DX盤


↓Live CD+DVD  ↓2009年    ↓2枚組BEST&B面  ↓1枚ものベスト




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Original Love 【ミッドナイト・シャッフル】

今日も【BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2014】関連です。

今回のフェスでは田島貴男の名義で出演。
という事はバンドスタイルではなく、近年のソロ・パフォーマンス“ひとりソウルショー・スタイル”で演るのではないだろうかと想像されますね。

ソロ・パフォーマンスなのでシンプルなのですが、リアルタイムで自分の演奏をサンプリング/ループさせて、
音を重ねグルーブを増してゆくという、なんとも流石です。
バンド無しでも自らの肉体に内包されたグルーブと歌に込められたソウルは見事に表現されています。

レコード会社の契約を持たなくなってからの田島さんの反逆攻勢の凄さは尋常ではありません。
見事に吹っ切れた感のある田島さん、これがまたカッコいいですね。

動画は1995年の名盤アルバム『RAINBOW RACE』からの
ソウルフルな曲、“ミッドナイト・シャッフル”を“ひとりソウルショー・スタイル”のパフォーマンスで。
…天才降臨。




↓HQCDでのリイシュー盤


↓何と“Free Soul シリーズ”からの編集盤 と“Light Mellow”が出るらしい。



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Lamp 【 さち子 /2014年】

前回書いた【BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2014】に出演するアーティストの中で、
個人的に1番楽しみにしているのが【lamp】です。

2005年に出たアルバム“木洩陽通りにて”を店頭で視聴して衝撃を受け
CDを購入して以降、新作が出る度に必ず聴いています。

一聴しただけでは“雰囲気だけ?”ともとられそうなサウンドですが、
聴きこんで行くほどに深みが増し、その複雑な展開や凝ったアレンジが身に染みて
その世界にドップリはまる事になるでしょう。

キリンジなど日本のPOPSとして現代の最高レベルの完成度を誇り、作品は全て素晴らしい物ばかりです。
是非ともアルバム単位でジックリ聴いて欲しいアーティストです。

最新アルバムの“ゆめ”からのクリップでご堪能ください。












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BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2014 が!!

10月に開かれる、お隣の富山県で開催される音楽フェス
【BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2014】。

・10月11日、10月12日
・富山城址公園 にて


昨年も開催されていていたのですが、特に気をひかれる名前も無かったので気にかけていませんでした。
が、しかし!!

今年の出演者をチェックしてみたら、個人的には大変な事になってました!

【BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2014:オフィシャルHP】


個人的に見たい順番で…
・lamp
・田島貴男
・ゲントウキ
・ヒックスビル
・曾我部恵一
・Polaris
・土岐麻子
・・・。

とにかくこの地方都市で想像以上の当たり出演者!(個人的にはですが)
ここ数年で一番注目しているlampのライブが見れるなんて!!
ゲントウキもヒックスビルも単体では見れる機会が少ないですし、
『田島貴男とヒックスビルの共演はあるのかなー?』
などなど…興味は尽きません。

あとは休みが取れるかどうか・・・。
2日間でどれだけ行けるかな~??
これは行かないと後悔しそうだ。



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Thompson Twins えーっ、来日しちゃいます!!

少し前にもトンプソン・ツインズのRemixアルバムと合わせて、“RETRO FUTURA TOUR” などでライブ活動している事を書きましたが、
…なんと…来日しちゃいますね~\(^o^)/

◎来日情報
2014年11月29日:ビルボードライブ東京
2014年12月1日 :ビルボードライブ東京
2014年12月3日 :ビルボードライブ大阪

【Billboard NEWS】トンプソン・ツインズ来日!

アラナやジョーは不在のままで、トム・ベイリー+サポートバンド形態のようです。
どうしよう・・・行けるかな…。

Youtubeには今年のツアーのオーディエンス撮りの動画が沢山上がってましたので音の良さそうのを1曲貼っておきます。
来日公演もセットリストはほとんど同じだろうから、全部聞いちゃうと、後での楽しみ半減しちゃいそうだもんね。













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Spandau Ballet 【 This Is The Love /2014】



“スパンダー・バレエ”のNEWベストアルバムに追加収録される新曲『This Is The Love』がUPされていました!
プロデュースは何と! あの“トレヴァーホーン” ( ゚д゚)ノ
『これぞスパンダーバレエ!』という80年代の香り満載の素敵な仕上がりです!

彼の手がけたABCの『The Lexicon of Love』こそ『True』と並ぶあの時代のUKホワイト・ソウルの名盤。
シンプルで清々しいアルバムに仕上がった“TRUE”に対して、トレヴァーの手掛け大ヒットしたABCのアルバムは過剰なまでのストリングスを使用するなど80’的ゴージャスなアレンジに仕上がっていました。
トニー・ハドリーのヴォーカルもマーティン・フライのヴォーカルも英国を代表する濃さを保持している故に、
私はこの“トレヴァー&スパンダー”の組み合わせも絶対に相性が良いはずだと当時から思っていました。
そんな訳で“Parade”以降のバンドが行き詰ったタイミングでトレヴァーを起用し
“今一度ソウル・ファンク路線”に引き戻して欲しいなと内心願っていただけに、今回の起用には心が躍りましたw

でも実はトレヴァー&スパンダーは過去に1回だけ(1曲だけ)、82年のシングル“Instinction”を手掛けております。
私はそこでのニューロマ・ホワイト・ファンクな仕上がりを気に入っていましたが、メンバーとは上手くいかなかったようでバンドとの関係はコレッキリになっていました。

今回どの様ないきさつで新録のプロデュースを手掛けることになったのか分かりませんが、
もしもこのまま全曲新録のアルバムがあるとすれば・・・
…トレヴァー・ホーンが適任だと思ってしまいます。
(最近のトレヴァーの仕事振りについてはほとんど知らないのですが…)

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''The Story'' (2CD‐Deluxe)
発売予定日は2014年10月21日です。

この新曲を含むベスト盤には以下の曲が収録されています。
新曲は「This Is The Love」、「Steal」、「Soul Boy」の3曲で上記の曲以外の他の2曲もトレヴァー・ホーンなのかは未確認です。
その他はこれまでのリマスター盤などで紹介済みの音源だと思われます。
UKでは1枚ものの“通常盤”と2枚組のDX盤がありますが、今のところ日本AMAZONではDX盤のみが登録され予約受け付けているようです。
3曲の新曲のみ欲しいと思えば1CDの通常盤でもOKなのかもしれませんが…。
やっぱりそういう訳にもいきませんよね~ww

【Disc: 1】
1. To Cut A Long Story Short (2010 Remastered Version)
2. The Freeze (7'' Version) [2010 Remastered Version]
3. Musclebound (7'' Version) [2010 Remastered Version]
4. Chant No 1 (I Don't Need This Pressure On) [2010 Remastered Version]
5. Instinction (2010 Remastered Version)
6. Lifeline (2003 Remastered Version)
7. Communication (2003 Remastered Version)
8. True
9. Gold
10. Only When You Leave (2010 Remastered Version)
11. I'll Fly For You (2010 Remastered Version)
12. Highly Strung (2010 Remastered Version)
13. Round And Round (Single Version) [2010 Remastered Version]
14. Fight For Ourselves
15. Through The Barricades
16. Once More
17. This Is The Love
18. Steal
19. Soul Boy (Edit)

【Disc: 2】
1. Confused (2010 Remastered Version)
2. Toys (2010 Remastered Version)
3. Mandolin (2010 Remastered Version)
4. Age Of Blows (2010 Remastered Version)
5. Glow (7'' Version) [2010 Remastered Version]
6. Chant No 1 (I Don't Need This Pressure On) [Re-Mix] [2010 Remastered Version]
7. Pharaoh (2010 - Remaster)
8. Paint Me Down (2010 Remastered Version)
9. She Loved Like Diamond (2010 Remastered Version)
10. Code Of Love (2003 Remastered Version)
11. Pleasure (2003 Remastered Version)
12. I'll Fly For You (Glide Mix) [2010 Remastered Version]
13. How Many Lies?
14. Man In Chains
15. Be Free With Your Love
16. Raw




またドキュメンタリー映画として
【Spandau Ballet The Film : Soul Boys Of The Western World】
が英米で公開されています。
この映画のDVD/Blu-rayがUK‐AMAZONでは予約受付が始まっていますが、日本ではまだ取り扱いが始まっていないようです。
こちらも気になりますね^^
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Kane Gang  【What Time Is It /1987年】

今日もちょっと秋っぽい感じで?!

果たして認知されている人がどのくらいいるのだろうか、かなり不安なんですが…
【Kane Gang】の87年のシングル・ヒット“What Time Is It”。

“シンプリー・レッド”や“ブロウ・モンキーズ“以降のR&B系、POPバンド。
同時期だと“HANDS TO HEAVEN”をヒットさせた“Breathe” や日本でもヒット曲が出た“Johnny Hates Jazz”等と似た雰囲気を持つ地味ながら味わい深いグループ。
主要なヒットとしては2th収録の"Motortown"や1thアルバム収録のミディアムな佳曲"Closest Thing to Heaven"がありますね。

個人的には1thアルバム【Bad & Lowdown World of】よりも
この“What Time Is It”収録の2thアルバム【Miracle】がお気に入りでした。




今年になって“Cherry POP”から1thアルバム【The Bad and Lowdown World of the Kane Gang】のDX盤がリイシューされます。(私は今のところ予約してませんが)
3枚組の収録内容は1thアルバムのリマスター盤にアルバム未収録だったデビューシングル“Brother Brother”やシングルB面曲、更にはデモ・トラックに12”Mixが満載、3枚目は84年11月のLive音源が収録された物です。




ケーン・ギャングのCDとしては、実は2007年にオリジナルをリリースしていた“Kitchenware Record”から
2枚組で1thと2th、デビューシングルの“Brother Brother”、更に2007年新録音源!が収録されたリイシュー盤が発売されていて、これがリイシューされた時は感激して、このCDを速攻で購入しましたw
ただこのリイシューには2thアルバムからの12”ミックスの音源の類は全く収録されていません。
個人的にはこの時期の彼らの12”が好きなVersionなので、ぜひぜひCDで聞きたいと思っています。
やはり“Cherry POP”さんから、名盤2thアルバムのDX盤を期待してしまいますね。





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The MIRACLES 【Love Machine/Do It Baby /1975年】

前回はWham!の12”を取り上げましたので、
今日はそこでカバーされていた楽曲のオリジナルを^^

75年のディスコ・ヒット
本家ミラクルズの“Love Machine”です。
この動画では74年のヒット“Do It Baby”とメドレーでお楽しみください。



こうやって聴いて見ますと、Wham!のヴァージョンが見事にオリジナルに忠実にカバーしているのが判ります。
ジョージの好きな曲をそのままストレートに楽しんでいたのでしょうね。
アルバム全体もお気に入りのR&Bやディスコ路線の曲でキッチリまとまっていますので、
アルバムとしても非常に統一感がありましたね。


本家のミラクルズの背景としては、
それまでグループの看板であったスモーキーロビンソンがソロになるため72年に脱退し、
後任のビリー・グリフィンがヴォーカルに加入した後のヒット曲です。
このピンクのジャケット衣装がいいですなぁ~w

↓オリジナル収録(廃盤) ↓ベスト盤だけど、オリジナル+シングル曲、お買い得!(スモーキー脱退後)


↓77年のEXPANDED盤




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Wham! 【Club Fantastic Megamix /1983年】

久しぶりに懐かしい音源を発見!
Wham!の83年に発売されていた12”盤 “Club Fantastic Megamix”

当時本人たちは『このレコードを買わないで!!』と話していたと思います。
所属移籍の際に元のレーベルが最後に一儲けしようとして、Wham!サイドに了解を取らずに勝手にリリースした物だったはずです。
実際ジャケットには写真が使用できず、イラストで済まされていますね。

音源としては1thアルバム“Fantastic”から、
“A Ray of Sunshine” “Love Machine” “Come On”の3曲をミックスし繋げたヴァージョンになります。
チャートでもきっちり15位まで上がるヒットとなりました。(7”Mixですが)



私もこの12”は入手するのに手間取った記憶があります。
当時地元の金沢では入手できず、大阪に移り住んでから中古屋で12”を見つけて買った思い出があります。
現在、どこかの12”オムニバスCDにでも収録されていないかと思っていますが、
CDでは見かけた事がないVerですね。
何処かにひっそりと収録されているCDをご存知でしたら教えてください(^-^)/


↓1th&ボートラ3曲   ↓DVDのPV集付きでオススメ!



↓FinalのK2HDマスタリング、高音質盤が出るようです。





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フジファブリック 【 虹 /2005年】

やっぱり今度こそ後悔したくなくて、予約してしまった。
“FAB BOX 2014復刻盤”

フジファブリックの音源は
聴くたびに色々複雑な思いが沸きあがってしまい
あの日以来、単純に音楽だけを楽しく聴く事ができないでいる自分だけど、
やっぱり死ぬまで聴き続ける事だけは間違いないのです。

個人的に一番好きな曲は“陽炎”だけど、

気分の重い日の朝、
今日も1日頑張るために、
沢山の曲の中からこの曲を探してハンドルを握るのです。
そんな元気の源。
『今日もテンションあげなくちゃ~!』




↓再発!BOX & シングルズBEST


↓2014年最新作。




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Genesis 【That's All /1983年】

『もう秋だな~…。』
などと思っていたら、無性に聞きたくなった!

私のジェネシスとの出会いの曲ですね。
当時のエアチェックしたヒット曲集テープの中でも、目立って地味だったww



でもこの曲を収録したアルバム“GENESIS”は何故だか心地よくて好きだったのです。
正直な所、プログレにはあまり縁がなくて、
イエスもピンク・フロイドも70年代のアルバムは聴いていないのです。
ピーガブのソロは後追いで聴いたか…。
リアルタイムとしてはPOP化が進んだ80年代のアルバムには触れてきています。
次作のアルバム“インヴィジブル・タッチ”の方が売れたし、PVもガンガン流れていましたが、
愛着という意味ではこっちのアルバムです私。

9月末に3枚組ベスト盤【R-Kive】が出るようですが、フィルのソロやピーガブのソロ、更にはマイク&ザ・メカニックス名義や、トニーバンクスのソロなどからも収録されるようで、流石にこれは無理があるだろうと思わずにはいられませんがw

↓DVD付き2枚組    ↓国内紙ジャケ    ↓国内紙ジャケ


↓3枚組BEST盤、この海外盤2種の違いは不明?




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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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