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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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Gerald Alston 【Slow Motion】

とても大好きなヴォーカリストで、実力も折り紙付き。
常に動向が気になっているのだけれど、
インディーからしかアルバムを出せないでいるのが悔しい。

もう1度、ちゃんとしたサウンド・プロダクションの元で
その実力をいかんなく発揮したアルバムを出して欲しい・・・
と願うばかりで、中々実現しません。

そんな大好きなヴォーカリストは、元マンハッタンズの“ジェラルド・アルストン”
90年のシングル曲の映像があったので貼ってみた。
・・・やはり、このVoは一級品であります。




『史上最高のヴォーカリストは誰か?!』と問われたら。
私の回答はズバリ『Sam Cooke』となるでしょう。
そのサムの後継者としての地位が最もふさわしいシンガーが、このジェラルドだと思っています。



2009年にはそのものズバリの【Gerald Alston Sings Sam Cooke】というカバーアルバムを出しました。
1曲カバーならまだしも、全曲サムのカバーとなると、それはそれはかなりの勇気が必要なハズなのですが、
やはり『この企画をソロで実現させるのは彼しか居ないよね!』と思った次第です。

で、もちろんCDを購入しました。
したのですが・・・・。
やはりVoは文句なく素晴らしいのです。
ですが、ですが・・・バックのトラックがショボイのです。
完璧なボーカルに対して、安っぽいキーボードのサウンドと平坦なリズム・トラックが
水を差していて台無しにしてしまうのでした。
曲によってはゲスト・プレイヤーが参加して一定水準まで押し上げる演奏もありますが、
トータルで作品としては残念な出来と感じました。
(あくまで私個人の感想ですよ。)

やはり80年代末~90年台にかけてのジェラルドのソロ・アルバムが素晴らしすぎるので、
その諸作と比較しちゃうからイケナイのかな。
“スタン・シェパード&ジミー・ヴァーナー”の【By All Means】コンビが制作にあたった3枚のソロ・アルバムは
どれもブラコン~クワイエット・ストーム系とでも言えるような、
かなり洗練されつつも、しっかりと歌心を携えた素晴らしいプロダクションの作品でした。

個人的には特に3枚目の“Always In The Mood”は上記の【By All Means組】の他にUKソウル系のアプローチがあったり、
また素直なゴスペル・ソウル直系の曲もあったりで、非常に濃密な90年代のソウル・アルバム名盤としてフェバリットな1枚です。
(ちなみにこのアルバムはUS版、日本版で収録曲が少し違うので両方探そう!)



そのジェラルド・アルストンの新しいCDが出ています。
タイトルは【True Gospel】。
とても気になっているのですが、先のサムのカバーアルバムの事もあり、
購入を躊躇してしまっています。
良い意味で期待を裏切られたいですが・・・どうかな?
ベテランのシンガーには“あるある”の展開ですが、ここ最近はゴスペルをメインに歌っているようですね。




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Kool & The Gang 【In The Heart (Expanded Edition) 】

きっと来ると待っていました。
83年のヒットアルバム“In The Heart”
シングルの“ジョアンナ”と共に、良く聞いたアルバムです。

クール&ザ・ギャングのリマスター&Expanded化は数年前から始まっていたのですが
順調に進んで、長らく放置されていたこのアルバムにやっとたどり着きました。
待ってたよ~ホント。
収録内容は他のExpanded盤同様に、リマスター音源に加えて12”MixやSingle Mixなどが追加収録されてます。

70年代のJAZZファンクやFUNKディスコ時期も経て、
JTテイラーのヴォーカルを前面に出したブラコンやAORも視野に入れた方向のアルバムとなりました。
この83年作は往年のファンにとってはあまりにPOP過ぎるという事で評判が良くないアルバムですが、
POP大歓迎な私としては、このブラコン系の時期も好きです。

収録されている楽曲ではシングルのミディアム・ナンバー“ジョアンナ/Joanna”や
ロックFunkな“Tonight”、彼ららしいストレートなダンスナンバー“Straight Ahead”も好きですが、
何と言ってもアルバムの頭を飾るタイトル曲の“In The Heart”が実は大好きです。
レコードに針を落として、太鼓の『トットットットト・・・』という入りからのギター・カッティングと柔らかなシンセのリフ!
何かこのイントロ部分だけでも幸せな気分になる不思議な曲です。
JTテイラーのしなやかで温かいヴォーカルにほんわか・コーラスも相まって良い感じですよね(^^♪
ヒット曲ではないですが、個人的には外せない1曲です。




こちらは当時のライブ映像です。











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Jorge Luis Chacin 【Tan Solo Quiero】



90年代のGUACOを支えたソングライターでヴォーカリストでもある“ホルヘ・ルイス・チャシン”の
ソロ・アルバムからのClipである。
この曲はとても彼らしい繊細なメロディーが美しくて、大好きだ。

ただアルバムには同曲のメレンゲVerもあったりするが、そちらは全然そそられないです、私。
なのでアルバムを入手するか迷う所なのですが、
GUACOマニアとしては関連作品も聴いておきたいと思う次第です。

ソロ・アルバムのプレス盤CDは日本では入手困難のようなので(米アマゾンでも!)
直でVenezuelaからゲットするルートを探すしか方法が無いようですね。
あとはもうダウンロード買してしまおうか・・・

いずれにしても全編を聴いてみたいという興味は尽きませんので
DLでゲットするのが手っ取り早く、現実的な方法なのかもしれないですね。




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Howard Jones 【in Japan 1984】



懐かしいというか、実は初見の映像です。
当時話題になっていた一人ライブの全容です。
この当時はシーケンサーの使用はまだ一般的ではなかったので、
1人で複数のシンセを同期させながら操っているのが珍しかった時代ですね。
でもまだまだ動作は不安定で、かなり苦労したとインタビューで読んだ気がします。

またこのライブ映像っでは、オーディエンスが抜かれている場面が結構多いので、
『あっ、私だ!』、『俺が写ってる!!』
って、盛り上がるご同輩も居るのではないでしょうか。

偶然にも20年前の自分とネットの中でのご対面。
嬉しい出会いに感激ですね。

このNHKホールでのライブは、ビデオとLDで「ハワード・ジョーンズ・イン・ジャパン」として発売されていた物でしょうか。
多分DVD化されていないのではないのかな?

フルで楽しめて感激です。

最新作        名作の1th      2010年作




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忌野清志郎 【「孤独な詩人」 どんと紅白 】



私はRCや忌野清志郎の熱狂的なファンではないです。

そんな私の“清志郎きっかけ”は、大好きなポール・ヤングを支えていたバンド“The Royal Family(ピノ・パラディーノが在籍)”が86年のポールのツアー終了後に解散した事に始まります。
そのバンドでギタリストだった【ジョニー・タンブル】が清志郎の初ソロアルバム『レザーシャープ』に参加していることを知り、気に留めた事からだったりするのです。
・・・もちろん後にイアン・デューリー&ブロックヘッズのメンバーがアルバムに全面に参加していたと理解するのですがw

結果的にリアルタイム感な接点としてこのソロ活動やタイマーズから聴くようになった身であり、
70年代や80年代前半のRCを体験していない身としては世間の熱狂振りからはちょっと距離を置きながら接してきたという感じでした。

そんな私ですがここにきて動画でライブの演奏を見る度に、「やっぱり凄いな~!!」と掛け値なしに思える様になりました。
JB譲りの“マントショー”も堂に入っていて、まさしく“ロックンロール・エンターテイナーの神髄”と感服します。
もうほんとに存在感が凄すぎますね(^^♪


ちょうど90年代の初頭頃の私は、ロバート・パーマーやリトル・フィート、そしてピーターバラカン氏の影響でニュー・オリンズのR&B、つまりミーターズにアラントゥーサン、Dr.johnなんかを好んで聞いていた時期がありました。
そんな最中にガンボ・ミュージックをやる凄いバンドが日本にも居るみたいだと、そしてそのバンドのヴォーカルがカリスマ的で凄いと、遂に清志郎のフォロワー的なヴ―カリストが現れたと、その“どんと”が話題になっていました。

その噂のバンドが“どんと”率いる【ボ・ガンボズ/Bo Gumbos】でした。
そしてボ・ガンボスの1thを購入して聴いてみたのですが、当時の私にはいまいちシックリ来なかった事もあり、バンドのその後を追いかけるのをやめてしまっていました。(後々になって、ボ・ガンボスのライブを見てハマる事になるのですが・・・)

そんな訳でその後の清志郎さんとどんとさんが、どんな関係性でどの様な交流があったのか、知る由も無かったのですが、
最近になってそのどんとさんが亡き後に行われていたトリビュート・ライブ『soul of どんと』での清志郎さんの歌を聴いて心を鷲掴みされました。
マントショーだとかエンターテイメントである以前に崇高な“ソウル・ミュージック”そのもので圧倒されました。
清志郎さんの思いは、きっとどんとさんに届いたんだろうな^^

その後に二人の関係について書かれたコラムを発見。
私が何か書くよりもここを読んでもらえればいいですね。

【どんとが愛した清志郎が、どんとのために歌ってくれた「孤独な詩人」】


【どんと紅白、フルレングス】

1:10:30 から忌野清志郎
 
初ソロ         同面子ライブ      ブロックヘッズならコレ推し


どんとBEST     “孤独な詩人”収録  ボ・ガンボス1th DX盤  ライブDVD




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Climie Fisher 【Love Changes (Everything) /1986年】

先日ご報告したポール・ヤングのBOXの発売で、
実は内心少しだけ収録を期待していた音源がありました。
それはポール・ヴァージョンの『Love Changes Everything』です。

当時のFM雑誌“FM Fan”誌のアーティスト・ニュース速報のような記事として以下のような内容が書かれていた記憶があります。

『ポール・ヤングの次のシングルは「ラブ・チェンジズ」に決まった。元ネイキット・アイズのロブ・フィッシャーとサイモン・クライミーのソングライターコンビの楽曲だ』
・・・と言うような感じだったと思います。

“クライミー・フィッシャー”との表記があったかは自信がありませんが、少なくとも“曲名がラブ・チェンジズ”であることと“元ネイキッド・アイズのロブ・フィッシャー”という2点の記述があったことは間違いないです。
当時大好きなポールの新曲が、あのネイキッド・アイズの絡みで出てくるとは思ってもみなかったので、
この記述を読んだ時は興奮し、期待感がハンパなかった事は今も忘れません。

ただこの記事以降、このシングルについては一切の情報が出ることが無くなり、
「どーなったのかしら??」と思っているうちにポールの新曲はシングル“Wonderland”、“Some People”と続きます。
私は『あれれ、“ラブ・チェンジズ”は無くなったの???』となっていた所に次のニュースが。

【クライミー・フィッシャーのメジャーデビュー!2thシングルは 『Love Changes Everything』】
そうなんです。
本家のシングル曲として陽の目を見ることになったのでした。


ポールのFM誌情報が何年の何月だったのか手元に残っていないので立証できませんが、可能性としては85年末~86年春辺りだと思われます。
クライミー・フィッシャーの“Love Changes Everything”の発売が86年の後半なので
時期的に見ても、クライミー・フィッシャーの本格デビューにあたり、楽曲をシングル曲として優先されたような経緯だったのかもしれません。(もちろんポール側がこの曲をボツにした可能性もありますが)




で、実際にこの曲です。
私は最初にCFのヴァージョンを聴いた時、既に同時変換でポールVerも聴こえていましたw

やや地味なAメロに対して、グッとソウルフルに展開するサビ前のBメロ。
爽やかな風を感じるようなサビのPOPなメロディーと、これも効果的だったであろうと思えるサビ後半のファルセット部分など・・・。
ポール・ヤングのシングルとして採用されていても違和感のない楽曲でヒットに結び付いたのではないかと思います。
サイモンクライミーの声の方が線が細くて高く繊細な感じですが、両者ともハスキー系のヴォイスなのでマッチしてるよね。

そしてもう1点両者の繋がりとして外せない事が。
クライミー・フィッシャーの86年1thシングル“This Is Me”。
この曲はプロデューサーこそスティーヴ・リリィホワイトなのですが、このセッションではドラムが元ABCの“David Palmer”、ベースには何と”Pino Paladino”という、そのままポールの3thアルバムへつながる事になっていて、この辺りも何だか意味ありげですね。
楽曲自体もリリィホワイトらしいリズミックなPOPに仕上がっていて、これも大好きな曲です。

この【幻のポールヤングの“ラブ・チェンジズ・エブリシング”問題】については、
現在では全くと言っていいほど記述が見つけられないので証拠のような物がありません。
しかしながら私としてはこのニュースが大きな期待だったので私の思い過ごしや妄想・勘違いではないです。
同じくこの件で記憶している方がいればコメントください(^^♪


そしてアルバムも地味ながら良い作品が詰まっていて、POP好きならおススメです。
UKアーティストにしては影というか湿っぽさが少ないので好みが判れる所かもしれませんね、
US寄りのライトな感じの仕上がりなのですがメロディーメーカーとしての職人ぶりやハスキーなヴォーカルはなかなか味わい深いアルバムです。

2009年には、毎度お世話になってる復刻レーベル“Edisel”より2枚のアルバムがボーナストラック付きでリイシューされました。
私はもちろん2枚とも購入したのですが、残念なのはどちらもシングルや12”のカップリング曲は拾っているのですが、
肝心の各曲の12”Mixが未収録なのです><
せっかくのリイシュー、2枚組になっても良いから、12”のVerももれなく収録して欲しかったなと、ただただ残念です。
そしてこのリイシュー盤2種。既に廃盤扱いになってます!!

2009年ボートラ入りリイシュー2種(廃盤!)ベスト盤。    国内12”ミニアルバムCD









ソングライターとしての経歴を調べていたらこんなこんあのがありました。


【Say What You Wil】作詞:エリック・クラプトン / 作曲:エリック・クラプトン&サイモン・クライミー /

エリック・クラプトンが愛・地球博のテーマソングとして作詞・作曲を手がけた楽曲を共作してるみたいです。
そもそもクラプトンのアルバム“Pilgrim”にも参加していますね。

しかもそれを「友だちへ〜Say What You Will〜」としてSMAPがカバーしたらしいです。
SMAP版には日本語詞:竹内まりや / 編曲:小林武史と、これまた豪華ですw



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Leyona 【Live At Greengreenvillage】






私的には『かっこいいお姉さんキャラ!?』のLeyonaさん。
単純に、このハスキーなヴォーカルがとても心地良いのですねぇ。

以前は女性ヴォーカルって、どちらかと言えば苦手な方だったんですw
特に邦楽であれば女性目線の愛や恋の歌に、一男子がすんなり順応できるのも変でしょう。

でもいつの間にか聞いて楽しめる様になりました。
もう、ホントに全然OK!
このLiveも長尺なのでビールでも飲みながらノンビリ見て癒されてます。
UPしてくれた人に感謝です(^^♪

やはり男は本能的に女性の声に癒されるっていうのがあるのかな??
疲かれてるのか俺!?
単に歳のせいかもww






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Blow Monkeys 【If Not Now, When?】

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うっかりしてたら発売されてた!!

ブロウ・モンキーズのNEWアルバム【If Not Now, When?】が発売済みでした><

まだCDは未聴なのですが新曲のPVが2曲上がっていましたので見てみました。

『OK! Have It Your Way』はフックの効いたメロディーが印象的で、
Dr.Robertのソウル&ブルースともう片方のルーツ、グラムロックを意識したようなナンバーに仕上がっています。
これはなかなか良いですね(^^♪

一方『The Sound Of Your Laughter』の方は60’s のR&R風の仕上がりですね。

近年Liveも盛んに行っているブロモンなので、これらはライブでガシガシやれる楽曲でしょうね。

復活組としてはスムーズに活動が継続していて、まだまだ現役で行けそうです。














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Paul Young 【Tomb Of Memories: The Cbs Years (1982-1994) 】

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ポール・ヤングの新しいアイテムが発売されるようです(^^♪

タイトルを見て判る様にCBS時代の編集盤で、ベスト盤というよりはレア・トラック補完系の内容です。
CBSで発売された1thから5thアルバムまでの時期のシングルB面やリミックスVerにオリジナルLPに未収録の音源をキッチリ整理して収録したものですね。
私にとっては実は一番聞いたかもしれないポールのレコード、日本限定のミニ・ライブ・アルバム『Live Edition』も過去にはばらけてCD収録されていましたが、今回は5曲まとめて収録され嬉しい限りです。
また5thアルバム『Crossing』時期のアコースティック・セッション音源集『Acoustic Paul Young』も収録されていて、これまで聴いた事がなかったファンには朗報ですね。

そして今BOX1番の目玉は3曲の完全未発表曲と思われる『Disc 2-1』『Disc 3-17』『Disc 4-12』が収録されている事ですね。
Disc.2は大ヒットしたアルバム『Secret Of Association』関連の音源がまとまっていますので、このお初音源『Disc 2-1』も同アルバム時期の未発表音源だと推測されます。
(他の未発表音源も同様に該当収録ディスク群と同じ時期の音源と予想されます)

また大きな違いはありませんが『Disc1-1』等、幾つかの7インチVerもこれまでベスト盤や編集盤に未収録だったVerが補完されてます。
他に気になる音源は『Disc 4-1』1 Don't Dream It's Over (Solo Version)もシングルVerとどう違うのか分かりませんが、初出しの音源のようです。
同様に『Disc1-2』Tender Trap (Demo Remastered)や 『Dusc 4-17』Love Has No Pride (Acoustic Remastered)も初出?
『Disc2-8』 Everything Must Change (Alternate Mix)や『Disc3-6』 Why Does A Man Have To Be Strong (Alternate Mix)、『Disc3-13』 Softly Whispering I Love You (Alternate Mix)のシングル曲の別Verも楽しみですね。
鈴木雅之とのデュエット曲も海外盤では初の収録かな?。

ポール・ヤングのアルバムとしては1th~4thまではEdselやCherry POPよりDX盤が発売済みです。
結果的に今回のBOXと被る音源も多い訳なのですが・・・やはりファン向けのメモリアルBOXという事で自称ポール大ファンの私は迷わずに“買い”ですね。
しかしこうなると5thの単独DX化は難しくなったのかも・・・><

余談ですが、やはりと言いますかポール・ヤングといえば“Live”な訳でして、
当時のLive映像DVDに期待してしまいますが、残念ながら今回は(今回もw)スルーと言う事のようです。


★タイトル・リスト★

*未発表ヴァージョン、** 未発表曲、†初CD化音源

【Disc 1】
1. Iron Out The Rough Spots (7'' Mix)†
2. Tender Trap (Demo)*
3. Oh Women
4. Love Of The Common People (1982 7" Mix)†
5. I've Been Lonely For So Long
6. Ku Ku Karama
7. Wherever I Lay My Hat (That's My Home) (Extended Club Mix)
8. No Parlez
9. Come Back And Stay (Full Length LP Version)†
10. Yours (7'' Mix)†
11. Sex (Demo)
12. Pale Shelter (Demo)
13. Behind Your Smile (Live at the Royal Court Theatre,1983)
14. I Close My Eyes And Count To Ten (Live at the Hammersmith Odeon,1983)
15. Wherever I Lay My Hat (That's My Home) (Live at the Royal Court Theatre,1983)
16. Oh Women (Live at the Royal Court Theatre,1983)
17. Broken Man (Live at the Royal Court Theatre,1983)

【Disc 2】
1. Find One Voice**
2. Tomb Of Memories (Alternate Mix)*
3. This Means Anything (B-side Mix)†
4. Every Time You Go Away (Extended Version)
5. I'm Gonna Tear Your Playhouse Down (Remixed US Dance Floor Smash)
6. Standing On The Edge (Alternate Mix)*
7. Soldier’s Things
8. Everything Must Change (Alternate Mix)*
9. Give Me My Freedom
10. One Step Forward (B-side Mix)†
11. I Was In Chains (Alternate Mix)*
12. Man In The Iron Mask
13. Bite The Hand That Feeds (Live at The Hammersmith Odeon, 1985)
14. No Parlez (Live at The Hammersmith Odeon, 1985)

【Disc 3】
1. Between Two Fires (B-side Mix)†
2. Some People
3. In The Long Run
4. Wasting My Time
5. Wonderland (7'' Mix)
6. Why Does A Man Have To Be Strong (Alternate Mix)
7. Trying To Guess the Rest
8. Right About Now
9. Heaven Can Wait (7'' Mix)
10. Oh Girl (7'' Mix)†
11. You're The One
12. Til I Gain Control Again
13. Softly Whispering I Love You (Alternate Mix)*
14. Leaving Home
15. Lovers Cross
16. A Little Bit Of Love (Part II)
17. Coralie**

【Disc 4】
1. Don't Dream It's Over (Solo Version)*
2. Senza Una Donna (Without a Woman) (Zucchero featuring Paul Young)
3. Come On In (Masayuki Suzuki & Paul Young)
4. Thinking About You
5. Now I Know What Made Otis Blue
6. Half A Step Away
7. Cold Sweat
8. Hope In A Hopeless World
9. It Will Be You
10. Man Of Steel
11. The Heart Is A Lonely Hunter (Alternate Mix)*
12. Souls Unknown**
13. Follow On (Acoustic)
14. Long Distance Love (Acoustic)
15. Don't Let Me Be Lonely Tonight (Acoustic)
16. Everything Must Change (Acoustic)
17. Love Has No Pride (Acoustic)*
18. Wherever I Lay My Hat (That's My Home) (Acoustic)







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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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