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ノージャンルの音楽ブログ、青春の80年代洋楽はじめ、J-POPからラテン系まで・・・好きな音楽紹介!

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Paul Young Live映像 1983年

今夜は私の基本に返って、ポール・ヤングです。
ちょっと珍しい動画をFC2で見つけました。

当時日本の SONY Music TV /MTVで放送された映像のようですね。
1983年10月31日 ハマースミス・オデオン収録のようです。
ちょうど人気がブレイクした時のライブ映像で、このようにまとまって見れるのは貴重かも。







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Prince 【Purple Rain DELUXE-EXPANDED EDITION (3CD+DVD)】

予約していたCDが届きました。
そうです【PURPLE RAIN DELUXE-EXPANDED EDITION(3CD+DVD)】です。
個人的なフェイヴァリットは【Sign "☮"The Times】ですが、
アルバム【1999】から【Sign "☮" The Times】まで1連の傑作アルバムは80年代の大切な音楽遺産だと思います。

しかしこれは凄いです。
開封して一番最初にDVDを見ました。
殿下が世界を制覇した、まさにその瞬間を捉えた充実したLive映像でした。
画質的に難があるとはいえ、この内容では文句も言えません^^
(そもそも素材マスターがこの状態ではいたしかたなしです)
このDVDだけでも満足気にしていたのですが、
それにも増してCD2の未発表曲がとんでもない事になってます。
一般的に“未発表音源”となると、ややデモ寄りの未完成具合が漂うもんなのですが、ここにある音源はほとんど完成形といっても疑わないレベルです。
(殿下が、これを完成形としていたかは別ですが)
そのまま1枚フルアルバムとして出していても遜色ないであろう楽曲が揃っていて呆れます。
当時LP3枚分の録音があったという噂も聞いていたが、このレベルまで仕上がっていたのは驚きでした。
ブート盤などをチェックしている殿下心酔のファンであれば常識なのかもしれませんが、
そこまでのマニアではない私には、かなり驚きでした。

そしてDisc1、オリジナルのリマスターも良好です。
待っていた甲斐がありました。
またこのオリジナルのリマスターは殿下自身のリマスターなんですね。
完璧主義で他人には徹底的に触らせなかった自身の音源を、
置き土産の様にこの 『2015-Prince-リマスター』 を残してくれていたのですね。

シングルや12”とそのカップリング集であるDisc3も充実です。
もちろんの【Let's Go Crazy [Special Dance Mix]】や10分超えの【I Would Die 4 U [Extended Version]】
【Another Lonely Christmas [Extended Version]】も初CD化ですね。
【God (Love Theme From Purple Rain) [Instrumental UK 12” B-Side]】も美しいです。

今回のCDでちょっとだけ愚痴るとすれば、
ディスクの収納状態が最近のDXによくあるパターンなんですが、紙スリーブに直入れで、しかもキツキツなので出し入れがし難いってことだけですね。
当然私は購入後はディスクを入れる袋に入れて保管するようにしますが、
購入後初回の取り出しだけで若干のスリ傷がついてしまいました。
せめて紙スリーブでもプラのCD受けだけでもあれば良いのですが、原価削減のためか、最近は紙スリーブのみの仕様が主流ですね。
また日本と比較して海外では総体的に傷などについては認識がかなり雑なようですね。
海外オークションでCDやレコードを購入する事もありますが、傷や汚れなどは【ニアミント(新品同様)】と記載されていても本当に当てになりません。
日本だと『傷多数、状態悪し』ってレベルでも、判で押したように『ニアミント』なんでw
基本的に 『聴ければ問題無し!』 って感覚なのだと思います。
というか日本人の感覚が細かすぎるのでしょうけどね。

今回はもうメチャメチャ満足度の高いDX盤を手にすることが出来て感激です。
このなると続く【Around the World in a Day】【Parade】【Sign "☮" the Times】にも期待が高まりますがどうでしょうか?
当時の創作状況が漏れ伝わっていた話の通りであれば素材はまだまだあるのでしょうし、どうなるのか・・・。
本人が天に召されてしまった今、まともな形でリリースされるのか不安も残りますが、
もうそこは期待して待つしかありません。



輸入盤3CD+DVD  2CD


国内盤 3CD+DVD  2CD


アナログLP




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Van Halen 【Hot For Teacher 1984年】



前回途切れてしまいました 『カテゴリの空欄を埋めるシリーズ』 の続きです。
残すは【V】と【Z】ということで、
今日は【V】です。

チョイスもかなりベタですが、ここは【Van Halen】でしょうか。
大ヒットしたアルバム【1984】。
友人の家にも必ずあった1枚ですね。
私はレコードこそ買っていませんが、このアルバムからのシング曲と
そのPVはどれも印象的です・・・というか強烈なインパクトがありました。

今回改めてここに上げる際に『Jump』『Panama』『I'll Wait』と見直してみて、
このPVが一番バカバカしくて面白いなぁ~・・・
そしてメチャメチャカッコイイなぁ~!!
と思い、この曲 『Hot for teacher』 を貼りました。

PVのバカバカしいインパクトは承知の上で、
トータルで完成度が凄いと思いなおしました。

エンジンの排気音を擬音化した高速ツーバスからの
エディの専売特許でもある“ライトハンド奏法”で始まるイントロから凄いですが、
ギタープレイにそんなに関心が無い私から見ても、曲の頭からラストまでの多彩なギターに魅了されます。
基本的にはおいしい感じのメインのリフがありますが、それ以外の繋ぎのフレーズやちょっとした仕掛け、
そして全編を通してのリズム感とタイム感が凄いと感心します。
私はギターのテクニックについては何も語れませんが、楽曲を構成するリズム感とそのリズムを導く緩急と剛軟を取り混ぜた多彩なリズムギターの部分でこの曲はメチャメチャ好きです。
あとこのシャッフルっぽいってのも私が好きな要因かもしれませんね。

POPS寄りの好みなので、ハード・ロックには特にこだわりが無い私でも
このアルバムはPOPだったので聞けました。
なので、せめて【1984】はリマスター盤のCDを持っておこうと考えていたら
例のお徳用BOXが格安で(私が買った2013年8月時は1500円ほどでした)買えたのでラッキーでした。

さて、残すはカテゴリ【Z】だけです・・・
【Z】と言えば、私はあれかな???



Patty Smyth 【Never Enough /1987年】

前回に引き続き【パティ・スマイス/Patty Smyth】の続編です。

Scandalを解散し、ソロキャリアをスタートするパティ、その最初のシングル曲が87年の【Never Enough】です。
私の1番好きな楽曲とPVはこれですね!
今聴いても胸躍るスカッとするPVです(^^♪



この曲、このサウンド・・・聴いてピンとくる人もいるのではないかと思います。
この曲のソングライティングには【Eric Bazilian と Rob Hyman】・・・
そしてプロデュースは【リック・チャートフ&ウィリアム・ウィットマン】のコンビです。
そうです【Hooters】とそのアルバム【Nervous Night】です。
つまりレーベル・メイトだった【フーターズ】がこのソロ・デビューアルバムに大きく関与しています。

そうすると透けて見えてくるのは、あのモンスター・アルバムですね。
そうですシンディ・ローパーのデビューアルバム【She's So Unusual】です。
こちらのアルバムもフーターズが楽曲提供、バンドが演奏でサポートし、プロデュースは【リック・チャートフ&ウィリアム・ウィットマン】で大成功を収めた実績があります。
これは会社としてはシンディ・ローパーの大ヒットを確実に意識したものだったのではないかと推測されますがどうだったのでしょうか?
もちろん85年のフーターズの1thアルバム【Nervous Night】で【パティ・スマイス】は【Where Do The Children Go】にヴォーカルで参加していたという経緯もありますので、そこから繋がっているともいえます。

そんな経緯を置いておいても、この相性は抜群で彼女のパワフルで溌剌としたヴォーカルをサポートするアレンジで聴かせます。
しかししかし【Never Enough】のシングルが61位止まり、アルバムも66位と結果が振るわなかったのが残念でなりません。
同アルバムからはトム・ウェイツのカバー"Downtown Train"もシングルとして小ヒット。
私はこのアルバムが大好きなので、こっちのリマスター盤を期待しているのですが、いまだ実現せず。
【パティ・スマイス】名義のベスト盤は何種類か存在していますが何故だか【Never Enough】だけが未収録のケースが多く、冷遇されています。
(唯一の収録ベストは下の右側の物ですが95年の未リマスター10曲物で選択しにくいですね。)



彼女がソロデビューに入る直前、あの【ヴァン・ヘイレン】が抜けたデイヴの後任ヴォーカルとして彼女にオファーをだしていたという話もあります。結果的にソロを準備していたパティが断ったそうですが、実現していたら・・・どうだったのか興味がありますね!
この逸話からも分かるように、ルックスも良く、あれだけパワフルに歌いこなせる女性ヴォーカルとしての実力はかなり評価されていて注目を集めていたはずなのですが、結果的にシンディ・ローパーのように大きな成功を掴むことが出来なかったのが残念です。

1992年の2thソロアルバム【Patty Smyth】からはドン・ヘンリーとのデュエット【Sometimes Love Just Ain't Enough】が全米2位の大ヒットを記録しますが、その後はやっぱり続きませんでした。
このアルバムはB・SpringsteenのEストリート・バンドのKey奏者ロイ・ビタンがプロデユースしたアルバムでしたが、
私には没個性なサウンドに感じてしまい物足りなく感じました。
一般的にはスマートな大人のロック・アルバムとして十分な出来だったかもしれませんが・・・。


その後は音楽活動から離れていた時期もあったようで、
その間には元プロ・テニス・プレイヤーの【ジョン・マッケンロー】と再婚したりしたようです。
2000年代に入りScandalを復活させLiveなど音楽活動を再開しているようです。
2015年には久しぶりのクリスマス・アルバム『Come on December』をリリース。
下の動画を見てもしっかり歌えていて、『パワフル・ロック・おばちゃん』健在。
まだまだ頑張ってほしいですね。

 2016年のお姿です。


↓2015、クリスマス・アルバム  ↓配信版


Patty Smyth & Scandal 【The Warrior 1984年】



洋楽を聴き始めた頃にエアチェックして好きだった曲ですね。
ハスキーでパワフル!
なかなかカッコイイお姉さんでしたね。
当時は男性ヴォーカルで【John Waite】が好きでしたが、その女性版?!のような感覚で贔屓にしていました。
この84年のアルバム【Warrior】はこの曲以外も"Beat Of A Heart""Hands Tied"のシングル曲をはじめ適度にキャッチ―な佳曲が並び【Patty Smyth/パティ・スマイス】のヴォーカルが楽しめる好盤です。

またこのアルバムには【ジャーニー】のジョナサン・ケイン、ニール・ショーン、スティーブ・ペリーが提供した【Only The Young】を収録しています。後のサントラ【ヴィジョン・クエスト】にジャーニー版が収録される楽曲ですね。
世間的にはこのスキャンダルVerを『ジャーニーのカバー』と記述されている事が多いのですが、発売の時期から言えばサントラは85年と1年遅くなっているので
アルバム用に楽曲が採用された、又はジャーニー側が提供したという経緯なのでしょうか?
『ジャーニーのセルフカバー』となるのかな??




当時はレコードで聴き、90年代に入ってから中古CDで購入したと思います。
長らく輸入盤の旧規格盤CDでしかこのフルアルバムは聴け無かった訳なのですが、
2014年にリマスター・ボートラ入りでリイシューがされました。
このボーナス・トラック全5曲はScandalの1thEP(5曲入り)がまるまる追加されています。
このEPからもキッチュなパワーPOP【Goodbye To You】がスマッシュヒットしていて、
これから買うのであれば、まずはコレを手にしておけば彼女の【Scandal】名義の2枚がカップリングされたマスト・アイテムでしょうか。



私は今回のリマスター盤が出る何年か前に下の2006年盤【We Are the '80s/Scandal】を買いました。
この編集盤の内容は・・・
・1th Scandal EP の5曲全て
・アルバム【Warrior】から5曲。
・シングルB面1曲
・未発表曲3曲
と、ほぼ欲しい所は網羅されている内容でしたので購入した訳です。
実はこのCD、購入してみたところAMAZOでの記載はありません、がそれぞれリマスターされた音源でした。(旧規格盤比較)
また2008年発売の【Playlist】シリーズで出たベスト編集盤も収録内容/曲順が【We Are the '80s/Scandal】と全く同じことからリマスターも同じものではないかと思われます。



スキャンダル解体後の87年、ソロアルバム【Never Enough】を発売。
こちらのアルバムもリアルタイムで買いました。
そしてこのアルバムは、とある理由でとても好きなアルバムでした。
その理由は・・・

次回へ続く・・・・




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Yes 【Love Will Find A Way /1987年】



カテゴリの空欄を埋めていくシリーズ(笑)
今回は【Y】です。

【Y】。。。。
この人たちしか浮かばないです。
【Yes】

と言っても、私は80年代の“あの大ヒット曲”以前の物は
アルバムも聴いていないのです。
いわゆる“プログレ”ってジャンルですね。
【キング・クリムゾン】なんかもそうですが、アルバムを1枚も手にしていないのですよ。
【アラン・パーソンズ・プロジェクト】はかなりPOP寄りだからか全て聴いているのですが、
聴かず嫌いなのかもしれないですね。。。

なので私が知る【Yes】といえばトレヴァー・ホーンのプロデュースで大ヒットした
オケヒット炸裂の “Owner Of A Lonely Heart ”と収録アルバムの「90125」からなので・・・。

今回動画を上げるに当たり、
私が結構好きで、たまに聴きたくなってCDを取り出す1曲をチョイスしました。
87年発売のアルバム【Big Generator】とそのアルバムからの第1弾シングルでありました
【Love Will Find A Way】です。
チャートの最高位は“Billboard Hot 100の 30位”
あのビッグ・ヒットの後なので、スマッシュヒット止まりで物足りない感じなのかもしれませんね。
身の回りでも、このアルバムに触れた友人も居なかったように記憶していますし、反応はイマイチだったのかも。

でも私はこの曲がシングルで出た時は気に入っていて、イントロのギターといい、コーラス・ワークといいとてもセンス良くまとまった佳曲ではないですか。
ちゃんと当時の7’シングル盤を持っています^^
このアルバムの製作途中で【トレヴァー・ホーン】がバンドを脱退してしまっていたため、“ロンリーハート”のような派手な仕掛けは無いものの、シンプルなPOP/ROCKとしては十分な気がしますが大ヒットしませんでした。
またこの曲は元々スティービー・ニックスの為に書かれた楽曲だったようですが、何らかの理由で【YES】自身のシングル曲となったということらしいです。

【Yes】初心者の私のごく自然な疑問ですが、トレヴァー・ホーン と トレヴァー・ラビンって兄弟/血縁関係なのだろうか?
さて次回は同じくカテゴリ空欄穴埋めシリーズ、【V】か【Z】ですね。

リマスター、ボートラ入り。


シングルVerベスト盤。12枚組BOX、安いけどリマスタ&ボートラ仕様。




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U2 【With Or Without You /1987年】



前回のXTCを書いた時に、いくつかのブログ・カテゴリーが空白のままである事に気が付いた!
という訳で、いまだ空欄になっているABC順のカテゴリを埋めていくことにします。

さて、まずはカテゴリ『U 洋楽 -80’』からであります。
『U』の頭文字でパッと浮かぶ名前は2つでした。
【Ultravox】と【U2】。
どちらを選択してもベタなのですが、
同じベタであれば、ここは【U2】にしましょう。

U2で私がリアルタイムにアルバムを買って聴いていたのは84年【The Unforgettable Fire】から93年の【Zooropa】かな。
97年の【Pop】は出た時に買ったかどうか記憶に無い・・・遅れて買ったのか?、買ったけど1回聞いて放置したか?のどちらかであろう。

U2のPVを1曲選ばなければ!
これはかなり悩みました。
好きな曲も結構あるし、【Pride (In The Name Of Love) 】なんかもPVが良いのですよね。
あとは何といっても有名なゲリラ・ライブの【Where The Streets Have No Name】 。
ですが、やっぱり曲込みで当時のインパクトも込みで、
大ヒット曲の【With Or Without You】ですね。

当時の感覚としてもシングル【With Or Without You】発売&大ヒットからのアルバム【The Joshua Tree 】への期待感と、その後の世界的な大ブレイク!!
このPVを見るとあの当時の記憶が蘇ります。
個人的には【Daniel Lanois, Brian Eno】がプロデュースを手掛けた【The Unforgettable Fire】【The Joshua Tree 】【Achtung Baby】が最も好きな時期です。
初期の【Steve Lillywhite】と築き上げたまさに“エッジ”の効いたギターサウンドに熱いボノのヴォーカルも良かったが、
この時期の音作りは更に陰影に富みスケール感と深味が増して見事な名盤に仕上がっていた。
クールで熱く、そしてこの上なく美しいという唯一無二の音楽だったと、今聞き直してみても間違いなくそう感じる。

リマスターSHM-CD、紙ジャケ


1987年【The Joshua Tree 】の発売から30年、今年は30周年記念盤がDXに出ているようです。
しかも何でこんな値段なのかと悩ませる【スーパー・デラックス盤】もありますよw
20周年記念盤が出ていた97年はラテン・ワールド系に染まっていた私なので買わずにスルー、改めてリマスター盤を聴くチャンス到来!!かと思いますが・・・40周年も新装盤必ず出るよね(^^♪

30周年記念盤 Deluxe Edition




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XTC 【Senses Working Overtime /1982年】



皆さんも好きに違いないXTCです。
XTCは私のブログでも取り上げたと思っていたのですが、『あれっ、Xのカテゴリが空っぽだ!?』
と、思って調べてみたら、ここのブログをはじめる前に他のブログで書いていたことが発覚。
大好きな曲の初見の動画を見つけたので貼ってみました。

私のXTCデビューは遅くて、1989年『Oranges & Lemons』からになります。
当時バイトしていたコンビニの店内BGMで流れていた【The Mayor of Simpleton】に憑りつかれてしまったのでした。
コンビニのBGMはエンドレス・テープを使用していたので、同じ曲を1日中何回も何回も聴き続けることになるんですよね。
そのテープはコンビニの広告も入ったコンビニ・オフィシャルなものなのですが洋楽に関してはVirgin レーベルのアーティストの新譜が毎月選曲されてました。
(邦楽は東芝EMIだったのでオリジナル・ラヴとか高野寛などが流れてました・・・)

そんな訳で私はリアルタイムで【Oranges & Lemons】から【Nonsuch】と買い。
その後、遡る形で過去の傑作群を聴いていきました。

今日選んだ動画の【Senses Working Overtime 】。
XTCのアルバムを遡って購入しようとしたのですが、どのアルバムから買って良いか決められず迷っていた時に偶然FMでこの曲を聴いて気に入り、【English Settlement】を最初にチョイスして買ったという思い出があります。
実際にこの曲はシングルとしてもXTC最大のヒット曲だったようで、私が気に入ったのも納得です。
XTCのキャリアを通して聴いた後でみると、初期のパンク・ニューウェーヴ・バンドとしての偏屈に尖ったサウンド作りから、
以降の頑固おやじのヒネクレ音楽だけどしっかりPOPに仕上がる・・・ちょうどその過度期のアルバムという印象。
【English Settlement】は過度期ならではの一期一会のバランスの良いアルバムと思える。
勿論どのアルバムも聴く価値の有るものばかりなのですが(^^♪

個人的なフェイヴァリット・アルバムは【Oranges & Lemons】で決まりなのですが、【English Settlement】も大好きなアルバムなのです。
2017年リマスター盤


そしてXTCの関連としては、下の『The Srround Sound Series』と題されたリマスターDX盤が順番に発売されています。
【5.1 MIX】【STEREO MIX】など最新のMixに加え未発表音源やDemo、PVなどの映像素材もしっかり収録。
あと個人的には楽器とアレンジを味わえるのが楽しみな【INSTRUMENTAL MIX】も聴きたいです。
【English Settlement】もいつの日かこのシリーズででるのが待ち遠しいです(^^♪

CD+Blu-rayの各種Mixがてんこ盛りのお楽しみDX盤。


何だかんだで大人買い気味です(^^♪

松岡直也さんの
【J-FUSION 40th ANNIVERSARY SHM-CD COLLECTION 1300】でのリイシュー。
4月に続き、5月末に第2弾の17タイトルがリリースされました。

以前のブログではリマスターの確認の意味なども込みで2枚だけ購入したと書きました。
今日はその後の推移を報告します。

購入済みのCDを確認してみた結果、全てのCDにおいてリマスターは行われていると確認できました。
ただ大幅な変化があるかと言えばそうでもありませんが、全体を通して確実に良くなっていると感じます。
視聴感としては低音はタイトでクリアーになっていて、BASSも少しですが太く芯のあるものに感じます。
また高音部も音の粒立ちがクッキリとしていて、特に松岡バンドの肝であるパーカッションの音の立ち存在感は確実に増しています。このへんはSHM-CDとしての効果かもしれません。
ワーナーの旧規格盤からは音圧も含め格段に良くなっていますし、2000年代にリイシューされたAnt盤からも上記のリマスター効果を乗せた仕上がりになっていると感じます。
第2弾の90年代のアルバム群は元々の音質も良好な物が多いですので、第1弾発売分の70年代~80年代のアルバムと比較してどの程度リマスター効果があるか、まだ検証できていません。

私個人は先のリマスター効果、特にパーカッションの音の存在感の点で【買って良し!】と判断しましたので、
手元に置いておきたいアルバムは買い直し、買い揃える方針で動いています。
いずれにしても、当面は更なるリマスター再発があるとも考えにくいですし、紙ジャケ化などにもこだわりは無いので今回のシリーズで固めていこうかと思っています。(次があるとすればやはりハイレゾ配信でしょうか)


第1弾購入2枚


購入経過としては初回の2枚購入の後、5月のGW中に地元のタワレコへ寄るチャンスがあり、店頭在庫で10枚ほど置いてあるのを発見し、その場で初期の5枚購入。
第2弾購入分。


買い揃え判断がでたので、後日再度タワレコに行き売り場に残っていた中から希望の3枚を確保。


タワレコで在庫がなかったタイトルからAmazonにて購入。


5月24日にシリーズ後半の第2弾が出ました。
私は6月に入りタワレコの店頭に行きましたが、店頭在庫は5種類ほどで、タイトルの大半が既に売り切れていました。
結果『PASSIONATE PIANO COLLECTION』のVol.1とVol.2だけ購入。
『ハート・カクテル1と2』が残っていたのですが、個人的にはほとんど聴かないだろうと思うのでスルーしてきました。
90年代以降で比較的聴いた回数が多いのは『MAJESTIC』と『DANCE UPON A TIME』の2作ですが、買い替えか悩みます。
しかし、店頭に入っても早々に数が減っているようなので、地方のタワレコですが、私と同じような人が大人買いしてるのだろうなぁと思います。

6月に入りシリーズ後半がリリース、タワレコ行くも欲しいのはほぼ売り切れ。


今後確実に買うつもりですが、今のところ未購入の4枚。



以下は購入するか判断見送り中アイテム。






それでも松岡さんのCDは過去の物でも中古相場で1500円~1800円ぐらいでしたので、
新品でこの値段は迷ってる場合じゃないですね。
後々にでも気になるアイテムは今のうちに買っておいた方がいいです。
なぁこんなペースで松岡直也さんやら、ブログにも書きましたLevel42のアルバムもちょいちょい入手をかけていて、
5月以降若干の散在中(/ω\)
困ったなぁー(笑)

Wax 【Shadows of Love /1986年】

ネットで動画を色々と見ていて、懐かしいのを見つけました。
というか、彼らの存在をすっかり忘れちゃっていました。

元10㏄のべーシストのグラハム・ゴールドマンとアンドリュー・ゴールドのデュオユニット【WAX】です。
この曲はPVを見てとても好きだったのですが、
当時の私は70年代に疎く10㏄すらベスト盤しか聴いていなかったため、
気になりつつも【WAX】のアルバムは1枚も持っていません。
特にこの【Shadows of Love】が入った1thは良ジャケなのもあってレコ屋では時々見かけていて、
その都度買おうか悩んだのですが未購入のまま・・・いつしか記憶から遠ざかっていました。




そして印象に残っているのは、2人のこの顔ですね。
まさに地味な職人顔のコンビですね。
このルックスで音楽が悪い訳がないという・・・勝手な思い込みです(笑)
動画で上がっている曲をいくつか試聴しましたが、時代相応にキーボード&打ち込みのPOPSでジェネシスのマイク・ラザフォードのユニット【マイク・&ザ・メカニックス】とかに似た感じですね。
曲そのものは良さそうなので聴き馴染んだらもっと好きなりそうです。

CDを調べてみましたらリマスター紙ジャケが出ていますね。
ただボートラがアナログ起しで音が悪いとのレビューもありますし、そもそも12”で漏れてそうな音源も有りそうなので、
ここはやはりCherryPopさんでリイシューお願いしたい所です (またかい!)

なおシンガー・ソングライターのアンドリュー・ゴールドは2011年に心臓発作のため死去しているようです。

紙ジャケリマスター&ボートラ1thと2th


Sade  【Never As Good As The First Time /1985年】



前回のネタの【38スペシャル】の動画からの馬つながりで・・・

このPV大好きなんですよねー。
ただただひたすらに馬に乗るシャーデー・アデューがカッコイイのです。
そして馬のフォルムが美しくてやっぱり好きです。
ぼんやり流しててもずーっと見てられます。
本当に絵になりますね・・・。

楽曲もこれぞ『シャーデー!』って感じの
クールでジャンルレスな仕上がり。
2thアルバム【Promise】の中でも特に好きな1曲です。
こっちも1thと並んで大好きなアルバムなので、
是非是非に聴いていただきたいですね。

国内盤 Blu-spec CD2 をオススメ


通常2CDベスト  当PVも収録のDVD付き初回限定盤


38 Special 【If I'd Been the One /1983年】

忘れた頃にふっと聞きたくなる曲の1つ。
80年代的な時代の気分を感じさせるサザンロック・バンド【38 Special】
サザンロックと言っても、どこか乾いた爽やかな風を感じさせる楽曲は
MTVやビルボードのPOPチャートでも人気でした。

83年ビルボードでは最高19位だった【If I'd Been the One/愛は消えても】
エアチェックして聴いていたのが懐かしいです。
当時の音楽仲間でも、この曲収録のアルバム【Tour de Force】は人気で、持っていた友人も多かったです。
私もその友達にカセット・テープに録音してもらったくちで、CD購入は90年代に入ってからの中古盤でした。

次の86年のアルバム【Strength in Numbers】からのシングル曲"Like No Other Night" "Somebody Like You"も7”シングルで聴いていました。
私は旧規格のベスト盤CD【Flashback】で長く聴いているのですが、【Caught Up In You】【Back Where You Belong】【Back To Paradise】など大好きです。
そうだサントラ収録の【Teacher, Teacher】も良いねぇー!
オリジナルのアルバムは何枚か聞いているのですが、アルバムとしては印象が薄いというか…
機会があればリマスターベスト盤で買い直したいです。



人気のアルバム【Tour de Force】
このアルバムで気になるのが1枚あります。
紙ジャケでリイシュー専門のレーベル《culture factory》で出されているCD群。
今このアルバムでお手頃価格になった(17年6月1日の価格で約1300円)、このアルバムを買おうか悩んでます。



このレーベルからは過去にも【Robert Palmer】や【Wang Chung】なども【紙ジャケ=Mini LP CD】としてリリースされています。
しかしながら尼のレビューを参照するとリマスター音質についてかなり賛否両論がでていてかなり不安です。
ただ同シリーズの【TOTO】のアルバムに関してはかなり沢山の高評価があり、レーベル独自のリマスター故当たりハズレが激しいのかもしれません。
=culture factory USA=

リマスター盤とされているBEST盤が以下の3種類。
左から34曲(2CD) 2001年、18曲 2003年、12曲 2004年のリリース
2CDはリリース元がJBやモータウンなどのリイシューでも有名な【Hip-O Records】です。
収録内容だけで行けば2番目の18曲ベスト盤でカバーできるのですが、2枚組では初期の物と後期の音源も手広くカバーされていますね。どっちを買うべきか悩みます。。。



こちらも人気のヒット曲【想い焦がれて】が収録された82年作。


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プロフィール

パンチョ

Author:パンチョ
様々なお気に入り音楽を気分に任せて上げていく予定です。
基本は青春の80年代洋楽が中心となりそうですが、その他聴いているものは自由に何でもありで進めます。
懐かしの動画やPVを探してきて貼ってみたり、買ったCDの報告やリイシュー情報なども。
ジャンルも時代もバラバラですが、素敵な一期一会となれば嬉しいです!

洋楽=83年~88年あたりが中心。
邦楽=いわゆる渋谷系~キリンジまでPOPなやつ。
細野さんティンパン関係の70年代ものなども。
ソウル&R&B=50年代~現代まで黒いやつ。ダンクラも。
JAZZ=ソウル・ジャズやホンカーのファンキーなの中心。
ワールド=サルサ中心に、各国のリズム探訪。
自称GUACOマニアなので、そこら辺も手厚く。

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