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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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Star Wars EP.7 が待ち遠しい!!





12月が待ち遠しいです!
そう、今年は【Star Wars EP.7】が公開されます。

EP.7を見る前にEP1~EP6まで通しで見直してみようと計画中です。
旧規格のVHSやLDでも持っているのですがBlu-rayに買い替えようかと思ってみたり
DVDの最新リマスターで我慢するか悩みどころですね。
(オリジナルに手を入れて改編するも良し悪しだったりする部分もありますよね。)

予告編の『チューイ、帰ってきたぜ!』
・・・これだけでもワクワクしちゃいますね。

特需対応でしょうね、[Blu-ray]新パッケージの販売が始まりました。
以前のBOXなどを持っていない場合はコンプリートの9枚組が10000円以下なら買でしょう。


↓[Blu-ray]各エピソードのばら売り




↓EP.1~3、EP.4~6、お買い得のDVD-BOXなら。


↓プレミアになっているが旧3部作のオリジナル劇場公開版が付いている2枚組でまとめられたこのBOXが一番欲しいかも(^^♪



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Thierry Fanfant 【 Be Green 】



カリブ関係の動画を見ていて、とても気になった曲です。
グアドループ島のベースマン、“ティエリー・ファンファン”さんです。
CDは聴いた事がないのですが、国内盤も出ているようなのでゲットしたいですね。
この曲【Be Green】は2005年のソロ・アルバム”Intimes”に収録されているようです。

マルチニーク、グアドループのフレンチ・カリビアンといえば、ここ日本で有名なのはやはり“マラヴォワ/Malavoi”でしょう。
私もMalavoiを中心に面白そうなCDを探していたりしますが、この曲は良いですね。
ヴァイヴとBassのユニゾンも良いですし、サポートの鍵盤も良い仕事してますね。
この曲に関して言えばカリビアン・JAZZフュージョンかな?

解説の情報によればアルバムは有名なゲスト参加もあり、
楽曲のスタイルもJAZZフュージョン一色という感じでは無さそうで、
マルチニークやグアドループの伝統的なリズムもシッカリ楽しめそうな感じです。
第一にこの曲のクオリティーなら、全体も安心して聴けることは容易に想像が付きます。
多分私の好みの1枚であろうと思います。


↓【Amazon解説を引用します】

カリブ海に浮かぶ“風の島=グァドループ”のベーシスト、待望のソロ・アルバム。縁の下の力持ちとして、ジャンルを超えて数多くのアルバムに参加。その数なんと400枚以上!

島の伝統音楽を、極上のクレオール(ハイブリッド)音楽に仕立て上げた彼の腕前は、まさに超一流!豪華ゲストも話題です。

・ラルフ・タマール(ヴォーカル) 言わずと知れたマラヴォワのリード歌手にしてフレンチ・カリブを代表する人気歌手。 ・トニー・シャスール(ヴォーカル) マルチニックの若大将。今、まさにのりにのっているアーティスト。サキヨのメンバーとして来日経験も。

・デデ・サン=プリ(ヴォーカル、フルート) マルチニックの偉大なミュージシャン。伝統音楽や民俗音楽を取り入れた独自のスタイルは欧米でも高く評価されている。

・リンレイ・マルト(ベース) モーリシャス出身でザヴィヌル・シンジケート、そしてマリオ・カノンジュのバンド・メンバーとしても来日。その比類なきテクニックに信奉者も多い。

その他トニー・シャスール(マルチニック)、ダヴィッド・ファクゥール(フランス)、レジス・ジザヴォ(マダガスカル)、ジャン=フィリップ・ファンファン(グァドループ)などなど多数参加しています。

アーティストについて
ティエリー(1964年生まれ)が生まれたファンファン家は、グァドループのみならず、フレンチ・カリビアン・ミュージックを代表する音楽一家としてその名を知らない人はいないといっても過言ではありません。お爺さんのロジェ・ファファンは、ヴァイオリン奏者として1930年代からアクレサンドル・ステリオらとともにビギンという音楽を演奏した偉大なミュージシャンの一人でした。

お父さんのギュイはもちろん、叔父さん達もみなミュージシャンという環境で育ったティエリーは14歳の時にベースの練習を始め、80年代後半には本格的な音楽活動と平行して、クラシック音楽やウッドベースなども学びました。そして作曲、プロデュース、編曲はもちろんのこと、ギターやパーカッション、そして歌もこなす正真正銘のマルチ・アーティストとして高い評価を集めることになります。それがジャンルを超えて400枚以上ものアルバムに参加するという結果になって表れています。

2005年に初のソロ・アルバムとなる”Intimes”を発表。そして今年2枚目のソロ・アルバム『シメ・ランムー』を発表します。ジャンベル、トゥンベレ、ビギン・ワバップ、タクタなどグァドループの様々なリズムが練り込まれ、ラテン音楽のスウィング感、クレオール音楽の洗練さ、そしてベーシストならではのグルーヴ感が溶け合った極上のカリビアン・ミュージックとなっています。




↓プレス版は廃盤も早いのでダウンロード購入もあり。




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The Christians 【Born Again /87年】

お盆ですね~。

皆さんはお盆休みをエンジョイしてますでしょうか?

と言う訳で、今日は『お Born 』ソング。


皆さん覚えてますか?

当時そこそこヒットしていた“クリスチャンズ”ですよー。

彼らのシングルの中で、個人的に1番好きな曲が、この【Born Again】です。

「えっ!暗いって!?」 そこが良いんじゃないですか~(^^♪

何だろうね、この淡々としたビートと浮遊感と、

サビで転調するヘヴンな感じとか!

かなり独特で、地味だけど一番好きなのです。




ヒットした彼らの1th、2thアルバムはかなりいいです。
ヒット曲という点では1thが有名ですが
アルバムとしては個人的に2thの【Colour】方が好きです。

この2枚のアルバムのプロデュースは、ポール・ヤングの1Thと2thを手掛けた“ローリー・レイサム”です。
特に2th収録の曲に関しては85年に大ヒットしたポール・ヤングの「シークレット・オブ・アソシエィションズ」の手法をかなり大胆に流用してます。
特に先行シングル曲の"Words"は、エレキ・シタールの使用やアレンジなどで影響が顕著です。
そしてやはりといいますか、BASSにはポール・バンドからのピノ・パラディーノを登用し、あの世界観を再現しちゃってます。

しかしながら多くの曲を書いている元It's Matterialのヘンリー・プリーストマンの優れた楽曲と、
Garry Christianの独特のハスキーなヴォーカルはかなり魅力的です。
忘れ去られるには勿体ない名盤ですので、皆様にも一聴していただきたいものです。

以降はソロ活動に専念するなど、クリスチャンズとしては活動休止していたようですが、
2003年には【Prodigal Sons】をリリース。
これは個人的にもかなりおすすめの力作でした。

そして2012年には1th、2thのDX盤をCheeyRedよりリイシュー。
もちろんボートラ入りですよ。
合わせて新作【Speed Of Life】もリリースしました。
しかしながらここには既にヘンリー・プリーストマンの名は無く、Garryのソロ作に近いもので、
あのクリスチャンズの新作として考えると物足りない感じがしました。

私事になるが、クリスチャンズの【Colour】とピーター・ガブリエルのアルバム【US】。
どことなく相通じるものを感じるこの2枚を
当時代わる代わる浸り聴いていた時期があり、想いで深いです。


全然関係ないですが、AmazonでChristiansのCDを探そうとするとかなり困難です。
色んなのがいっぱ検索に引っかかって、なかなか目的のCDにたどり着きませんw
ついでに最近表記が出てきた【平行輸入品】の表示。
種類が単純に倍に増えるので探し出すので面倒で、何とかならないのか・・・?

↓1thのDX盤      ↓2thのDX       ↓3th         ↓4th、オススメ!    ↓最新作



↓BEST盤        ↓Live盤        ↓同LiveのDVD オススメ!




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Air Supply 【渚の誓い/Making Love Out Of Nothing At All/83年】

実は私の姉が入院しています。

お互いに洋楽もラテンも、一部の邦楽も趣味を共有してきたソウル・メイトです。

そんな姉の病室で80年代洋楽談義中、

次の差し入れIPod に入れて欲しいアーティストのネタで盛り上がりました。

で、ぽろっと出てきたのが“エア・サプライ”

当時姉は80年のエア・サプライのアルバム“ロスト・イン・ラブ”から順番に聴いていたようです。

私より洋楽デビューが早かった姉は、ビリー・ジョエルやエア・サプライをレコードや、カセット・テープで持って聞いてました。

私が洋楽デビューするのが83年。

その時のエア・サプライのヒット曲はこの【渚の誓い】でした。



このハイトーン・ヴォーカル!
懐かしいですねー。
私も【渚の誓い】が入っているベスト盤LPを買い、
かなり聴きました。
ベスト盤だけあって捨て曲無しでなかり好きなレコードでした。

【渚の誓い】は今聞くと多少Too Much感もありますね^^
これでもかと盛り上げるこの曲の作曲は【ジム・スタインマン】。
当時はこの人の書いたヒット曲が目につきましたね。

ボニー・タイラー の「愛の翳り」&「ヒーロー」
バリー・マニロウ の「涙のラストレター」
ファイヤー・インク の「今夜は青春」

【渚の誓い】と「愛の翳り」「今夜は青春」を並べて聴き比べて欲しい所なのですが・・・
多分、笑っちゃいますので貼り付けは止めておきますw
興味のある方は、チャレンジしてください。

いずれにしてもインパクトのあるバラードですね。

我が家には80年代規格のCDがあるのですが、音の良いリマスター盤ベストでも買おうか?
姉的には“ロスト・イン・ラブ”以降の数作をオリジナルで欲しいようですが、リマスターが出揃ってないようですね。
流行りのオリジナル5枚まとめてBOXでも出ないかな~?

姉のI Podには旧規格BESTを取りあえず入れて持っていきます。
今年の夏はメチャクチャに暑いので、
エア・サプライでも聴いてみたら少しは爽やかに過ごせるかな??







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Michael Sembello 【Heavy Weather /1992年】



90年代のマイケル・センベロのPVを初めて見ました!!
3thアルバムのリード・トラックとして元々好きな曲でしたので嬉しいなぁ~(^^♪

92年のアルバム"Caravan of Dreams"からのシングルカットです。
アルバム自体もAORの人気盤として有名で、世間で名の通った“マニアック”以上にこのアルバムを評価する方も多いようです。
私はどっちも甲乙つけがたいですね^^

ただ正直、大ヒット・シングルの“マニアック”は当時ほどのトキメキは感じなくなりましたね。
それよりも今の私には1thアルバムからのシングル“Automatic Man”が良く感じます。
またアルバム中のミディアム・スローの出来が抜群で“Talk”や“Layback”“It's Over”などAOR的な佳曲が多いです。
他の曲も総じてユニーク且つクオリティが高く、ヒット曲とは関係ないプロ職人のアルバムだと思います。

私個人は1th【マニアック/Bossa Nova Hotel】から超レアの2th【Whitout Walls】、3th【Caravan Of Dreams】以降も流れで持っていますが、彼のアルバムは廃盤扱いの物が多くて、本当に残念ですね。

超レアな2thも含め、1thもリマスター&ボートラ入りのDX盤が待ち遠しいです。









Gene Rice 【You're Gonna Get Served /91年】



『実力があるのに、埋もれてしまっているシンガー!』シリーズ??
前回取り上げた“ジェラルド・アルストン”のアルバムを手掛けていた
“スタン・シェパード”が制作した同時期のアルバムで、
捨てがたい隠れ名盤をご紹介。

それがこのバリトン系ヴォーカルが印象的な“Gene Rice”さんです。
いわゆるテディ・ペンダーグラス系のセクシー&ワイルド系で、実際にレコードこそ残していませんが、テディペン脱退後のブルーノーツにVo参加したという経歴情報も。
またアルバムではある意味納得の“バリー・ホワイト”のカバー曲『I'm Gonna Love You Just A Little Bit More』なんかも有りします。
元々はゴスペルのファミリー・グループ『THE RICES』で歌っていたようで実力もあり、このVoiceも中々に魅力的です。

こちらもオーソドックスなバラードですが、なかなかにエロいですw


“Stan Sheppard”の都会的アーバン・メロウなアレンジは相性が良かったようですね。
92年の2thアルバムではこのほかにも“Chuckii Booker”や“Eddie Levert”など人気制作陣も迎えております。
残念ながらこの2枚のアルバムしか残せていないようなのですが、
今はどうしているのでしょうか?
勿体ないですね~。

現在CDは廃盤扱いのようですが、当時は国内盤も出ており、中古は安く手に入りますので
90年代の良質Vocal物として聴いて損無しの良盤です。





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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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