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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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GUACO 【PVまとめ:2001年~2014年】

Youtubeに上がっているグアコのPVを整理しました。
2001年~2014年の期間のアルバムを上から下に新しいものから貼ってあります。
動画の下にはその曲が含まれるアルバム名と発売年を記載し、
AMAZONに商品のあるものはリンクを貼りました。
CDのプレス盤及びデジタル・ダウンロード版でリンクしています。

またいくつかの曲のPVは過去に動画が上がっていたものの、現在は消えてしまっている物があります。
今後、再アップロードなどで発見した時には追記更新したいと思います。
また今後新しくリリースされる曲のPVは随時お知らせしていきます。





↑【Presente continuo - 2014年】






↑【Escultura - 2012年】





↑【Guajiro - 2010年】










↑【Eques - 2006年】







↑【El sonido de Venezuela - 2005】



※アルバムGalopandoからは『El Buzo』のPVが以前ありましたが、再捜索中。
【Galopando - 2002年】





↑【Equilibrio - 2001年】


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Gran Coquivacoa 【Mi corazón es Venezuela / 2016】

GUACOの動画を紹介しようと思いながら、どれをチョイスするかで迷ってしまいました。
なぜなら全部大好きなので順番を決めるのに悩むのです。

そんな訳で今日は思い切ってヴェネズエラ音楽の素晴らしさが体験できる
オールスター企画ものを紹介します。
曲は【Mi corazón es Venezuela / 我が心のヴェネズエラ】
クレジット上は【Gran Coquivacoa / グラン・コキバコア】となっていますいが、
ヴェネズエラを代表するアーティストが多数参加し歌い繋いでいく内容です。
(歌い出しの赤いシャツを着た方がグラン・コキバコアのリーダー【ネギート・ボルハス】です)

参加しているアーティストも大ベテランから若手まで、またそのジャンルもガイタのみならず伝統的な平原地方の音楽を演奏するアーティストから都会派のPopアーティスト、またクアトロ奏者、フルート奏者までと様々です。
もちろんGUACOからも現役のフロントマンの一人で【ネギート・ボルハス】の甥にあたる【Luis Fernando Borjas】が参加。
またGUACOを卒業した【Jorge Luis Chacín】【Ronald Borjas】も出てきます。
途中【Luis Fernando Borjas】と【Jorge Luis Chacín】が並んで歌う今では実現しないシーンで私はグッときてしまいました^^
そしてラストは2014年に亡くなってしまったヴェネズエラの国民的SSW【シモン・ディアス】を偲びます。

この1曲は基本的なリズムはガイタ・スリアーナの様式となっていますが、
楽曲の中で少しづつですがアーティスト毎に様々なヴェネズエラの音楽の要素が登場し、
さながらヴェネズエラ音楽の良質のサンプルともいえるかもしれません。

私はこの動画を去年の秋、まさにグアコ来日で盛り上がってる頃に発見したのですが、その豪華なメンバーと素晴らしい楽曲。
そして美しいVenezuelaの映像にも魅了され、これは何度も見てしまいました。
『Venezuela賛歌』の本当に素晴らしい映像作品ですね。



【登場アーティスト】
(私の不勉強ゆえ、顔と名前が一致しない方も数人います)
María Teresa Chacín
Ilan Chester
Abbel El Brillante
Luis Fernando Borjas
Daniel Sarcos
Servando y Florentino
Rafael “Pollo” Brito
Jorge Luis Chacín
Asier Cazalis
Ronald Borjas
Reynaldo Armas
DJT
Kiara
Luis Silva
Oscarcito
Huáscar Barradas
Gran Coquivacoa
Y cerrando con broche de oro, la voz del gran Simón Díaz.


↓CD盤は入手困難なのでデジタル・ダウンロードで、BEST盤など。




Andy NARELL 【Kalinda】

今夜はスティール・パン/スティール・ドラムの動画です。

パン奏者として実績もあり、精力的にまた幅広く活動を続けているアーティストいえば
この【Andy Narell】がその最たる方になるでしょうか。
自身のバンド・プロジェクトのみならず客演も多く、様々なアーティストと共演している姿も動画で色々とみることが出来ます。
活動はアメリカや本場のトリニダード・トバゴ、またカリビアン音楽の豊富な一大拠点となるヨーロッパ各地に亘りなす。
またアマチュアのパン・オーケストラへの指導やプロデュースも行っており、
様々な舞台でパンの素晴らしい音色を広めてくれている姿に感服します。

今日は長尺13分の熱いLive演奏でお楽しみください。
『Andy NARELL Live at La NOTE BLEUE "Kalinda" 』



Andy NARELL: Steel Pan
Thierry FANFANT: Bass
Janysett Mcpherson: Piano
Gérard CAROCCI: Percussions
Nicolas VICCARO: Drums

この中では特筆するべきは、昨今注目を集めつつあるキューバ人女性ピアノ奏者【Janysett Mcpherson】が参加しています。
この動画は2010年とかなり以前のものになりますが、アンディ・ナレルは早くから彼女を起用していたようです。
またBASSはこれまたEU圏でのカリブ系編成では引っ張りだこの人気者【Thierry FANFANT】です。
私も以前に彼のソロを取り上げましたね。≪こちらです≫

↓上記2人が参加したLiveアルバムが2016年に出ているのですが配信のみかな?


↓Kalindaのオリジナル収録アルバム。オススメです。


↓Janysett Mcphersonのソロ、歌有りのLive盤です。


↓Thierry Fanfant、国内盤も有り。


【勝手にグアコ祭り】の内容がUPされていました!

昨年は私にとって念願のGUACO初来日を体験することが出来ました。
またこの来日に際して、【グアコ 来日】で検索されて当ブログを訪れていただいた方も多数おられたようです。
果たして私の未熟なブログでGUACOの魅力を伝えるお役に立てたのかどうか?
少しの葛藤もあったりします。

今後は偶然に訪れていただけたGUACO初心者さんへも、グアコの素晴らしさを伝えられるように関連する動画を数多く貼って行こうと考えています。
現在でもブログの下書きとしては沢山ストックがあるものの、補足情報書き込みをする段階で温存してあるものが多いのですが、やはり実際に動画を見て聴いてもらう事が一番重要な事と考えますので多少の補足説明と共にGUACOに興味を持っていただけた方への有効なサポートとして見ていただけるようにGUACOスレの充実を進めたいと思っています。

そんな中で来日公演感想の所でもお名前を出させていただきましたが、長年ヴェネズエラ音楽を日本で紹介されていた【石橋純さん】にも当ブログを読んでいただけたようで、
先日ご本人様より当方までメッセージをいただきました。
私はFacebookのアカウントをもっていない故、お返事したくてもできなかったので、この場を借りて御礼申し上げます。
『今回の暖かいメッセージとこれまで長年のヴェネズエラ音楽のご紹介、本当にありがとうございました。』

また石橋純さんが今回のGUACO来日公演に際して以下のような来日公演予備勉強会!?「勝手にグアコ祭り」イベントを行っていたとのご報告がありました。
またそれに関するリンクも教えていただきましたので以下に貼らせていただきましたので、是非ともお読みください。
グアコを含めヴェネズエラ音楽を紹介・解説する内容としては多少なりともラテン音楽に興味がある方にとっては最高の参考著となると思います。

【「勝手にグアコ祭りfeaturing セシリア・トッド」ご報告!(前半)】

【「勝手にグアコ祭りfeaturing セシリア・トッド」ご報告!(後半)】

素晴らしいイベントですねー。
楽しそうで参加したかったなぁ~(*´з`)
やはり先生のお話からは、時代背景や地理的な様子を含め、具体的に今まで自分には感じられていなかったお話が聞け(読め)、とても参考になりました。
特にスリア地方の地域的な文化・存在感のお話しの“イングランドとスコットランド、東京と大阪みたいな”や“通称マラカイボ湖大橋”が出来るまではマラカイボ湖の対岸との地域差についての件。
またグアコのガイタ・デ・タンボーラも対岸文化圏のグラン・コキバコアから影響を受けているという所。
あとはカラカス出身の“ダニエル・サマロー”のくだり、ある意味での脱スリアへのバンド内の微妙な変革の話し。
第3期グアコのお話もCDなどのクレジット上である程度理解はしていても、このようにバンドの置かれた状況やメンバーの心情まで絡めてお話しを聞けるとかなりリアリティと面白さが伝わります。

私も自称GUACOマニアなので、それこそ石橋先生が月刊ラティーナ誌に書いた90年代の物はバックナンバーもほぼ全部探して読んでいるので、大方は理解しているつもりなのですが、ここまでの具体的かつリアルな感情を伴った解説からはこれまで得られなかった物が沢山ありました。
というかこんな詳細で面白いGUACO解説は当時の現地にも精通し、メンバーとも交流のある石橋先生でなければ無理でしょうね。

この【勝手にグアコ祭り】は全3回に渡り開催されたようなので次回分の記録もUPされましたら、追ってこのブログでも紹介したいと思います。

↓GUACOの代表作の1つ、85年『Sentimiento Nacional』
ヴォーカルはDaniel Samaroo。
彼は確か数年前に亡くなったのではないかな?ネットで見た記憶なので正確かどうかわからないけど。



またこれらのブログ記事はラテン音楽Webマガジンの【eLPop】から発信されています。
ここではヴェネズエラ以外のラテン音楽全般に留まらず、その文化・社会においてそれぞれの識者がブログを書いておられます。
ラテン音楽好きなら読み応えのあるサイトですね。

ラテン音楽Webマガジンの【eLPop】


またまた残念・・・。【Descarga.com】

今日は特定の人にしか伝わらない内容だろうと思いますがご容赦ください。

私はサルサ・ラテン系の新作リリースで気になるアイテムがある場合、
必ず内容チェックに訪れていたサイトがあります。
サルサやラテン系の好きな方ならご存知かと思いますが【Descarga.com】というアメリカの販売サイトです。
定期的に届く新譜の新着メールも楽しみに長い期間受け取っていました。

日本ではAMAZONでも取り扱いが無いようなサルサ系の新譜でもほとんど取り揃えていて、
尚且つほとんどの新譜CDのアルバム全曲視聴ができるサイトです。
もちろん視聴はフルサイズではないのですが全曲1分ほどの視聴が出来、
アルバム全体の雰囲気がつかめることから購入の参考に長らく利用していました。
もちろん国内取り扱いよりも早く情報があげられるので、有難いサイトでした。
ただ私自身は実際にこのサイトからは直で購入した事は2回ほどしかありません。
送料がかなりかかってしまい、「どうしても欲しい!」という時しか使えませんでした。

これもやはり時代の波なのでしょうか?
実際AMAZONでもデジタル・ミュージックに登録されれば視聴できる音源もかなり増えています。
しかしマイナーな物はまだまだ難しい状況なので助かっていたのです。
こうゆう専門ショップが姿を消すのはとても残念ですね。
2回しか購入していない私が言うのもあれなんですが・・・

Descarga.com‐閉鎖済み

【Fly -Songs Inspired By THE Film Eddie The Eagle】

こんなものを発見!



オリジナルのサウンドトラックではないものの、
映画にインスパイアされて制作された関連サントラと言えばいいのかな?

2016年公開の【Hugh Jackman】と 【Taron Egerton】主演の映画【イーグル・ジャンプ/Eddie the Eagle】
映画を見ていないのでネット上の情報を参考にしてます。
映画はイギリス人のスキー・ジャンプ選手【マイケル・エドワーズ】の伝記的な物語を映画化したもののようです。
その映画の時代背景がまさに80年代という事のようで、80年代サウンドが劇中でも使われ、
更にはベタな感じがしますが【ヴァン・ヘイレン/Jump】もキーになるシーンで使われているようです。

そして肝心のこのCDですが、
下記の曲目リストを見ていただければお分かりの通りでかなりの豪華メンバー!
まさに80年代黄金メンバーそろい踏みな感じです^^
そんな80年代アーティストが楽曲を提供しこのアルバムとなっているようです。
二ックは発表済みの曲ですが、ポールやトニー、ミッジ・ユーロは多分新録ですね。
これはとても気になりますよね(^^♪

《収録トラックリスト》
1 Ascension - ホリー・ジョンソン
2 Eagle Will Fly Again - Howard Jones
3 Out Of The Sky - Marc Almond
4 Moment - Tony Hadley
5 Touching Hearts And Skies - ミッジ・ユーロ
6 The Sky's The Limit - Nik Kershaw
7 Living Inside My Heart - ABC
8 Without Your Love - キム・ワイルド
9 Fly - Andy Bell
10 Determination - :Go West
11 Pray - ヘヴン 17
12 People Like You - Paul Young
13 Thrill Me [feat. Hugh Jackman] -オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
14 Eddie The Eagle Theme - Matthew Margeson



上の動画にも参加メンバーが一同そろい踏みで、これは興奮しますw
『豪華すぎる・・・(*´з`)』


↓映画DVD      ↓オリジナル・サントラ盤


Go West 【bbc concert 1985 with pino palladino】

今日は音源のみですが貼りました。

【GO WEST】の85年デビュー直後と思われるBBCのライブ音源です。
何よりデビューアルバムでも聴けた【Pino Palladino】が印象的なベースで参加した音源なので貴重かもしれないですね。

当時のPinoはポール・ヤングのツアーで忙しかったはずで、GO WESTのTV出演映像や同じ85年の来日ツアーではPinoは参加していないのですが、それらと比較してもこの音源はそうかなと思わせる演奏が聴けます。
(この音源BASSの音を意識的に持ち上げてますね、多分。)



私のブログで過去に彼らの【Call Me】取り上げていなかったっけ?
Pino絡みで書いた記憶があるのだけど??
ポール・ヤングの所に混ざってたかな?

彼らの当時のオリジナル・アルバムもリマスター&DX化があってもいいのですがね・・・。
しかし2枚組べスト盤で主要シングル曲と当時の12”音源集【Bangs&Crushes】もほとんど補えてるので微妙ですね。
それでも少しだけではあるがベスト盤に漏れてる曲もあるし、曲順も古いものから順に聴きたいし・・・。
特に、これぞ80年代な1th【Go west】とAOR寄りの3th【Indian Summer】は名盤です。
ついでに【Bangs&Crushes】も2枚組レコードで聴きまくりました^^
オリジナルDXあるかな?
どうかな??

↓お手頃BEST盤   ↓CD&DVDライブ盤


Aztec Camera 【How Men Are /1988年】

今日も今の所買いそびれているCDのシリーズですw

【aztec camera/アズテック・カメラ】1987年発売の3thアルバム【LOVE】
このリイシューDX盤を未だにまだ買っていないのです。
(1th、2th、5thは購入済み)



ネオアコの殻を破り、USブラック・ミュージックを消化した意欲作!?
そんな訳で当時は色々と物議を呼び批判も浴びた1枚です。
確かに音作りはそれまでとは大きく方針転換してる部分もあるが、
やはりギターと歌だけでも成立する彼の核となる優れたソングライティングはそのままです。

このアルバムから個人的には
大好きなPVが2枚目のシングルである、この【How Men Are】。
大ヒットした【Somewhere in My Heart】が先で3枚目が【How Men Are】という記憶があったのですが、調べてみたらこっちが先でした。

ロディー・フレームのシンプルで美しいメロディーはやはり良い。
文句なくうっとり聴き惚れちゃいます。
そしてこのPVも当時大好きで、ビデオに録画して頻繁に見ていました。
“BEVO”での高画質・高音質版UPが待たれます^^






              ↓こちらも気になる14年ソロ。




ORIGINAL LOVE 【エイリアンズ】

「えっ、こんなのあったの!!」



こんな動画を発見です。
キリンジの名曲【エイリアンズ】を田島がカバーしています。
映像のネタ元が気になりネットでググってみたところ下記のBSフジでのスタジオ・ライブでの映像のようです。

★【2001年 3/23(金)BSフジ 24:00-24:55
「MUSIC INDEX HIVISION STUDIO LIVE - ORIGINAL LOVE」】

しかしながら、キリンジのシングル発売は2000年10月なので発売から5ケ月後のカバー演奏なのですね。
今でこそ各所でカバーされることの多い弟名曲ですが、かなり早い時期にオリジナルにかなり忠実にカバーしている田島さんです。
やはり田島さんも、このPopソング職人の名曲には素早く反応し敬意を払ったのでしょうね。
オリジナル・ラブの名曲【流星都市】なんかは相通じるものがあります。

BS番組では全部で7曲だったようで、
ピチカート・ファイヴ時代の2曲もあり興味がありますが、その他の2000年発売のアルバム【ビッグクランチ】からの曲がこのセットでどのようなアレンジで演ったのか気になります。
この時期は田島貴男が一番振り切れていた時期に当たります。
アルバムではかなり破棄的な音で気分は自身のルーツでもある『パンク~ニューウエーブ』だったのでしょうね。
時代の音であるブレイクビーツ、ドラムンベースにハードロックやら民族音楽やらを圧倒的なテンションでぶち込んでなぎ倒す勢いの狂気的サウンドでアルバムは作られています。
何となくシンプルにリアレンジされているような予感がしますが・・・さて、このライブはどうだったのか?
フルで見れないかなと無い物ねだりですね^^

【BSフジオリジナル番組の曲目リスト】
1) 白い嵐
2) 美しい星(ピチカート・ファイヴ)
3) エイリアンズ(キリンジ)
4) 神々のチェス
5) 誘惑について
6) 液状チョコレート
7) セックスサファリ問題OK

↓エイリアンズ 収録盤、ベスト、編集盤。


↓流星都市、収録名盤  ↓ハイテンション名盤!迷盤?

Hue & Cry 【Sweet Invisibility /1989年】

ブログを書きながらリンク張りやらCDの調べでAMAZONのページを見たりします。
その時に個人のカート【今は買わない】に入れてあるアイテムに価格変動があった場合のお知らせがありますよね。

その中に『えっ!?』と思うような価格変動をする物が極稀にあります。
実は先日カートにキープしたままのCDが今までの半額に値下げ!
これまで5200円ぐらいの値付けだったものが驚きの【2650円!】
それを見て慌ててポチット購入してしいました。
しかし今日確認してみると【4,279円】にリバウンド。
あの半額は在庫処分価格だったのか?
はたまた値付けミスだったのだろうか??

アイテムは過去にこのブログでも『欲しいな~、でも高いなぁ~・・・』ということでスルーしていた
【Hue and Cry /Remote: Major to Minor】です。
3CD+1DVDの4枚組仕様で、1988年のオリジナル・アルバムの最新リマスター盤にアルバム全曲のRe-worked versions(新録・リアレンジ)。3枚目は当時の12”MixやシングルB面曲などを収録した物。ラストのDVDは当時のPV+ドキュメント映像を収録した限定盤です。


現物はまだ届いていませんので、間違いないのかちょっと不安なのですが、
同じタイトルで1枚や2枚組仕様の物は出ていないハズなので間違いなく4枚Boxが届くはずなのですが・・・。
4枚物のままなら安く買えてかなりラッキーかも(^^♪

さてこのアルバム【Remote】は【ヒュー&クライ】88年の2thアルバム。
1thに比べて若干の打ち込み度がUPしていて、その分1thのようなR&B/ファンク系の要素は薄くなりました。
それでも"Ordinary Angel""Looking for Linda"のシングル曲は地味ながらも何故か記憶に残る佳曲なんです。
また"Violently"やタイトル曲"Remote"は安定&人気のスローナンバー。
そんな中に在ってほとんど話題にならないであろうシングル曲が
89年にアルバムからの4枚目のシングルとしてカットされた"Sweet Invisibility"
他のシングル曲は世間のブログ等で紹介される機会もありそうなのですが、
この曲は多分誰も取り上げてくれる人が居ないであろうと想像し、私のネタにします。

この"Sweet Invisibility"アルバムとシングル化に際してヴァージョンが違います。
アルバムでは今までのファンキーなR&Bのようなヴァージョンであったものが、シングル化に際してリアレンジされました。
そのシングルがさらに打ち込み度が増えUKソウル風?ハウスとも言えないようなクールで微妙なリズム・トラックに変貌。
ハッキリ言ってこのヴァージョンは好きじゃないです。アルバムのヴァージョンが断然良いです。
正直なところアルバムのヴァージョンの状態でも若干遊び過ぎなリズムトラックなのですが、聴き慣れればこれはこれで好きになれますがシングルVerこの曲の良さを殺しているように感じてしまい、ダメです私。
と思って動画を色々と見ていたら、理想的なVersionが有りました!
最終的にはこの動画のLIVEのようにアルバム・ヴァージョンを基本に生のソウル風のバンド・アレンジが私にはシックリときます。


↓参考までに酷評しているシングルVerのPVですw

Henry Priestman 【Goodbye Common Sense など3曲】

前回のブログで【It's Mmaterial】と【Henry Priestman】について書いてみました。
そういえば過去にソロのアルバムも出ていたのを思い出し、改めてググってみますと・・・
何と!2014年にはソロ2作目のアルバム【Last Mad Surge of Youth】が出ていました。
(Live DVDも出てる!)

↓2014年ソロ最新作。


そして動画をチェックしてみますと・・・
『こ、こ、これは良い~(^^♪』
とても好きなPVです!
このアルバムからのPVが3曲上がっていましたのでまとめて連貼りです^^







どうでしょうか?
トラッド感すら感じさせるオーガニックなサウンドと温かみのあるヴォーカルです。
自然体で等身大な音楽で、映像からはソロ・アーティスト/SSWとしてとても楽しんでいるように感じますね。
流石に今のバンド・サウンドからは以前のような毒っ気は感じられませんが歌詞はやっぱり捻りがありそうな気もします。
タイトルが「Goodbye Common Sense」ですからね^^
しかしとても良い曲でPVも良いなぁ~。
最近見たPVでは断トツで好きです、これ。

やはりこのヴォーカルが渋くて良いですね。
声の低音も魅力的で、ニック・ロウなんかを思い出してしまいますね。
この声はじっくりと浸りたい私です。
あ、このシンプルな感じは最近の細野晴臣さんのソロにも近いものを感じます。

ヤバイ!
これはまた買いたいCDが増えてしまったではないですか・・・(*´з`)

オフィシャルのHPでも動画が見られ、CDやグッズもオーダーできますよ。
《オフィシャルHP》はこちら!

↓2009年ソロ作。


↓2014年のLive映像DVDもある。

It's Mmaterial 【Driving Away From Home /1986年】

今日の紹介も≪買う予定だけどまだ買っていない物≫シリーズです。
【It's Mmaterial】の1thアルバム【Life's Hard & Then You Die】がDX化でリイシューされています。


私はこの【It's Mmaterial】もピーターバラカンさんのポッパーズMTVで紹介されたのが最初じゃないかな?
当時の印象は「いかにもUKらしい地味な曲だな~」でしたが、その後この曲が全英No1ヒットに!
これには当時ビックリした記憶があります。



しかしながらその地味さゆえ、その存在は知りながらリアルタイムではアルバムまで聴いていなかったのです。
ですがその翌年87年に、私の大好きな【The Christians】が登場。
ギャリー&ラッセル・クリスチャンのクリスチャン兄弟にヘンリー・プリーストマンが参加したバンドはソウルフルなヴォーカル&コーラスで大ヒットを飛ばします。
そのクリスチャンズのアルバムのほぼ全曲を書いていた人物が【Henry Priestman/ヘンリー・プリーストマン】なのですが
実は彼は【It's Mmaterial】の元メンバーで1thアルバムでも彼のソングライティングが収録されています。

クリスチャンズの1th、2thと聴き進めて行った結果、彼のソングライティングの巧さとその存在の大きさに気が付きます。
改めて調べてみたらあの【It's Mmaterial】に在籍していたと分かり、こちらのアルバムも気になったのですがその頃にはCDが入手困難になっちゃっていたため、現在まで未聴のままなのです。

動画で見る限りでも、UKらしい独特の雰囲気ですね。
いわゆるシンセ、打ち込みのNew Wave的な要素と、アコースティクでフォーキーな要素が独自のトーンを醸しだしていますね。
これはいかにもアルバム・アーティストを感じさせ、いま改めてアルバムを聴いたほうが私には馴染みそうな気がしています。

ちなみにバンドは【ヘンリー・プリーストマン】脱退から4年経っての90年にやっと2枚目のアルバム【Song】をリリースし、3枚目のアルバムも制作されたようですが未発売?のままで活動を休止したようです。
そして今回の再発がきっかけか分かりませんがオフィシャルのHPにて、幻の3thアルバム『House for Sale』がリリースされるようです。気になる方はチェックを!!
★【It's Immaterial】オフィシャル・サイト★




↓1thのDX盤      ↓2thのDX       ↓3th         ↓4th、オススメ!    ↓最新作


Matt Bianco 【Half A Minute /1984 】



前回の【アニマル・ナイトライフ】と同時に購入したCDが
この【マット・ビアンコ】の1984年の1thアルバム【WHOSE SIDE ARE YOU ON /Delux Edition】です。
ラテンやらブラジル音楽も好きな私としてはこちらも当時からお気に入り、
特にこの1thアルバムは好きな1枚なので外せませんでした。

こちらも先に書いた前身バンド【ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク】と【BASIA】のソロDX化に続きDX化されました。
このDX盤には12”Versionはもちろんの事、USとUKでの7”ヴァージョン違い、B面等カップリング曲の他、
未発表デモ・トラックまで全部で33曲という大ボリュームでリイシューです。
正直な話、同じ曲の微妙なヴァージョン違いの音源も多くて流し聴きしてると違いが分からなかったりしますw
私としては未CD化だったB面曲が特に欲しかったので、その点で私的には満足です。
ただ結果的に同時購入した【アニマル・ナイトライフ】の1thの方が楽しく聴く機会が多くて、
こちらの盤は聴きこみが足りていませんね。

しかしこのPVも、適度にチープですが曲にマッチしてるといえばそれもそうで・・・
なんとも微笑ましいPVですなぁ~。

↓なんと国内盤もDXが出てますね。


Animal Nightlife 【Native Boy / Mint Condition - Live】

昨年の11月にアニマル・ナイトライフの大好きな1曲【Preacher Preacher】と
その1thアルバム【Shangri-La /DX】リイシューを紹介しました。

実際に現物のCDが到着したのが11月末だったのですが、それ以来かなり聴きまくっています。
1枚目のオリジナルのアルバムも聴き直してみて、改めて好きなバンドだと思い直した次第です。
その演奏を聴いていると、やはりソウル・ジャズ系のバンドとしての面白さがあります。
Dr.Robertの個性が顕著なブロウ・モンキーズよりもバンドとしてのアンサンブルやライブ感が大きな魅力となっている事は間違いないです。
またJAZZ要素も楽曲によりかなり濃厚に振れる曲もあり、シングル曲は若干地味に聞こえますが、
アルバムとして聴いていくと流れも良く非常にすっきりと且つ濃密に聴く事のできるアルバムです。

もちろんDisc2にはアルバム未収録の【Preacher Preacher】とキャリア1番のヒット曲【Mr Solitaire】を含む12”などがてんこ盛りで、これまた聴いてて飽きません。
結果的に昨年出たリイシュー盤の中でも際立って大当たりの1枚に決定し、改めて名盤だとオススメできると確信しています。


このバンドのLiveのフル映像が見てみたいなと思っていますが断片的にしか動画は見つかりませんね。
↓はファーストシングル曲のNative Boy と Mint Condition (アルバム未収録?)の映像ですが、これも良いですね。



そして改めて2thの【lush life】を聞き直そうとCDを探しているのですが、見つからず・・・。
どこに仕舞ったか・・・??
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10年以上前になるだろうか、大阪にレコCD掘り堀りツアーに出た時に日本橋の【大十/DAIJU】も定番の探索コースに入ってるレコ屋さんで、ここの2F中古CD売り場で【lush life】を買ったのを覚えてます。たしか1000円ぐらいだったと思う。
大阪に住んでいた時からここの【大十/DAIJU】は何故かレアな探し物を見つけることが多くて、個人的には相性の良い中古屋として外せないお店でした。
で、今検索してみたら2013年の夏に閉店してしまったようですね・・・。
ここ最近は大阪ツアーに行ってなかったから知らなかった、残念です。
値段がメチャ安いという訳でもなかったのですが、売り場もキチンと整理されてて探しやすかったですし、毎回何かヒットする物をゲットできていて空振りする事がほとんど無かった良いお店でした。
もう少しアナログも80年代物の12”とか買いたい盤があったのになぁ~。荷物になるのでスルーしたのが悔やまれます。
今頃ですが【大十/DAIJU】様、長い間お世話になりました、本当にありがとうございましたm(__)m

2017年、 明けましておめでとうございますm(__)m

あけましておめでとうございます。

昨年は家族の病気などもあり、

それなりに慌ただしい日々を送ってきましたが

昨年夏頃より病状も安定し、少し安心?したりしております。

ブログ的には長年の夢であった【GUACO来日!】という大事件も経験でき、

貴重な時間を過ごすことができました。


今年も・・・

『マイペースに、程々にブログ更新できると良いなぁ~(^^♪』

などと思いつつ、

音楽ネタを中心に

また日常のあれこれを綴って行きたいと思います。

皆様にとりましても、2017年が素敵な1年になりますように・・・(^O^)/

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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