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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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GUACO 【A Comer /1985】



グアコの貴重な動画シリーズ第3弾。

【Cepillao /1983年】【Un cigarrito y un Cafe /1984年】と続きましたので
絶頂期と考える83、84、85年の最後、85年のアルバムから、
現在でもライブのオープニングとして演奏される事の多い【A Comer】です。
リーダーでカンタンテ/ヴォーカルの【グスタボ・アグアド】の魅力満載、楽しい曲ですね。

この85年のアルバムからは人気カンタンテ/ヴォーカルだった【Amilcar Boscan】が前作をもって脱退し、
代わりに【Daniel Somaro】が加入しています。
そしてこの85年アルバムをもって第1期黄金期を作ったサウンド・デイレクターでソングライター&ヴォーカリストの【Ricardo Hernández】がGUACOを後にし、翌86年からは新体制で新しい時代のGUACOサウンドを目指す事となります。

↓オリジナル・アルバムはデジタルでDLできます。
全9曲中【Ricardo Hernández】が6曲を書いていて、こちらも代表曲【Sentimiento Nacional】を含む捨て曲無しの大名盤。


↓説明不要のDVD^^


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SONORA PALACIO 【Un cigarrito y un Cafe】



前回、GUACOの84年曲【Un cigarrito y un Cafe】の動画を探している時に、
こんなカバー・ヴァージョンを発見。
聴いて見たら結構面白かったので貼ってみます。
一聴して『コロンビアのクンビア・バンドか?』
と思いましたが、ネットで色々と検索してみますと・・・
どうやらチリのクンビア・バンドのようですね。

視聴できたアルバムではサルサ的なリズムやメレンゲなんかもありますが、
全てがクンビア的なアクセントが効いていて面白いですね。

我が家ではこのクンビア系の曲を表現する時は『このヘッポコ感がクンビアだよねー』という表現を使いますが、
別に悪い意味で使うのではなくあくまでリズムそのものが後乗りで独特のお尻に来る感じ・・・
この感じを『へっぽこ感』と言ってます。

GUACOのオリジナル音源に比べてあの切れ味はありませんが
これはこれで珍味です^^
私はこの【SONORA PALACIO】についてほとんど知識がなくて分かりませんが、
60年代から90年代初め頃までアルバムは出ていたようで、
古めのアルバムは動画に上がっているものも多いので、全盛期はかなり前なんでしょうね。
今回カバーされている曲は84年以降の80年代の録音かな?と思います。

↓GUACOカバー収録のアルバム。

GUACO  【Un cigarrito y un Cafe /1984年】



昨日に引き続き、GUACOのお宝映像第2弾。
日本でも国内盤が出たおかげで認知度が高い、84年のメガヒット。
この映像では弦も1人増え、83年の映像に比べて総勢19人に増えてます。
もちろん歌うは 【Amilcar Boscan/アミルカル・ボスカン】です。

やはりアルバムでも84年作の方が完成度高いです。
本当にこの盤が国内盤CDでリリースがあった事は快挙!
このCDのおかげで今の私が存在する次第ですから^^
探せばまだ国内盤CD【これがグアコだ!】の中古は比較的お安く入手できますので、
サルサ好きな方は勿論、GUACOやガイタ、Venezuela音楽に興味のある方も
是非ともお聴きいただきたい名盤です。

ただ、個人的にはCD帯の『カリブのお調子者シリーズ』って歌いがちょっと・・・
当たってないことも無いけど、上辺だけの軽い音楽とあしらわれてしまいそうで、やはり気になります。
まぁグアコに限らず、【ラテン音楽=軽いだけの軽薄な音楽】ってイメージがあるのも事実。
マーケティング的にはそうなのでしょうが・・・
サルサやラテン音楽をちゃんと聴いてもらえれば、その歴史的な影の部分や、
その音楽の奥深さも理解してもらえるのだろうけど・・・。
一言で言えばやっぱりこれらは【南米における Blues Music】なんですけどね。
米国で言う “Jump Blues”や“Soul Jazz”、“New Orleans音楽”なんかは直で親戚関係だよね。
・・・・・・・・。
サルサもマンボもサンバも一緒にされてる日本では、ここが課題であることは明白なんですが。

そういえばこの曲に関してはGUACOの後発ベスト盤などで再録Versionが存在しないのですよね。
GUACOの代表曲として真っ先に上がりそうな曲なのになぜ?


↓オリジナル音源。


↓快挙!国内盤84年作CD。



Guaco 【Cepillao /1983年】



この動画を見つけた時は狂喜乱舞したもんです^^
ほんとうにyoutubeのありがたみを感じる瞬間でした。

私達、日本のGUACOファンには、見ることはできないであろうと思われていた映像。
半ば諦めていたような映像がここにはあるんです。
80年代の、しかも全盛期の!
まさに黄金メンバー!での演奏映像。

言わずもがなの・・・83年のアルバムからの大ヒット曲【カキ氷屋/Cepillao】ですね。
バイオリンも入っているGUACO流チャランガ編成。
もちろんツイン・ドラムならぬツイン・タンボール!
17人編成から繰り出されるこのスゥイング感はGUACOならではのもの・・・

本当にGUACOお宝動画の1つですね。
今後も当時の貴重な動画を紹介しますね。(^^♪

↓83年オリジナル音源。


↓1999年、再録ベスト盤でのVersion



↓2016最新国内ベスト盤   ↓ちょい前のベスト盤。


↓99年再録ベスト盤、国内盤もあるよ!



Dr. Robert /Blow Monkeys 【I've Learned to Live with Love /A Simpler Place And Time】



昨夜はこのCDを聴いていました。
【Blow Monkeys】の【Dr.Robert】ソロ・アルバム【Keep on Digging for the Gold】。
2002年リリースですね。
このCDはソロになってからのアルバム未収録シングル&レア・トラック集。



私も当時これが出ていたのを知らなくて、2005~06年頃
大阪の中古屋巡りツアー中に、【DISC J.J. メガストアー日本橋本店】で900円ぐらいだったか?で購入しました。
これも運が良かったな(^^♪

久しぶりに聴いて見たのですが、やっぱり良いですね。
ソロのシングルB面曲やDEMOなんかも少々収録されていますが、全16曲つまらないトラックもほぼ無くフルに楽しめます。
アルバム未収録のシングルも貴重ですし、ブロモンのファンであれば入手たほうが良いですよ。
ソロ・アルバムのDX化も難しいでしょうから^^

90年代のフォーキー・ソウルだった頃のソロ・アルバム。
ちょっと聞き直してみたくなりました。

頭に貼った【I've Learnt To Live With Love】は91年のソロシングル。
もちろんこの曲のMAXIは持ってるけど、下のは持ってないのです><

こっちの方がブロモン寄りな、92年シングル【A Simpler Place And Time】
PVが無かったので12”音源で。


the chef cooks me 【環状線は僕らをのせて /2013】



前回のブログ書きのためにbonobosの動画を見ていた所、
関連の動画として上がっていたPVです。

この【the chef cooks me】というバンドも良く知らないのですが、
このPVはちょっと気になりました。
2013年のアルバムの曲のようです。



bonobos 【Cruisin’ Cruisin’】



昨夜はこのアルバムを聴いていました。
・【bonobos】の【23区】

私は彼らのメジャーデビューの頃、2005年あたりからアルバムを聴き始め、
インディーズ時代も遡りファンになった身です。
ですがP-Vineへの移籍を経た2009年の【オリハルコン日和】を最後にアルバムから遠のいていました。
理由は単純に私の好みから少しズレたから・・・。
私はご存知の通りラテン系好き。
このバンドもデビュー以来、専属のパーカッション松井泉さんが在籍してこともあり(ラテンPerではないですが)
、またダブにジャンル分けされるなど(私はそうは思わないが)リズムに対するこだわりが強い音楽性と、蔡氏の優れた作家センスの融合こそが、このバンドの軸だと思っていました。

私的には傑作だった【オリハルコン日和】でしたが、2010年にはバンドから松井氏も脱退してしまいます。
この頃、蔡氏のソングライターとしての評価が話題になり、SSW寄りな蔡氏のソロアルバムも発表されましたがデビュー以来のバンドの音が好きな私としてはやや不満も残りました。(もちろん蔡氏の才能は評価していますが・・・)

そんな経過を経てバンドとしては過度期を迎えたと感じていました。
明けて発表された2011年のアルバム【ULTRA】でしたが、私の不安はほぼ的中で視聴だけして私としては買いを控えてしまいました。
2014年チェンバーPOPを謳う【HYPER FOLK】は先行のPVなどを見て、今度は買おうかかなり迷ったものの・・・前作の迷いを引きずったまま聞き逃していました。

そして今作。
まずは正式メンバーが5名になったと聞いて、まずは一安心。
買って聴いてみての感想は・・・『そうきたか・・・』
まず第一に今の音です、旬な音とでも言えばいいか。
ceroやSuchmosなどの新世代ソウルPopバンドの傾向とでもいえるのかな。
それでいて蔡氏の詩情センスも、ある種の毒も健在かつバンドの中で良く消化されていて、この“バンド感”が戻っている事は嬉しいです。
そして何回か通してアルバムを聴いてみて新メンバーが持ち込んだJAZZやソウル/ファンク加減も良い塩梅で完成度もかなりのもの、これは新生bonobosのファースト・アルバムとしてかなりの力作だと受け止めています。

私的には以前のような独特の“キッチュさ”も欲しい気もしますが、
新たなこのメンバーで表現される、このアンサンブルがどの程度評価されるのか気になります。
この洗練されたサウンドとタイトルをからも匂わせる少しのシティポップ感、
色々な意味でこの完成度であればもっと人気が出るアルバムかもしれないですね。

このアルバムも【オリハルコン日和】同様に捨て曲が無く、聴けばけば聴くほど良くなるスルメ盤となりました。
PVを見て気になった方は是非ともアルバムを聴いてください。

そして私が聞き逃している前作、前々作もスルーせず、
アルバム通してちゃんと向き合って聴いてみないといけないかと思い直す今日の私です(^^♪

↓新生&最新作。


↓DVD付きBEST盤   ↓私的な最高傑作はコレかな。


↓私が未聴にしたままの2枚。2011年&2014年


GUACO 【 2016 Live In Spain】



グアコの2016年、スペインはバルセロナでのライブ映像です。
これはオーディエンス撮りなのですが、音質も画像もましなほうでちゃんと見れますね。
個人的にはオーディエンス物は見ても疲れるのであまり見ないのですが、これは楽しめます。
この映像は個人撮影ではなくて、この箱のオフィシャルな録画なのかな?
しかも83分のフル・サイズ!!
ありがたいです~(^^♪

来日公演はある意味特別なセットリストでしたので、
【A Comer】から始まるこれが現在のスタンダードなセットだと思います。
しかし76年のガイタ・スリアーナ【Maria La Bollera】も演ってるな!!
しかしなぁー、海外では客のスマホ録画がスタンダードなんだね・・・。




↓DVDです。

Amilcar Boscan 【La Era De La Sinceridad /1989】



グアコから巣立ったヴォーカリストの中でも出世頭といえば、
この名カンタンテ【Amilcar Boscan/アミルカル・ボスカン】ではないでしょうか?

グアコを脱退した翌85年にはファースト・ソロアルバム【Amilcar Boscan】を発表しサルサ界にデビューしています。
以後もソロアルバムを発表しつつも、並行してサルサ界の重鎮【Willie Colon/ウイリー・コロン】のブレーンとしてアルバム参加や楽曲の提供などを行って可愛がられていますね。

このPVは89年のアルバム【Solamente Amilcar】からのクリップ。
このアルバムでは89年と言う時期を反映したロマンティコ路線。
アレンジャーにはプエルトリコの人気アレンジャーの【Tommy Villariny】や【Carlos Soto/クト・ソト】を迎えて
見事なまでのプエルトリコ・サルサ/サルサ・ロマンティカです。
これは持ってないのでオリジナルで再発されないかなぁー^^

なんだかんだ言ってもサルサの中では結局80年代プエルトリコ・サルサが一番好きな私としては納得の仕上がり。
島のサルサ、この次期のこの感じ。
好きな人にはたまらない路線ですね。
『甘ぁーい!!』

↓この曲のオリジナル盤は配信していないので収録ベスト盤です。


↓同じくベスト盤ですがGUACO時代も混ざっちゃってます。


↓現在CDで入手の可能性があるものは98年、通算7枚目のアルバム【Todo Es Relativo】。
これは私もリアルタイムで購入してお気に入りのCDです。
このアルバム中の曲が何曲かその後のウイリー・コロンのアルバムでも採用されています。


Nelson Arrieta ft Guaco 【Solo por ti /2015】



1987年から1995年までグアコのフロント・ヴォーカルの1人として活躍した【Nelson Arrieta/ネルソン・アリエッタ】
GUACOの正式なレギュラーメンバーを抜けてからも、グアコのアルバムでは何度となくゲスト参加し、激動の80年代から第2期黄金期へ向かう期間を支えた功労者の1人で数多くのヒット曲を歌い継いだ重要なメンバーです。

彼の2015年、グアコをフューチャリングした楽曲のPVです。
彼がGUCOに参加していた時期のサルサに寄せたアレンジが思い起こされ、
当時を知る人にはちょっと懐かしい感じがしますね。
安心して聴けるなぁ~(^^♪
この【Solo por ti】は現在の所アルバム未収録、単曲でのダウンロード入手しかできないようです。

彼もキャリアとしてはグアコ脱退後4枚のソロアルバムを発表していますが、過去作は入手困難ですね。
彼自身はバラーダも得意分野ですし、方向性はラテン・ポップ寄りのヴォーカリストという立ち位置なのでしょうね。



↓グラミー受賞のLive盤でも2曲Vo参加。【El Zapatero】と【Solo por Tí 】が収録されています。


↓2011年アルバム 目下最新作?! 


Jorge Luis Chacin 【Como Es Tan Bella - Deja /feat. Luis Fernando Borjas】






今夜は大量にストックしてあるGUACO関係の下書きをUPするシリーズです。

90年代のGUACOを支え、ソロ独立した【Jorge Luis Chacin/ホルヘ・ルイス・チャシン】。
彼は自身のスタジオでの音楽作品を数多く動画で投稿されていて、とても楽しめます。

そんな動画からの中から現グアコのメイン・ヴォーカリスト【Luis Fernando Borjas】とのセッション映像で2曲。
・Como Es Tan Bella は95年のアルバム【Archipiélago (1995)】から、、そして・Dejaは97年の【Amazonas (1997)】から。
オリジナル・アルバムでも共に【Jorge Luis Chacin】作、【Luis Fernando Borjas】ボーカルのコンビで録音されました。
ここではリラックスした雰囲気で見せてくれていますがやっぱり曲が良いですね。
ちょっと短いヴァージョンで残念ですが^^

グアコの第2期黄金期とされる時代中でも、楽曲の充実度とグアコの繊細かつ先鋭的なアレンジなど
まさに第2期グアコ・スタイルの極みといえる特に充実したアルバムはこの2枚だと思っています。
(99年の新録ベスト盤、Cómo era y cómo es を除く)
是非ともオリジナル・アルバムを聴いていただきたいです。


土岐麻子 【 1月25日(水)発売アルバム「PINK」 メイキング映像】



【クイーン・オブ・シティポップ】のキャッチ・フレーズが定着した 土岐麻子さん。
これはこれでちょっと大袈裟な気もしますがw
そんな土岐麻子の新しいアルバムが出ましたね。
新曲のPVでもあるのかと動画を探してみましたが、今の所ではこのようなアルバム・プロモ動画だけ見ることが出来ました。

土岐さんの活動ではアルバム、Liveにおいて
毎回のように新しい才能/クリエーターとコラボして作品を作ってますね。
今回は【トオミヨ/Tomi Yo】がアルバムの作編曲を手掛けています。
彼について私は詳しく存じ上げておりませんが、アルバムを聴くのが楽しみです。
土岐さんの近作でも【渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)】などを知るきっかけにもなりました。
私はかなり新しい音楽に疎くなってきていますので、このような繋がりも貴重なのです。

そして土岐さんアルバム、初回限定盤にはLIVE-DVDが付いている物があり、
これも毎回楽しみにしているので、
基本的にDVD付きを買うようにしてます。
今回も2015年の "Bittersweet ツァー"からの10曲が収録されてます。

↓DVD付き     ↓ノーマル1枚もの


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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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